偶然にも株を買って利益が出てしまい、この世界に入りました。
トレードの世界には情報商材というのが多いんですね。
最近トレードに関する多くの情報商材の宣伝が舞い込んできます。
トレードには情報商材と呼ばれるものやセミナーなどあるようですが、色々と評価を見ていますが、本当に儲かるものと、詐欺のようなものもあるようです。
そういった商材を徹底的に叩いているサイトもありますが、また他の商材をお勧めしたりするんですよね。
しかし、商材を売る労力を考えると普通に儲かる商材を作れば良いのにと思うのですが、FXで儲けられるトレードルールを作るのは結構難しいのかもしれません。
ちなみに、私は儲かるルールそのものを人に教えたりするつもりは無いです。
おそらく、多くの人がそのルールを知ってしまうと、そのルールで儲けられなくなると思います。
この辺の仕組みはラース・トゥヴェーデ著「相場の心理学」を読むと詳しく解説されています。
結局シグナルを共有するという事は、限られたポジションを取り合う椅子取りゲームになるだけだからです。
誰かが出し抜こうとすれば、自然とそのポジションが手前に移動して言ってしまうのです。
しかし、トレードルールではなくダウ理論やグランビルの法則、ワイルダーの定義など相場の原理原則は変わらないので、こういったレベルであれば問題は無いと思います。
なので、情報商材という商売を続ける為には、原理原則レベルのトレード方法を裁量でアレンジする仕組みにするしかないのかな?と思います。
ところで、商材を買ってもEAを自分で作ってバックテストができないと、私は危なくてトレードできません。
でも裁量が必要なトレード方法ではバックテストもできません。
トレードをするなら人に頼らずEAを作ってバックテストができるようになった方がいいです。
例えばバックテストをすればワイルダーの定義が2007年からうまく機能しなくなってきたことが分かります。
どんなトレード手法も機能しない時期があったりして、トレンドのようなサイクルがあります。
私のトレード手法もサイクルがあることを知っています。
でも、それを知るためにはバックテストをする他ありません。
手作業でもできますが、あまりに時間が掛かりすぎます。
ということで、時間は掛かりますがMQL4を習得することをお勧めします。
・私がMQL4のリファレンスに使っているサイトです。
・コーディングの参考書として使っているサイトです。
SKILL UP FX! -外国為替証拠金取引のスキルアップを目指す-
常勝トレーダーへの道 ~ Meta Trader 4 を使い倒す ~ MQL4のマニュアルとしてはお勧めかも
(商業系サイト)
どうやらトレードの世界も王道は無いようです。