金と女と権力というステークホルダーは、人間をコントロールする為に必要な道具ではないだろうか。


金で動く人間 一般的な労働者なども含まれる、使いやすい人間。

女で動く人間 安っぽい出会いだとしても、相手の容姿だけで真実の愛と勘違いする間抜けなナルシスト。歴史では利用された史実が多く残っている。例えば司徒王允は貂蝉を使い呂布に董卓を暗殺させたのは有名な逸話だ。

権力で動く人間 権力を欲する人間は野心が高く、独善的な世間知らず。


こういった判りやすい物に、コントロールされてはならない。

こういったものを使う側の立場を理解する事で、己を貶める事が無いようにくれぐれも気をつけるべきである。

アサーティブな生き方を貫こう。

誰にも自分を支配されずに、自分で考え、自分で決断を下し、自分が最も良いと思う生き方を、たとえ僅かでも多く過ごす事。

私は、私の中の王である。

民主党の外交政策は脱アメリカ依存という方向性で進められ、結果として輸出企業の締め出しを食らう状況となった。

アジア路線と呼ばれる中国共産党へ踏み寄る姿勢も表面上のエンターテイメントだけで、アジアにおける主要国として日本と中国が逆転した事がより鮮明になっただけだろう。

これは、予想していた事だが今後の日本経済に大きな影響を与えるだろう。


相変わらず、アメリカの保護主義的なやり方は、プレストン・トーマス・タッカーをつぶした時と変わらない。

リコール問題の根幹となすECU、ブレーキシステムなどは、インテグラルからモジュールへ生産方式が変わり、どこの自動車メーカーも同じ専業メーカーのECUを使っていたりするので、まともに調査すれば、ほぼ全ての自動車メーカーに影響が及ぶだろう。

どちらかと言えば「ハイブリッド=危険な車」というイメージを刷り込む事で、出遅れたアメリカ自動車産業を保護することになるのではないか?


あの頃の日本の状況を思う。

なぜ資源の無い小国日本は、太平洋戦争に突入してしまったのか・・・。

今後、世界から孤立したこの国は、どこへ向かうのか。

日本的美意識の元、桜のように美しく散っていく事になるのだろうか。

多くのEAを作成して気づいたのですが、MACD、RSI、Stochasticでも、何を使ってもバックテストであればPFは自在に伸ばす事ができます。

そして、フォワードテストで散々な事になります。

当初、この繰り返しでした。


私の場合、Periodの調整でどんなインジゲーターもパフォーマンスを上げることが可能です。

しかし、最適なPeriodは常に変化しています。

なので、未来に向かって最適なPeriodを知る事ができれば、多くのインジゲーターは、その能力を最大限に発揮できると考えました。

Periodとは、トレンドのサイクルに密接に関係しているので、サイクルを知る手立てと、変化し続けるサイクルに追従する仕組が必要です。

ところで、パラボリックにある加速因数というのは興味深い概念です。

MACDやRSIなどは単に統計に基づいた概念ですが、パラボリックはトレンドは時間と共に加速しており、加速因数に基づいてStop And Reverse Pointが予測される点です。