掲示板で情報商材(エキスパートアドバイザーやインジゲータ)は、トレード成績が芳しくなくなり「複数のインジゲータを組み合わせたら使えるようになった。」という情報を流しだしたらやばいらしい。



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「だいたい、アレを併用・コレを併用したら勝てるようになるって言ってるやつは
怪しいと思えよ」


【出典元】

【市況2】-FX情報商材評価スレッド Part16

http://www.unkar.org/read/anchorage.2ch.net/livemarket2/1250261672

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確かに、熟練したトレーダーはインジゲータがシンプルなるという話もある。


なぜ、複数のインジゲータを使うと駄目なのか。

これは情報処理技術者なら一度は聞いたことがあるとおもいますが平均故障間隔(MTBF)と同じ事です。

いわゆる故障間隔が1年のPCを2台直列に繋いだら6ヶ月に低下するということになります。


単体でダマシかどうか判断できないインジゲータは、結局いくつ繋いでも信頼性が低下してしまう。


では、MTBFでいう並列に繋ぐ為にはどうすればよいのか?


同時に複数のインジゲータでトレードをシミュレートすることで、勝率からトレンドを把握することができそうです。


何の根拠も示されないまま消費税は段階的にどこまであげるんだろう。

所得税の最高税率は8000万円以上の所得者は75%だったのに、減税され続け今では40%。

なぜ消費税だけが社会福祉、医療費、老人福祉などを負担するのだろう。

いろんな相場の格言があるが、どんな状況を想定して何を伝えようとしているのか解釈しないと、全く無意味だ。

それどころか、悪い影響を及ぼす恐れさえある。


・損小利大

・見切り千両、損切り万両

・下手なナンピン怪我の元


この格言はトレードの基本とも言うべき概念だ。


私も随分この言葉を妄信してきた。

なぜこの言葉が重要なのか、その真因を調べようともせず誰かの言葉を鵜呑みにしてきた。


今では私なりに以下のように解釈している。


・損小利大は正しい考え方ではあるが、相場では損小利大にならない様に操作されている事を知らねばならない。

・損切りするポイントはルール化されていて、そのルールが利益に繋がることが確率的に証明できないといけない。

・ナンピンもピラミッティングもトレードルール上では当たり前の事、できればこういった表現は使わない。買うべきポジションが出現すればルールに従うまでである。