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神話好きの為の神話ブログ【bpro】

聖書やアセンデッドマスター、ギリシャ神話、日本神話などでイラストや小説を、ゲーム一次創作活動してます。創作関連の情報、ゲーム制作(RPGツクール使用)、スピリチュアルの情報発信も含まれます。

最近、アメブロアプリからアメブロの記事を閲覧する時。

 

広告表示が長くなってるのを感じる方も多いかもしれません。

 

・ゲームアプリの広告

・仕事探しの広告

・フリマ系の広告

など。

 

以前はすぐ消せたのに、動画タイプの広告が明らかに急増し、消すまでに時間がかかります。

 

王様が理不尽な目に遭ってるパズルゲーム?や基地で熊を●して食料にするゲームなど、個人的に悪趣味だなと感じる内容だったり・・・。

 

おすすめ欄を見ても「アメブロの広告がうざい」という内容のブログ記事をいくつも見かけました。

 

また「NOTEに移行しようと思う」という方も。

不満に感じてるアメブロユーザーが増えてるようです。

 

アメブロさんも、サービス継続には広告収益が必要な事情は分かりますが。

 

このままで大丈夫なんでしょうか…?

 

このままだと、NOTE優勢が加速してしまわないか、心配です。

 

 

注意…ただ、アメブロとNOTEはユーザー層や雰囲気が異なります。

 

アメブロは日記や日常系も多く緩い雰囲気ですが、NOTEは有料記事機能もあるからか「意識高い系」が多いです。

 

「NOTE 気持ち悪い」というワードでも検索されてるようですw

 

なので、NOTEに移行しても「合わない」となる可能性もあるのでアメブロのアカウントは残しておく方がおすすめです。

 

ちなみに「NOTEは検索に有利」という声も見ましたが。

そういう情報もあるようですが、ドメインが強いのはアメブロも同じです。

 

アメブロとNOTEの比較を図解に。それぞれの強い面弱い面を図解で比較しました。

アメブロとNOTEを比較した図解イラスト

 

コミュニティ的なアクセス流入は、アメブロの方が強いです。

 

アメブロはかなりアルゴリズムが優しく、いわゆる「弱小系(失礼)」ブログも、関連しているとおすすめ欄に出してくれます。

 

アルゴリズムは、YouTubeもXも、強いアカウントほど目立ちやすい構造になってます。大抵どこもそうです。

 

でもアメブロはそうではないので、チャンスが平等的な印象です。

 

アメブロも、XのようなSNS要素があるのが強みで(これはNOTEも)、アメブロ内からのアクセスも多いです。

 

NOTEが最大に強いのはやはり「有料記事」機能でしょうね。

 

有料で記事を売ることができるのはかなり魅力ありますよね。

 

実は、私も先日、NOTEで有料記事を出しました(笑)

 

NOTEは放置状態でしたが、有料記事を出したかったからその記事だけNOTEを使いました。

 

私はNOTEに移行する予定はありません。

このアメブロのアカウントがかなり育成されているので、簡単に乗り換えられないからです。

 

もし別ブログもやるならwordpressを選びます。

すでに始めてますがw

 

 

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アメブロなどのブログは、Xに比べるとアクセス数は少ない傾向です。

 

ですが。

Xのインプレ(表示数)と比較してしまうのは無意味かも…という話です。

 

ブログのアクセス数はXのインプレッション(表示数)ではないです。

 

どちらかというと「エンゲージメント数」の方が近いです。

 

 

インプレッションは「表示された数」です。

 

エンゲージメントは「反応数」です。

 

いいね、リポスト、リプ、詳細をクリックした数、プロフィールへのアクセス数などを合計したのがエンゲージメント数です。

 

他にはそのポストを見た時間が長め(流し見ではなく、止めて見たなど)の数も含まれるようです。

 

エンゲージメント数は、インプレッションに比べると当然ですが下がります。

「見た数字」ではなく「反応数」だからです。

 

アメブロなどブログのアクセス数とは「クリックして訪問してくれた数」なので、ただ表示された数ではなく「反応数」です。

 

Xでいう「詳細をクリックした数」が近いでしょうか。

 

なのでアメブロなどブログのアクセス数が、Xのインプレより少ないなんて

当たり前です。

 

Xはインプレ数で判断しやすいのでインプレが500だと「500回見てもらえた!」と思いやすいですが。

 

実際は流されてロクに見られてない数字も含まれてます。

 

たまたまTLやおすすめ欄に表示されただけなので、あくまで「表示された数」です。

表示されたから全て見られてるわけではないです。

 

目には入ったかもしれないですが。

 

フォロワーがTLを何度も無意味にスクロールした、などでもインプレ数は増えます。

インプレ数は増えやすいです。

 

 

インプレ数はそこそこ数字があっても、エンゲージメント数はインプレの10%〜数%程度ではないでしょうか?

 

でもX民は「インプレ」に踊らされやすい仕組みです。

だからみんなXをやめられないんでしょう。

 

インプレが1000だと「1000回(または1000人)見られた!」と錯覚しやすい仕組みなので。

数字モンスターになりやすい仕組みです。

 

 

実際、ブログの場合も解析見ると表示数はXのインプレ数を軽く超えます。

 

まあブログはXとは違うので、アクセスしてもらわないと全部は読んでもらえないんですがw

 

なので、Xのインプレ数とブログのアクセス数は違うので、数字を比べても意味ないと思いますw

 

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創作について情報や所感の記事一覧はこちらから

 

仏教の釈迦を描きました。

仏教の開祖、釈迦をオリジナルで描いた手描きイラスト。

仏教の開祖、釈迦をオリジナルで描いた手描きイラスト。

なんで拙作の釈迦は着物で胸元がはだけてるんだ?w完全に作者の趣味と性癖です。

 

 

今日4月8日は釈迦の誕生日

 

神話宗教ジャンルは、あまり誕生日のお祝いができないのですが、釈迦は誕生日のお祝いができるレアな人物。

釈迦さま、おめでとうございます。

 

今日は「花まつり(灌仏会)」の日でもあります。


日本でお釈迦さま(釈尊/ブッダ)の誕生日として親しまれている日です。
釈迦のイラストを載せてるので、釈迦の基本知識を解説してみます。

 

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釈迦(ブッダ)ってどんな人?本名や妻、出生地は?

釈迦とは、仏教を開いた人物で、正式には釈迦牟尼(しゃかむに)、一般には本名はゴータマ・シッダールタ(Gautama Siddhartha)と呼ばれます。

「ブッダ(仏陀)」とよく呼ばれてますよね。
じゃあ仏陀って何の名前?と思う方も多いと思います。

「仏陀」は名前ではなく称号で、目覚めた人(悟った人)という意味です。

生まれは現在のネパール付近(ルンビニー)とされ、部族国家シャーキャ族(釈迦族)の王子として育ったと伝えられます。

妻はヤショーダラー(耶輸陀羅)です。

 

同じ釈迦族(シャーキャ族)周辺の有力者の娘として語られることが多いです。

 

釈迦が10代の頃に彼女を与えられ、結婚してます。

非常に美人だったとも。

 

息子は ラーフラ(羅睺羅)です。

 

また釈迦は身体が端正で美形なんだとか。聖人で頭が良く、悟りを開いてさらに美男。属性盛り過ぎです。

出家から悟りまでの流れ(ざっくり年表)

釈迦の人生は「悩み→探求→目覚め」という流れで語られます。

 

・王子として恵まれた生活を送る

・老い・病・死などの現実の痛みや残酷さを知り、「苦しみから自由になる道」を求め、妻子を置いて出家

・厳しい苦行に取り組むが、「苦しめば悟れるわけではない」と気づく

・菩提樹の下で瞑想し、悪魔マーラの誘惑にも打ち勝ち、ついに悟り(成道)に至る

・その後、最初の説法を行い、教えを広めていく

釈迦の教えについて 何を説いたの?

釈迦の教えはたくさんありますが、基本はこの3つを押さえると理解しやすいです。

① 四つの真理(四諦)

・人生には思い通りにならない苦しみがある

・苦しみには原因がある(執着などの煩悩など)

・原因を手放せば苦しみは静まる

・そのための道がある

② 八つの実践(八正道)

考え方・言葉・行い・生活・努力・心の整え方などを、バランスよく整える道のことです。

 

「修行=我慢大会」ではなく、生き方のトレーニングに近いイメージと考えるとわかりやすいです。

③ ほどほどの道(中道)

極端な贅沢にも、極端な苦行にも偏らず、心身が安定する道を選ぶ

これが釈迦の大事な結論でした。

 

この中道は、聖書のソロモン王の「コヘレトの言葉」での教えにも似たものを個人的に感じますね。

 

物質的な贅沢や快楽で真の幸せは得られない。

適度な労働をして飲み食いを楽しむのがこの世でできる喜びと記されてます。

花まつりで見る「誕生の逸話」について

花まつりでは、花で飾った小さなお堂(花御堂)に誕生仏を安置し、甘茶をそそぐ(灌仏)風習があります。


生まれた釈迦が七歩歩き、天と地を指して『天上天下唯我独尊』と言った」という有名な場面もありますが、これは後世に整えられた伝承として語られることが多いです。

 

それでも、釈迦の誕生を「尊い目覚めの象徴」として祝う文化として、とても美しい行事だと思います。

 

まとめ 釈迦を一言でいうと?

釈迦は「奇跡で世界をねじ伏せる存在」というより、人がどうすれば苦しみから自由になれるかを、観察と実践で示した人です。


今日のイラストに添える一言としては、


「目覚め=自分を取り戻すこと」
そんなニュアンスで書くと、現代の読者にも刺さりやすいはずです。

 

参考文献

仏教聖典|仏教伝道協会

 

参照

三十二相八十種好Wikipedia

 

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仏教の解説・イラスト記事一覧はこちらから

ギリシア神話のアルテミスを描きました。

 

アルテミスの手描きイラスト画像。ギリシャ神話の月の女神アルテミスをオリジナルで描きました。

ギリシャ神話のアルテミスを描いた手描きイラスト。

 

「アルテミスⅡ」のニュースが現在話題になってます。

有人の宇宙船オリオンが地球から打ち上げられ、宇宙に飛び立ったと思うと、やはりワクワクしてしまいますよね。

 

というわけで、アルテミス2の元ネタである、ギリシャ神話のアルテミスの解説記事を書くことにしました。

 

 

アルテミスのもっと詳しい解説やプロフィール表、マニアックな情報はこちらに載せてます。

 

動画でも解説しています。

 

「アルテミスとはどんな神?」
アポロンとの関係は?」
「恋人や結婚はあるの?子供は?」

 

ギリシャ神話の中でも人気の高い女神アルテミスですが、実は個性的で、他の神とは違う独特の価値観を持っている女神です。

この記事では、アルテミスの特徴や性格、家系や恋愛関係までを初心者にもわかりやすく解説していきます。

 

アルテミスとは?狩猟と純潔を司る女神

アルテミスとは、ギリシャ神話に登場する狩猟の女神です。

山や森を駆け巡る野生的な存在であり、動物や自然を守る神として知られています。

 

また、双子の兄は太陽神アポロンで、この兄妹は神話の中でも非常に有名な存在です。

 

アルテミスの大きな特徴は「純潔」を守る女神であること。
自ら処女であることを望み、男性との関係を避ける性質を持っています。

 

そのため、恋愛よりも自由や自立を重視する女神として描かれています。

後世では月の女神セレネと同一視されることも多く、神秘的でクールなイメージでも人気があります。

 

アルテミスの特徴と性格

アルテミスの特徴は、はっきりとした気の強さと厳しさにあります。

まず、非常に独立心が強く、誰にも依存しない性格です。


自分のルールを大切にし、他人に干渉されることを嫌います。

 

また、短いスカートで森を走り回る姿からもわかるように、活発で男勝りな一面もあります。

 

弓矢の名手としても有名で、狩猟能力はトップクラス。
戦闘能力も高く、怒らせるとかなり怖い女神です。

 

一方で、女性の出産を守護するという優しい役割も持っています。
命を守る存在でもあり、自然の厳しさと優しさの両方を象徴する二面性を持った女神ですね。

 

アルテミスの性格や特徴を図解にした画像。

アルテミスの有名神話 ニオベの話

アルテミスの神話の中でも有名な一つが、ニオベのエピソードです。

 

ニオベは多くの子どもを持っていることを誇り、「レトは2人しか子どもがいない」とアルテミスの母を侮辱しました。

 

これに怒ったアルテミスとアポロンは、母の名誉を守るため、ニオベの子どもたちをすべて射殺します。

 

その結果、ニオベは悲しみのあまり石になり、永遠に涙を流し続ける存在になったのだとか。

この話は、アルテミスの厳しさと、アポロンとの強い絆を表すエピソードでもありますね。

 

正直、怖すぎる・・・。

 

ギリシャ神話のニオベの話の図解イラスト画像。

アルテミスの家系図と家族関係

アルテミスの父は最高神ゼウス、母は女神レトです。

 

兄弟は双子のアポロンですが、実はアルテミスの方が先に生まれています。

そのため、本来は姉に近い存在です。

 

神話では、生まれてすぐに母の出産を助けたとされていて、このことから「出産の守護神」としての役割も持つようになりました。

 

アルテミスに恋人はいる?オリオンとの関係

アルテミスは処女神であり、基本的に結婚や子供の神話はありません。

ただ、狩人オリオンとの恋愛関係はよく知られています。

 

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オリオンと親しくなったアルテミスですが、アポロンがそれを警戒し、結果的にアルテミス自身の手でオリオンを射殺させたという説があります。

 

このエピソードは解釈が分かれていて、恋人関係だったのか、単なる仲間だったのかは解釈によって異なります。

 

どちらにしても、アルテミスは恋愛よりも「自由」「純潔」「自然との調和」を重んじる女神です。

まとめ アルテミスとはどんな神か

アルテミスとは、狩猟と自然、そして純潔を象徴する女神です。

 

独立心が強く、厳しさを持ちながらも、命を守る優しさも併せ持つ存在。


そのバランスが、多くの人に魅力的に映る理由でもあります。

 

ギリシャ神話の中でも個性的な神なので、アポロンとの関係や他の神話もあわせて知ることで、より深く楽しめるかと思います。

 

参考文献
神統記 ヘシオドス 廣川洋一訳 (岩波文庫)
変身物語 オウイディウス 中村善也訳 (岩波文庫)
ギリシア・ローマ神話辞典 高津春繁著 (岩波書店)
一冊でまるごとわかるギリシア神話 吉田敦彦著 (だいわ文庫)
古代ギリシャのリアル 藤村シシン著 (実業之日本社)
神々を知ればもっと面白いギリシア神話の教科書 東ゆみこ著 (ナツメ社)
イリアス ホメロス 松平千秋訳 (岩波文庫)

 

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ギリシャ神話の解説・イラスト記事一覧はこちらから

このブログは神話宗教創作ジャンルですが「アセンデッドマスター創作」も含まれてます。

アセンデッドマスターのレディナダの手描きイラスト。。

アセンデッドマスターのレディナダをジャパニーズアニメ風にアレンジした手描きイラスト。

 

実は私が一番したいのはアセンデッドマスター創作だったりします。

需要はないけど(笑)

 

アセンデッドマスターというのはニューエイジの概念です。

一般的にはスピリチュアルという言葉の方が分かるでしょうか?(スピリチュアルって手垢がついて悪いイメージになってしまった言葉だから、積極的に使いづらいですが)

 

アセンデッドマスターは世間的にはマイナーな、あまり知られてない存在です。

ですがニューエイジ界隈で大人気です。

 

アセンデッドマスター、一般ではマイナーだけどけっこう人気なんですよ。

 

ただ個人的に少し思ってしまうこと。

 

アセンデッドマスターってスピ界隈でやたら神聖視されやすいし、よく使われるけど。

 

「アセンデッドマスター自体」というより「アセンデッドマスターから得られるメリット・ご利益」に興味関心があるスピ民もけっこういるんじゃないか?

 

ってことです。

 

これは神様や天使も同じです。

 

アセンデッドマスター達ご本人達に興味あるというより「ご利益」に興味あるだけじゃないか?

 

そういう関わり方の人達も少ないないんじゃないか?

 

まあそれだって自由だし別にいいのかもしれないですが。

 

アセンデッドマスターが何を与えてくれるかばかり期待して、メリットが目的…。

 

まあそれでもマスターたちは怒ることもないし、サポートしてくれるんでしょう。

 

でもその前に「マスターたちを好きな気持ち」「マスター本人に興味を持つ気持ち」ってけっこう大事なんじゃないかなあ?

 

リスペクトする気持ちというか。

 

助けて!運を良くして!幸せにして!

みたいな、自分が求めるだけの関係って。

 

SNSでいう「いいねリポストして応援してほしい。投稿を見てほしい。でも私はあなたを応援する気も興味持つ気もありません

 

みたいな、他人に期待は寄せるのに自分は無関心という、SNSにありがちな一方通行の姿勢に似てる気もする・・・

 

それって良い関係なんだろうか?

都合が良い人扱いですよね?

 

結局そういうのって、上手く恩恵を受け取れないんじゃないかと私は思う。

 

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