神話好きの為の神話ブログ【bpro】

神話好きの為の神話ブログ【bpro】

聖書やアセンデッドマスター、ギリシャ神話、日本神話などでイラストや小説を、ゲーム一次創作活動してます。創作関連の情報、ゲーム制作(RPGツクール使用)、スピリチュアルの情報発信も含まれます。

pixiv
https://www.pixiv.net/users/33518868

当ブログはリンクフリーです。記事の引用・ご紹介の際のご連絡は不要です。
引用の際は、出典として当ブログ名および該当記事へのリンクを明記してください。
なお、文章・画像の無断転載および自作発言はお控えいただきますようお願いいたします。

取材・レビュー・記事執筆などのご相談もお受けしております。
お問い合わせは下記フォームよりお気軽にご連絡ください。
⇨ https://ws.formzu.net/dist/S304623636/

小説家になろうで聖書創作の小説を公開中です。

★「異世界転生したら聖書の登場人物がいる世界だった」(完結済み)
☞ https://ncode.syosetu.com/n2809im/


★「聖書のダビデ王、異世界にTS転生してしまう」 (完結済み)
☞ https://ncode.syosetu.com/n8358jc/


アルファポリスにギリシャ神話創作の小説を公開してます。

★「天界アイドル~ギリシャ神話の美少年達が天界でアイドルになったら~」 (完結済み)
⇨ https://www.alphapolis.co.jp/novel/883272589/329704109

ソロモン72柱の悪魔アンドラスを描きました。

アンドラスのイラスト画像。ソロモン72柱の悪魔アンドラスをカラスの擬人化風に手描きで描きました。

ソロモン72柱の悪魔アンドラスの手描きイラスト。擬人化で描いたオリジナルイラスト。

 

アンドラスは前から描きたいと思ってました。

 

カラスの頭部またはコウモリの悪魔ともいわれているようなので、擬人化にしつつカラス風の仮面をつけたキャラデザにしてみました。

 

 

アンドラスとは 序列は?どんな悪魔?

 

アンドラスは中世の魔術書に登場するソロモン72柱の一柱として知られる悪魔です。

人気ゲーム「メギド72」「女神転生シリーズ(ペルソナなど)」にも登場してます。

 

アンドラス(Andras)は、主に『ゴエティア(Lemegeton / Ars Goetia)』系統の伝承で語られる悪魔です。

 

ソロモン72柱序列63位。階級は侯爵です。

30の軍団を持っています。


ゴエティアは「悪魔名鑑」的な体系で、創作界隈では悪魔図鑑の原典として参照されがちです。

 

その中でアンドラスは、「不和をまき散らす」「召喚した術者も命を落とす危険がある」などかなり危険寄りの性質を持つ存在です。

 

アンドラスの基本情報の図解イラスト。ソロモン72柱の悪魔アンドラスの基礎知識を図解にしました。

アンドラスの基本情報の図解イラスト

 

アンドラスの特徴 見た目と性格がとにかく物騒

アンドラスは一般的にはカラスの頭部を持った見た目だと言われてます。

また、天使のような羽があり、手に剣を持って狼に乗って現れる悪魔です。

 

アンドラスは伝承上、

 

・武器を持つ戦闘的な姿

・騒乱や争いを好む

・人間関係を破壊する方向に働く

 

といった不和や攻撃性が強めに語られやすい悪魔です。

 

対人関係を壊したり、争いを増幅させたりするタイプのイメージが強いので、ソロモン72柱の中でも「扱い注意」枠として紹介されがちです。

 

神話伝承系だと、ギリシャ神話の戦争の神アレスにこの性質が似てるかも。

ただアレスは単純な脳筋タイプなのが違ってますがw

 

もし創作に落とすなら、
正面から殴るより、人間の疑心暗鬼を育てる破壊者
みたいな役どころがハマりやすいかも。

 

なぜゲーム(メギド72/悪魔転生)に出やすいのか?

 

アンドラスはキャラ化しやすい要素が揃ってます。

 

・悪魔らしいわかりやすい危険性

・戦闘、武器、破壊のイメージが強い

・対立や争いを生むストーリー装置になれる

 

このあたりはゲームとして非常に扱いやすいんじゃないかなと思います。

 

メギド72では、ソロモン72柱の要素を下敷きにしつつ独自解釈でキャラクター化されていますし、悪魔転生系の文脈でも「悪魔名鑑に載っている=出しても通じる」知名度があります。


アンドラスは、原典の怖さと、現代コンテンツのキャラの強さが両立しやすいタイプです。

 

こういうキャラ、創作的にキャラが強くておいしいですよねw

 

他のソロモン72柱の悪魔との混同に注意

 

アンドラスは、他のソロモン72柱に属する悪魔「アンドレアルフス(孔雀の悪魔)」「アンドロマリウス(盗みの悪魔)」に名前が似ているので、混同されがちです。

 

アンドラスは、カラスの頭部で不和をもたらす悪魔と覚えておくと、混同しづらいかなと思います。

 

まとめ アンドラスは「争いを生む」悪魔

 

アンドラスは、ソロモン72柱に名を連ねる悪魔の一柱で、争いや対立を増幅させる性質が強く語られます。
 

その分、メギド72などのゲームや、悪魔転生系の創作で使いやすく、名前を見たことがある系の悪魔として定着している印象です。

 

メギド72などで検索してたどり着いた方は、元ネタ側の不穏さも含めて楽しむのもおすすめです。

【ソロモン72柱をもっと知りたい方へ】

■ソロモンとソロモン72柱関連

ソロモン王とアスモデウスの指輪にまつわる民話を紹介 タルムード日本語訳

ソロモン72柱はソロモン王が死んだ後どうなってるのか?

聖書のソロモン王【イラスト】ソロモン72柱の悪魔との関係が描かれる「ソロモンの遺訓」


■ソロモン72柱の解説記事(手描きイラスト付き)
アスモデウス ・バルバトス ・フルフル

 

参考文献

図解悪魔学 草野巧著 新紀元社

天使と悪魔 超絶図鑑 平林知子著 永岡書店

 

ホームに戻る

天使悪魔人外の解説・イラスト記事一覧はこちらから

ギリシャ神話のアレスを描きました。

アレスのイラスト画像。ギリシャ神話の軍神アレスをオリジナルで描いた手描きイラスト。

ギリシャ神話のアレスの手描きイラスト。戦の神アレスをオリジナルで描きました。

 

アレス、ずっと手描きで描いてない状態でした。

このブログの初期にAIイラストは載せてます。

 

せっかくなのでアレスに関して、特徴や性格、ギリシャ神話ファンでは女性人気No1の意外な魅力についてわかりやすく解説してみます。

 

こちらにも詳しい解説を載せてます。

アレスはどんな神?性格や強さ、実は弱いと言われる理由をわかりやすく解説【手描きイラスト付き】

 

 

★動画でもアレスを解説してます。ナレーション付きなので音声で聞きたい方もどうぞ。

アレスはゼウスとヘラの子なのに嫌われ者?

アレスは、最高神ゼウスと正妻ヘラの間に生まれた神です。

つまり、血筋だけ見ればかなりのエリートです。

 

ゼウスの正妻の子で、しかもオリンポス12神の一柱。

でもアレスは、父ゼウスからあまり好かれていません。

 

ホメロスの「イリアス」でも「オリンポスの中で一番嫌い」とゼウスから言われてます

 

その理由は、アレスは、戦争の中でも特に「怒り」「流血」「破壊」「暴力」といった荒々しい面を象徴する神だからです。

 

同じ戦の神にアテナがいるのは有名ですが、アテナは知恵の神でもあるので、戦略に長けてます。

 

簡単に言うと、アテナが戦略型の軍師なら、アレスは怒りに任せて突っ込む脳筋タイプ。

 

アレスの特徴の図解イラスト。アレスの手描きイラストを入れてギリシャ神話のアレスを図解にしました。

アレスの特徴の図解イラスト。

 

このあたりが、古代ギリシャではあまり評価されなかったようですね。

 

正妻ヘラの子なのに、ゼウスの浮気相手の子であるアポロンアルテミス、アテナの方が優秀に見えてしまうという、ちょっと切ない不遇の長男感があります。

軍神なのに弱い?アレスの負けエピソード

アレスを語る上で外せないのが、「軍神なのに負けることが多い」という点です。

まず、ライバルのアテナにはよく負けます。

 

さらにトロイ戦争では、人間の英雄ディオメデスに脇腹を刺され、悲鳴をあげてオリンポスへ逃げ帰ったという話もあります。

 

軍神なのに人間に刺されて帰るのは、なかなか衝撃エピソードです。

 

そして特に悲惨なのが、巨人の兄弟アロアダイに捕まって青銅の瓶に閉じ込められた話です。

 

アレスはなんと13ヶ月もその中に閉じ込められ、ヘルメスに助け出されたときには消滅しかけていたとされています。

 

アレスの神話の図解イラスト。軍神なのに弱いといわれる話の一つを図解にしました。

アレスとアロアダイの話の図解イラスト

 

ここまで来ると、「本当に戦争の神?」と言いたくなりますね。

ただ、この扱いには理由があります。

 

古代ギリシャでは、単なる暴力や無秩序な戦いはあまり尊ばれませんでした。

 

そのため、アレスは「戦争の神」ではあっても、理想的な英雄神というより、戦争の恐ろしさや愚かさを象徴する存在として描かれたのだと思われます。

アレスの魅力はギャップにある 実は優しい

ここまで見ると、アレスは「短気で弱くて不遇な神」という印象になるかもしれません。

ですが、実はここからがアレスの沼ポイントです。

 

アレスは荒々しい神でありながら、身内への情がかなり厚い神でもあります。

 

自分の子どもが傷つけられたときには怒り、助けようとする父親らしい一面があります。

 

アレスは現代で、特に女性人気が高かったりしますが、悪い奴だけど実は優しいギャップって萌えるよね。

アレスの子供や、アフロディーテとの関係は?

 

また、愛と美の女神アフロディーテとの恋愛関係も有名です。

 

アフロディーテは鍛冶の神ヘパイストスの妻でしたが、アレスと恋愛関係になります。

 

つまり不倫ではあるのですが、アレスとアフロディーテの関係はかなり長く続いたとされています。

 

不倫現場をヘパイストスに罠で捕らえられ、神々の前で晒されるという大失態もありますが、その後もアフロディーテと何人も子供を作ったり、アレスの情熱的な一面が垣間見えます。

 

アフロディーテとの間にはポボス、デイモス、ハルモニアという子供がいます。

 

荒くれ者で不器用なのに、恋人や家族には情が深い。

 

これは現代的に見ると、かなりギャップ萌えしやすいタイプです。

現代では推しやすい神?

ギリシャ神話では不遇だったアレスですが、現代の創作やSNSでは意外と人気があります。

 

その理由は、やはり「強そうなのに負ける」「荒々しいのに情がある」「神なのにどこかヘタレ」というギャップ萌えかなと。

なんか、アレスは憎めないですよね。

 

戦争を起こすのが好きな残忍な神だけど、神話ではあまり描かれてないというのもあるかも。

 

完璧すぎる神より、欠点があって感情的で、でもどこか憎めない神の方が、創作では扱いやすいのかもしれません。

 

ローマ神話のマルスと同一視されて人気者に

 

ギリシャ神話では嫌われ者に近い立場だったアレスですが、ローマ神話ではマルスとして重要な守護神になっていきます。

 

ローマ神話では、マルスとして大人気になるという、ちょっと報われた感がありますね。

良かったな、アレスw

 

でもアレスとマルスはあくまで同一視なので、全く同じではないですが。

 

不遇な軍神アレス。

でもその弱さやギャップが、今見ると一番おいしい魅力ともいえるのかも。

 

参考文献

神統記 ヘシオドス 廣川洋一訳(岩波文庫)

変身物語 オウイディウス 中村善也訳 (岩波文庫)
ギリシア・ローマ神話辞典 高津春繁著 (岩波書店)

面白いほどよくわかるギリシア神話 吉田敦彦著(だいわ文庫)

古代ギリシャのリアル 藤村シシン著 (実業之日本社)
神々を知ればもっと面白いギリシア神話の教科書 東ゆみこ著 (ナツメ社)
イリアス ホメロス 松平千秋訳 (岩波文庫)

ホームに戻る

ギリシャ神話の記事一覧はこちらから

今「トモコレ」というゲームが話題になってます。

トモコレが創作者に流行というブログ記事のサムネイル画像

 

Nintendo Switchでプレイできるゲームです。

 

その「トモコレ」が創作界隈でも今、プレイヤーが増えてるのだとか?

 

トモコレは私は未プレイですが、Xの相互のフォロワーさんや情報などで軽く知った情報によると。

 

キャラをキャラクリ(外見など自分である程度好きに作れる)できるので、自創作のキャラでキャラ達を似せて作り。

 

そして自創作の世界観を反映させた世界で、自分のキャラ達の生活や人間関係模様を観察して楽しめるようです。

 

この「トモコレ」で自創作を反映させて.。

 

自キャラが動いて生活をしたり、キャラ同士が絡むのを観察することにハマっている創作者が続出しているようです。

 

また、一次創作だけでなく二次創作でも同じことができるようです。

 

自分のキャラ、または推しキャラ達が、生活する様子を見れて、キャラ同士が関係性を作って、友達になったり恋愛関係に発展したり。

 

創作者からすると、たまらないと思うんですよね。

 

そりゃ、ハマる人が続出するわ…と率直に思いました。

 

キャラクリの衣装も豊富で、古代ローマの衣装まであるそうです。

 

一次創作者からすると、「自創作の二次創作」を楽しめるわけです。

 

私がもし「トモコレ」をするなら。

 

今制作中のゲーム「アセンデッドマスターズ:ソウルドメイン」の設定でやってみたいですね。

 

正直、想像するだけでニヤけてきますw

 

アセンデッドマスター達が生活したり、絡んだりするの見られるって。

そんなんやりたくなるに決まってるわ。

 

 

 

でも私はゲーム機を一切持ってなく、当然Switchもないです。

 

トモコレのためだけに数万円するSwitchの購入をするのは、さすがに気が進まないというか。

 

ゲームをするなら、PCかスマホしか今のところ環境がないです。

 

ゲーム制作を進めます汗うさぎ

 

ただ、トモコレとはゲーム性は異なりますが「自創作または版権を二次創作風に遊べる」トモコレの代替になるかも?というアプリやゲームは知ってます。

 

そちらについては後日、紹介記事を書こうと思ってます。

 

ホームに戻る

創作について情報や所感の記事一覧はこちらから

ゼウスとアポロンは本当にクズ?なぜ悪口をよく言われるのか?

ゼウスのイラスト画像。ギリシャ神話でクズ呼ばわりされるゼウスについて考察記事のメイン画像を手描きで描きました。

ゼウスのイラスト画像。クズ呼ばわりされるのはなぜかという考察記事のメインイラスト。

 

 

ギリシャ神話の神々に対しての所感を見ていると、なぜかゼウスアポロンの悪口や批判をよく見る気がします。

 

ふとこんな疑問が浮かびました。

 

「ゼウスの悪口はよく見るけど、ポセイドンの悪口はそこまで見ないのは何で??」

 

ゼウスの批判でよく見るのは「浮気性」ですが、ポセイドンだって浮気してます。

 

なのに何でゼウスの悪口が多くてポセイドンは少ないの?

 

 

アポロンも、批判をよく見ますが、ヘルメスやディオニュソスの悪口はあまり見ないような?

 

アポロン様は確かに女性の扱いが良くないところはありますが、ヘルメスはけっこうずるいところあるし、ディオニュソスもかなりエグイことしてますよね?

 

なのにヘルメスやディオニュソスはあまり批判を見ないような…。

 

この差って何なんだろう?

そしてゼウスやアポロンに批判や悪口を言うのは、なぜか男性が多い気がするんですよね。

 

ゼウスやアポロンが批判されやすい背景や、悪口を言う心理とは何なのか?

 

考えてみたのですが、整理しきれないので「Chat GPT先生」と壁打ちしながらまとめることにしました。

 

Chat GPTの回答に私が解釈を加え、いろいろ質問してやり取りをして導いた情報を元に書いてます。

 

まず最初に結論を書いてしまいます。

 

いろいろな心理や背景は確かにあるのですがとどのつまり

 

「劣等感が強いタイプの人が悪口を言うことが多い」

という結論になります。

 

つまり妬み、嫉妬の心理が大多数ということです(本人に自覚がないとしても)

 

しかしこれだけでは浅すぎるのでもっと深い考察も書いてみます。

 

以下のような背景や心理があるようです。

 

・ゼウスやアポロンはギリシャ神話において目立つ中心的存在。目立つ人の方が叩かれやすい法則があるから

 

・ギリシャ神話における役割の違い。

 

ゼウスは最高神であり、アポロンは秩序を象徴する神。

2柱とも「秩序」「善性」を求められやすい役割なので、ちょっとしたことが「クズ行為」と捉えられやすい。

 

・ヘルメスやディオニュソスは庶民的な神なので、悪事なども比較的許されやすい。また彼らは脇役なので許してもらいやすい。

 

ポセイドンは重要な神だけど、ゼウスに比べると中心的な神ではないので、ゼウスの方が目立つ分批判されやすい。

 

・ゼウスやアポロンは中心的な立ち位置なので、その分厳しく査定されやすい。

 

ゼウスやアポロンはエピソード数が多いので批判されるポイントが多い。

逆にヘルメスなどは出番が少ない方なので悪行エピソードも比例して少なくなる。

 

・ヘルメスやディオニュソス、ポセイドンはキャラ的に善性が強いキャラではないので、悪事も「そういうキャラだから」と受け入れられやすい。先入観の違い。

 

ギリシャ神話における役割の違い 善性が強い神かそうでないか

こんなところでしょうか?

 

「ギリシャ神話における役割の違い」

「秩序を求められる分、そうでない神より厳しく見られやすい」

 

こんな背景や心理も関係しているようです。

 

ゼウスはギリシャ神話の最高神なので「最高神であるなら模範的な神であるべき」という期待を人々に抱かれやすいのでしょう。

 

なので浮気すると「最高神のくせにだらしない」と叩かれやすいわけです。

 

またアポロンも光の神であり、秩序を象徴する神です。またアポロンは完璧といっていいほど理想的な神です。

 

そんなアポロンが女性にフラれると「ダサい」とからかわれやすいようです。

 

ですが・・・。

 

前述したように、批判や悪口を言いたがる人というのは「劣等感の強さ」が結局は根本的心理の可能性が高いです。

 

まとめ ChatGPTの正論が容赦なさすぎる件

 

最後にGPT先生のまとめをUP

 

 

最後の一文がww

 

容赦なく真実を突くGPT先生w

 

ホームに戻る

ギリシャ神話の記事一覧はこちらから

 

今制作中の「アセンデッドマスターズ:ソウルドメイン」

メインヒロインでネタ画像を作ってみました。

 

ヒロインは「スピリチュアル大好きっ子」です。

 

巫女体質で天性の才能を持ち、母親はイギリス人の現役スピリチュアルヒーラー。

 

子供の頃から天使の声を聞くことができ、天使や神が大好きな子です。

 

思ったんですが、ヒロインに「スピリチュアル女子」属性ってけっこう珍しいのでは?

 

巫女体質や霊媒体質、魔女系は普通にいると思うんですが。

 

「スピリチュアルが好き」って属性のヒロインまたはキャラ、あまり聞かないような??

 

と言っても私は情報弱者だし詳しくないので、知らないだけかもしれません。

 

ただ類似したキャラはいます。

 

私が知っているのだと、北欧神話モチーフの漫画「魔探偵ロキ」のヒロインは「重度のオカルト好き」という設定でしたね(ただアニメ版しか観てません)

 

それと男性キャラだと、「黒子のバスケ」のキセキの世代の1人である緑間が、「占い好き(ただし朝のニュース番組の占いコーナー限定)」という設定でした。

 

彼女がスピリチュアル女子…

世間一般ではあまり歓迎されないだろうなあw

 

でも、可愛い子なら全然OKって人が大多数ですかね。

 

 

ホームに戻る

RPGツクールやゲーム制作の解説・記事一覧はこちらから