姫路の整理収納アドバイザー・整理収納教育士、よしなかなおこです。
ご訪問ありがとうございます。 
書斎にいた夫に呼ばれました。
書斎のカーテンがおかしいぞ。 
あちゃ〜 やっぱりフックが折れてるね。
外したときに手が滑って床に落としたら、パキパキに折れてしまいました。 
そういえば、以前に古いカーテンを処分したとき、カーテンフックだけ外して残しておいたような気がするんだけどなぁ。
ところが、しまっておいたはずの階段下収納の中を探しても見つからない
あ!! ひょっとして…… 
過去記事を見たら、7年前に捨てていました。 
こんなときに役立つ備忘録ブログ。笑
これだけ持っていたのになぁ。 
プラスチックは紫外線で経年劣化するから、予備でいくつか残しておいたほうがいい。
捨てるのはアジャスターが付いていない金属製のだけにしておけばよかった![]()
アジャスター付きのカーテンフックは100均に行けば、10個入り100円で売っています。
だからといって
安いモノなんだから、無ければ買えばいいんじゃない?
という考えはあまり好きではないのです。
新たに買い直すよりも、修理すれば使える物は修理して長く使いたい
そう思う人も少なくないはず。
いま使っていないモノはこれからも使うことはない。
整理収納の業界ではよく言われている言葉ですが、部品やパーツはあったほうが良いこともあるものです。
小さくて日常生活の妨げにならなければ残しておく
そんな選択肢もアリだと私は思うんですよね。
とりあえず右端から2番目のフックを外して付けました。
双方の実家に余っているかもしれないので、今度探してみることにします。







