姫路の整理収納アドバイザー・整理収納教育士、よしなかなおこです。
ご訪問ありがとうございます。 
バドミントンで前方にダイブして、顔に作ってしまった擦り傷。
コケたてホヤホヤを撮影した。笑


数枚を使いやすいようにバラして名刺ケースに入れています。
この収納はとても便利♪
ところが、絆創膏のパッド部分の大きさは
13ミリ ✕ 23ミリ

🩹 🩹 🩹 🩹 🩹 🩹 🩹
傷の保護と靴擦れの防止
絆創膏はこの2つの目的のために常備しておくのが当然だと思っていたのですが……
ほんのちょっとのケガでも、パッドの面積が小さすぎて傷を覆いきれない。 ![]()
靴擦れ防止でかかとに貼っても、粘着面の少ないパッドの部分からすぐに剥がれてしまう。 ![]()
実際にはどちらの目的も十分に果たせていなかったのです。
今回は結局、ガーゼと紙テープを使用。

遅ればせながら、絆創膏が使えるケースはごく限られていることに気付きました。
「薬箱の中には絆創膏が入っているのが当たり前」
そんなふうに子どもの頃から今までずっと刷り込まれていた
というわけですね。
固定観念、恐るべし…… ![]()
これからは
傷の保護用には、傷の大きさに合わせてカットできて、傷の修復も早い
ハイドロコロイド絆創膏(フリーサイズ)
靴擦れの防止用には、靴擦れ防止に特化した
靴擦れ保護テープ
絆創膏は手持ちの物を使い切ったら、「常備しておくこと」を一度手放してみます。
当たり前だと思って続けていることが、実際にはそうでなくても良かったり、意味がなかったり。
そういうことは、気付いていないだけで意外とたくさんあるのかもしれませんね。 









