姫路の整理収納アドバイザー・整理収納教育士、よしなかなおこです。

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晴雨兼用の折りたたみ傘を買いました。




こちらの五角形のと迷った末、





こだわりたい2つの部分が希望に叶ったので、こちらの六角形を選びました。





↓こだわった部分はコチラです。


売り場で2つを広げて見比べて感じたのですが、やはり六角形のほうが大きいですね。

外接円の半径(親骨の長さ)が同じ場合、多角形は辺の数が増えるほど円に近くなるので、面積は五角形より六角形のほうが大きいわけですが、その差はどのくらい?

……って気にはなるけれど、計算の仕方は分かりません。  ゲロー
たぶん正弦定理を使うのでしょうけど。



AIよ、ヘルプミー!! 笑い泣き




正五角形は5944.1平方センチメートルで、





正六角形は6495.2平方センチメートル。


よって、面積の差は551.1平方センチメートル。

これではピンとこないので……




平方根を出してみると、約23.5センチメートル。


同じ親骨50センチの傘では、六角形のほうが面積が約23.5センチ四方大きいのです。



ただ、この面積は傘を平面と捉えて考えた場合。

傘は立体的なので、親骨のカーブがゆるい平たい傘だと人が濡れない面積は大きく、カーブがきついポコッとした傘だと面積は小さくなります。

生地の面積の計算はあまり意味がなかったですねアセアセ



微妙な面積の違いよりも着目すべきポイントはやはり

差し渡し(実効の直径)の長さ


ただ、差し渡しの長さが商品タグに必ずしも書かれているわけではないので、その場合は勘に頼るしかないですね。  チーン




皇室御用達の老舗の傘専門店のサイトにとても分かりやすく書かれていますよ。 ウインク


匠の傘専門店  心斎橋みや竹


購入した傘の重量は173グラムでした。





 

超軽量級の傘に比べると2倍以上もあります。  滝汗

 


 


 



ただ、軽いということは何かを減らしたり細くしたりすることで軽量化を図っているわけですよね。

ということは、強風でひっくり返りやすい、折れやすい、破れやすい、持ちにくいなど、ひょっとしたら何かしらのデメリットがあるかも……?

軽ければ軽いほど良いというわけでもないのかもしれませんね。 



差しやすさ・たたみやすさもあるので、ネット通販で買うよりも売り場で現物を見て買うことをお勧めします。 ウインク




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