一昨日の記事がアメトピに掲載されました。
あ〜 この頻脈が1分1秒でも早く治まってラクになりたいのに〜 💓
14時15分。
看護師さんが車椅子を持って病室に迎えに来てくださいました。
まだ尿道カテーテルを入れていないので歩けますよ♪
そう言って、点滴スタンドを自らゴロゴロ押して歩いて向かいました。
持ち物は眼鏡ケースだけでした。
病棟を出てすぐに病院関係者と患者だけしか通れないエリアに入るため、付き添いの夫とはすぐにお別れ。 ![]()
病棟専用のエレベーターで1階まで降りて、無機質な廊下をしばらく歩いて行くと「アンギオ室」という部屋がいくつかありました。
「アンギオ」という文字はフロアマップで見たことがあったのですが、意味までは知らなくて。
後で調べて知ったのですが、Angiography(アンギオグラフィー)の略で、カテーテルを使った血管造影検査のこと。
アブレーション手術もカテーテルを使うという点では同じなので、隣接した場所にあるのでしょうね。
アンギオ室の隣の部屋の手前で付き添いの看護師さんが立ち止まり「ココですよ」と言われたのですが……
部屋の名前が書かれていない。 ![]()
何の部屋だ??と思っていたら、スーーーッとドアが開きました。
それほど広くない部屋に小さなベッドがあって、モニターとコードがいっぱい。
そして手術着姿の方たちが5、6名。
第一印象は
宇宙人たちによる
人体実験
👽️👽️👽️👽️👽️👽️
申し訳ないのですが、皆さんフル装備で目の部分だけしか見えていないのでそんな雰囲気で。笑
その中に主治医の先生がいらっしゃったのかどうかすら分かりませんでした。
もっと観察したかったのですが、部屋に入ってすぐに眼鏡を回収されてしまったので、そこから先は残念ながら視界不良。 ![]()
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支えられながら置かれた階段を上がって、靴を脱いでベッドに横たわりました。
その後は、順序はうろ覚えですが……
🟠手術着と下着を脱がされる
上にちゃんとバスタオルがかけられているので大丈夫♪
🟠ヘアキャップをかぶせられる
🟠上半身を起こして背中にシールのような物を数枚貼られる
これは「対極板」と呼ばれる物で、カテーテルの先端から出る高周波が対極板までの間を流れることで心筋を焼灼するそうです。←手術後に調べました。
貼っている間もバスタオルがはだけないようにしっかり押さえてくれていました。
その間、男性陣は少し離れた場所にいらっしゃったと思います。
これは気遣いだったのかな……?
私はポロリしちゃっても全然気にならない人ですけどね。 ![]()
たぶん男性側が嫌がるだろうよ。
🟠心電図の装着
……と、ここまでは2人の女性看護師さんでした。
🔵造影剤を口に入れられる
注射器の形なので点滴かと思ったのですが、よくよく見たら先端に針がなくてスポイト状。
男性が
この造影剤はアレルギーが出ない物なので大丈夫ですよ。
そのままゴクンと飲んでください。
と言って、スポイトの先を口に入れて造影剤を流し入れました。
味は砂糖水みたいで甘くて飲みやすい♪
水を一口飲んで流し入れてくださいね。
と看護師さんがストローをくわえさせてくれました。
MRIの造影剤アレルギー(アナフィラキシー)があるのですが、安全な旨の説明がきちんとなされたので安心でした。 ![]()
🔵額にチクチクするシールを貼られる
先程の男性が
額に麻酔の効き具合を見るためのシールを貼りますね。
ちょっとチクチクしますよ。
と言って、額からこめかみにかけてシール状の物を貼り、上から数回ギュッと押さえつけられました。
感触は、面ファスナー(マジックテープ)の硬いほうを当てられて押さえつけられた感じ。
かなり刺さっている感があったので
コレって針なんですか? 🦔
と尋ねたら
いえ、先がちょっと尖っているだけで針ではないですよ。
……そりゃそうか、額から流血したら大変ですもんね。笑 ←おバカ
おそらくコレかな?と思います。






