姫路の整理収納アドバイザー ・ 整理収納教育士、よしなかなおこです。
整理収納において、物は使用頻度に応じて
中 → 下 → 上
で収納場所を決めるのが良いとされています。
よく使う物
時々使う物
あまり使わない物
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2018年の秋のこと。
夫が1週間の研修に行くことになり、大型のスーツケース(キャリーケース)を購入しました。
ちょっと変わった形のスーツケースを選んだ理由は
収納したい場所に収めるため。
使用頻度が低い物なのでウォークスルークロゼットの天棚に収納したかったのです。
横幅の広い物だと天棚から手前にせり出してしまうのですが、棚板の奥行までに収まっているので頭上に圧迫感がありません。 
その理由は
この面にホコリがものすごく積もるから。 
これはイヤだと思って
同じウォークインクローゼットの足元に立てて置くことにしました。

高さも奥行きもちょうどいい感じ♪
ホコリを積もらせないための秘訣は
空気を動かすこと
ここは上に夫が今の時期によく着るコートやニットが掛けてあるので空気がよく動く場所。
キャスターが付いているので床掃除もラクラク♪
……というように、使用頻度が低い物を高い場所に収納すると
動かさないので空気の流れができず、ホコリが積もりやすい
といったデメリットがあるのです。
ね、必ずしも「中→下→上」が良いとは限らないでしょう? 
スーツケースがあった場所ですが、現在はバッグ置き場になっています。
なので、上げ下ろしの際に空気の流れが起きてホコリは積もりにくいのです。
このスーツケース、収納面ではとても良かったのですが、1つ不便なことがありました。
完全に盲点だったわ〜 
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