おはようございます。
姫路の整理収納アドバイザー・整理収納教育士、よしなかなおこです。
昨日は住宅地の全世帯の外構を担当されている会社主催の剪定講習会に参加してきました。

年に一回開催で、わが家は入居した年から毎年参加しているので3年連続3回目です。
1年目 ⇒ 庭木の剪定講習
2年目 ⇒ 整えるのは家の中だけではなく……
造園一級技能士さんによる実演。
これは毎回同じ内容なのですが、忘れていることもあるし、いざ切るとなると「どこを切ったらいいのかなぁ?」と未だに悩んでしまいます 
大切なのはまず剪定後の樹形をイメージすることだそうです。
整理収納も最初に「部屋をどんなふうに使いたいか」「そこでどんな暮らしがしたいか」をイメージすることが重要なので、なんとなく似ているような気がします。
問題はどこをカットするか。
これも整理収納の「要・不要に分けて処分する」に似ているかも……。
わが家の庭には植えていませんが、庭木で人気の「シマトネリコ」。
シンボルツリーとして植えられているお宅が結構多いです。
丈夫な木なので、樹高が高くなりすぎたら希望の高さでスパンと切ってしまってもいいそうですよ。
「せっかく育っているのに切ってしまうのはなんか可哀想だよなぁ~

」と言う夫。
そういう優しい言葉をなぜ妻にはかけない?
ムキー!!
でも、枝や葉が込み入っていると日当たりや風通しが悪くなって病虫害が発生しやすくなるので切らないといけないんですよね

枝を切るときには幹と枝の境目にある保護帯を傷付けないように切らなければならないそうです。
枝の付け根の下に「ブランチカラー」という膨らみ部分があるので、
そのすぐ外側で斜めに切り落とすのが正しい切り方とのこと。
これも頭では理解できていても実践ではなかなか難しいです。
庭師さんの作業風景を見ているとバッサバッサと大胆に刈っているように見えるのですが、このようなこともきちんと考えた上で剪定されているんですね。
わが家のシンボルツリー「ニオイシュロラン」は基本的に剪定不要なんですよ♪

実はそれも選んだ理由のひとつ (笑)
今年もニョキッと花が咲きました

咲き終わった花が茶色くなってきたのでカットしました。
剪定といえばそのくらいなので、とてもラクなんです♪
