最終営業日
本日は年内最後の営業日でした![]()
年の終盤にいろいろあった2008年。
ひとりひとりが自分自身の存在意義や今の仕事を続けていくことの意味などを真剣に考えたのではないでしょうか。
私自身も先々の目標を考える中で、引き抜きのお話をいただいたり
異業種への転職を考えたこともありました![]()
雇用の調整や工場の閉鎖や業績の下方修正など、社会で起こっていることを遠いこととは思えないような状況が間近にありました。
しかしながら、いろいろあって今があります![]()
本日mtg&プチ忘年会で、今後の展開をお話してモチベーション
できました。
休み中に総務・経理関係の書類作成とHPや顧客管理のシステム内部インフラなど社内整備と自分を見つめなおしたいと思います。
- 人生心得帖 (PHP文庫)/松下 幸之助
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「仕組み」化の気づき
昨日の日報に、
来年は、型を作り、近所のマンション郡が完成するときはシステムを完成させます。
と書いてくれた人がいました。
すばらしい気づきだと思います!
開拓地の見込み、システムで挑む姿勢がいいと思います!!
我々が行っていることすべてを「仕組み」化して残していきましょう。
「経営とは人を通して正しいことをやることだ」
「経営者としてもっとも大事な、身につけなくてはならないのは品性だ」
ピーター・ドラッカーの言葉です。
教室長や店長などの現場責任者も経営者意識が必要だと考えていたので私自身もずっと意識してきたことです。
無理のない、無駄のない、相手から一定の評価を得て継続できるシステムになるかどうかを物事を進めるときにフィルターを通して考えていきましょう![]()
下記の書籍は非常に勉強になります。
仕組み化のそれぞれのエッセンスが、ケースごとに説明されているのでわかりやすいです![]()
- やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている (光文社ペーパーバックスBusiness)/荒濱 一
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涙のやる気
5歳児からの幼児クラスを担当しています。
「脳生理学」では、幼児期に脳を刺激するような教育をすることで、我慢強くなったりおもいやりの心を育むことができるようです。(かなり割愛しています
)
世界の国旗を覚えてしまっている子どもや山手線の駅名をすべて言える子どもなどはその典型と言われています。
読み聞かせをする中で、100マス計算や漢字シートを使ったゲームをクリアすることで主人公、物語が先に進めるので非常に楽しみながら取り組んでくれます。
今日は6歳の女の子とそのお母様との面談を授業後に行いました。
来年1年生になるので、社会性を身につけて欲しいと言う思いと、どんどん問題を解けるようになってきているので、ルールを守らず自分のペースで頑張りたい本人。
しかし、授業中に一生懸命頑張ってくれるだけではなかなか身につきません。
家庭でも繰り返して行う、ルールを守りながらその中で一生懸命取り組む。
最近特に、そのことをうまく気づいてもらうことができなく、お母さんと相談して、来月の一月はクラスをお休みすることになりました。
授業を楽しみにしてくれている子なので、泣いてしまいました。
・毎日100マスを頑張ること
・先生(私)にお手紙を書くこと
以上がきちんとできれば2月から通わせてあげるとお母様から条件が出されていました。
「先生とお約束しなさい。」と促されて、小指を出して私のもとへやってきました。
そして、涙ながらに
「しっかりやるから、せんせい待っててください。」
と宣言してくれました![]()
厳しくしてやる気をそいでしまってはいけない。
甘やかして、どんどん我がままをエスカレートさせてもいけない。
教育の難しさを一番感じる世代の子どもたちである。
どのように働きかけてあげるべきかをいくらでも考えてあげたい世代の子どもたちである。
土台形成期をどれほど充実させてあげるかでその後の成長カーブの角度が違ってしまう。
非常に重要な環境で仕事ができていることに喜びを感じるとともに責任を再認識した一日であった。