江古田ではたらく社長のアメブロ -23ページ目
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日常の凡事徹底が大きい仕事を成功させる

昨日に続き、手帳から。
1月の頭のほうに書いてありますから、代表を目指すアップという決意をした当初に読んだ書籍からいただいたものでしょう。

さて、困難な仕事、大量の仕事に立ち向かうのに“執念”がいるというのはうなずけるが、6S※はこれとは関係ないのではないか。それがあるのである。
 6Sは凡事である。やれば誰でもできる。だが誰もしていない。しているが徹底していない。“つねに”していない。うるさい人がいればするが、誰も見ていないとやめてしまう。ふつうの人はこのレベルである。
 
 これは、物事に取り組む“精神のあり方”を表す。凡時を徹底してやり直す人の精神は強靭である。強靭なだけでなく、八方に気が行き届き疎漏がない。この精神の持ち主だけが大きい仕事を成し遂げる。この精神が中途半端なふつうの人は、困難に挑戦して途中で挫折する。

 困難な仕事、大量の仕事を目の前にした時、もちろん尻込みしてはいけない。しかし、果敢に取り組んでもよい結果は出ない。
「やはりだめでした」となる。
執念という不退転の情熱の源となる“精神”を鍛えなければ成功できないのである。
 
 大きい仕事をする人がなすべきことは6Sである。日常の凡事徹底が大きい仕事を成功させる強い人間をつくるのだ。


日本電産 永守社長のコメントでした。
※6S・・整理、整頓、清潔、清掃、しつけ、作法


仕事の大小は、ここでは重要ではありません。きちんとやるべきことができる、信頼に値する人になれるかという解釈をしました。

社会で役に立ちたいと考えると、どんどん自分から動かなければならないと実感しています。本当にマルチタスクです。

私はなまけものなので、忙しさに流されて細部を疎かにして失敗してしまう恐れがあります。「できる人になりたい!」と口だけで終わらせないために意識しています。

心の大掃除

手帳を新調しました。

3年間、日本能率協会と日経WOMANの共同開発の手帳を色を変えながら使用してました。
で、4冊目は新色オレンジ

最近、スケジュール管理はgoogleやモバイルPCで行っているのですが、日々気づいたことなどを自筆で書きとめようと思い、使い続けることにしました。

時間があったので昨年の今頃から読みかえしてみるとすばらしい書き込みがありました合格



こっそりと心の大掃除を

まず、目の前のことに感謝する。
まぁ、なんだかんだといいながらも一年も生きてきたのです。
ちゃんと寝てちゃんと食べることができたからこそ、生きているのです。
 周りの人が元気だったし、何度も笑った。何度も泣いた。そんなふうに心で感じて生きてこられただけでも私は幸せだったしそれを感謝しようと思うのです。


ペリエ和田社長のアソシエの記事だったようです。


1年間、日々励まされた言葉だったので、新しい手帳にも早速書き入れました。

これからも自分のバイブルを成長させていきたいと思います。



江古田ではたらく○○のアメブロ-手帳オレンジ
https://www.kisoryoku.net/ekoda

リニューアル


転職をして3年目、2008年の目標として代表を目指すということをあげていましたひらめき電球


http://ameblo.jp/ekoda/page-6.html#main


目標を立てたものの、なかなか思うようには行かず、新たな業種への可能性もあったので、年度末で飛び出そうと考えていましたが、10月くらいから周囲が動き出し、現在の経済情勢も影響し、年内ギリギリの12月中に設立の申請を行うことができましたクラッカー社長になってしまいました。登記の完了は、年明けになりそうですが。


社長の下で学んだことをMAX活かして、顧客・従業員が少しでも幸せになれるように頑張りますアップ







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