江古田ではたらく社長のアメブロ -22ページ目

残り2営業日

いよいよ今年の営業はあと二日(残務処理で出勤すると言ってくれている社員もおりますがあせる

年始に気持ちよくはたらけるように準備しておきましょうねメモ


明日臨時のmtgを行いますアップ


立ち上げたばかりですので、年明けにもうひとつターボをかけたい。

そのために1-3月期の計画を再確認します。


4-6月期の計画はだいぶわくわくできるものになってきているので、ここで改めて直前期をしておきます。


2月の合宿地の希望も考えていただきますひらめき電球

犠牲的精神


 「自分を愛することぐらい悪いことはない」

 

 これは明治維新という大業を成し遂げた西郷隆盛の言葉である。

自分を愛することにより我欲が強くなる。ケチになる。欲張りになる。

自分中心になる。労を惜しみ、自分の時間を惜しみ、お金を惜しむ。

すると心が貧しくなる。人間が小さくなる。何をしても成功しない“損の人”になる。


 誰でも自分が一番大事であるが、そのうち少し人を大事にし、人のために

自分のものを使うことができる人になろう。犠牲的精神を持てと言うと悲愴な気分になるが、

なに、自分の労力、時間、お金をほんのちょっと余分に人のために使うことである。誰にでもできる。


 「あの人は器が大きい」と言う。大きい器は損をたくさん受け入れることができる。

損を受け入れると人から感謝され、信頼され、敬われる。器の大きい人が得をする人、

成功する人である。                              fromアソシエ

 

 「人のために何ができるか」


ほんの少しだけ意識を変えるだけで、多くを得て豊かに生きることができる。

あと1mmだけ頑張ってみよう。

その意識で簡単に乗り越えられるはずである。と信じています。



自分を指導するときにも

部下を指導しなければらないと気負うとついつい厳しくなってしまう。


できていないことばかりが目に付いてしまう。


とにかく叱る。


相手はどんどん萎縮してしまうとできるはずのこともできなくなってしまう。


だから私はこれを意識します。自分を指導するときにも。


人間は利点や長所を伸ばすと、欠点や短所は必ずカバーできるようになっている。だから、欠点、短所を直すことよりも、長所を伸ばすことに時間を使ったほうがはるかに効率的だと思える。

 

 もちろん欠点や短所を克服することも意味のないこととは思いません。しかし、それは非常に力のある人や人間力の高い人に可能なことであって、世の中の大多数を占める発展途上の人間にとっては、そうやさしいことではないと思えるのです。


どんなトップやリーダーでも、部下の短所や欠点を是正することはなかなか難しいものです。


こうして欲しい、ああしてほしいと思うことは悪いことではないと思います。

しかし、それをどのように引き出すかを考えたほうが、どうしたら相手が動いてくれるのかと悩むより、よっぽど発展的だと思います。考えた人自身の力にもなると思うのです。