チャップリンに学ぶ現代社会とロッキー | b-kitchen records blog

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こんにちは&こんばんは!

これが、シルベスター・スタローンの名作
「ロッキー」の発案に役立ったと言われる映画です。


《今日の映画》


(1915)
「THE CHAMPION」
(邦題:チャップリンの拳闘)

物語は…

犬を連れて仕事がないチャップリンが、ボクシングチャンピオンのスパーリング相手募集に、応募。

ある方法で、チャップリンはチャンピオンを倒してしまうことに。

それが認められ、次のチャンピオンの試合にチャップリンが出場するハメになり、

試合をしなければ、ならなくるのですが…

リングに上がったチャップリンの運命やいかに!

という物語。


これだけ、聞くと
それ…「ロッキー」?


という感じですが、
ギャグあり、メッセージあり、わずか20分足らずの中に
今の日本と同じような状況が見れる作品になっております。


この映画に登場するチャップリンは、仕事がないので体を張ってでもお金が欲しいわけでして、
慣れない世界でも
稼ごうとする、
今の日本の若者そのものです。
(今まで、世界中でこのような社会不安はずっとありましたが)

しかし、この物語では
チャンピオン戦で負けたらお金をやろうと誘いをかけるイカサマ