オーメンのDVD は、怖くて笑えます! | b-kitchen records blog

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こんにちは&こんばんは!
先日、リチャード・ドナー監督の「タイムライン」を紹介しましたが
リチャード・ドナー監督と言えば、「オーメン」です!
そのDVD特典の、リチャード・ドナー監督の音声解説が最高に笑えます!

そこで…

《今日の映画》

(1976)「オーメン」


この「オーメン」は、「エクソシスト」、「ローズマリーの赤ちゃん」の70年代三大(悪魔)ホラーとして、世界中を恐怖に落とし入れた映画のひとつ。


ストーリーは…6月6日6時、
外交官ロバート(グレゴリー・ペック)の息子が産まれてすぐ亡くなり、代わりとして同時刻に産まれた子供を引き取ることに。

しかし、それは悪魔の子であった…

というお話。


DVDでは、リチャード・ドナー監督の音声解説が付いていますので、
「オーメン」を一回観た後で、監督の音声解説を観ると苦労というか思いや愚痴がリアルに聞けて、次から「オーメン」を観たら笑ってしまうかしれません。

悪魔の子供、ダミアン役のハーベイ・ステファンス君には、手をやいたそうで。
ラストのダミアンの不適な笑いは、
演出かと思っていたら、違うらしく
「絶対笑うなよ!笑っちゃだめだ!」と監督が支持したのにも関わらず、我慢できなくて途中で(子供なので)、笑ってしまう。
という失踪が逆に、怖さを引き出しています!

音声解説では、リチャード・ドナー監督が
ラストシーンで、ダミアンが笑うと芸人のようにツッコミを入れてエンドロールが流れるので、物凄く面白映画を観た感じになります!

リチャード・ドナーが、
ふって、おとすという芸人の基本が詰まった音声解説になっています!

是非、「オーメン」で二度三度お楽しみ下さいませ
_(._.)_


b-kitchen recordsのHPアドレスはこちらです。

http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/

試聴できますので、是非ともお立ち寄り下さいませ
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柏田眞志 masashi kashiwada(bulbous kitchen)