こんにちは&こんばんは!
映画の楽しみ方は様々ですが、その土地やお国柄などなど、色んな事を知っているだけで、
映画がもっと面白く観れます。
《今日の映画》
(1979)「チャンス」
(原題:BEING THERE)
イギリスの偉大なコメディアン、ピーター・セラーズ主演で遺作になってしまった作品。
ストーリーは、
読み書きもできない庭師(ピーター・セラーズ)が
生まれて始めて家(の敷地)の外に出ると、
アメリカ経済界の大物と出会う事に。
その上、庭師のガーデニングの話を経済論と勘違いし、大統領が演説に引用し。彼は、一躍時の人になっていくというコミカルなファンタジーだそうですが
飛んでもないアメリカの怖さが見れる映画です。
中学の時には、わからなかった事が
今観るとよくわかり
この映画の奥深さがわかります!
特にラストは、衝撃でした!
経済界の大物達が、棺桶を持ちながら
次の大統領候補の相談しているのですが、
お墓の形を見れば明らかに、
彼らはフリーメイソンで
今もアメリカを動かしている事とが、わかるという奥の深~い話になっているのでした。
ジョン・ローレンス・レイノルズ著
「秘密結社を追え!~封印された、闇の組織の真実~」
(主婦の友社)
を読むと一層わかります。
これは、一例ですがクエンティン・タランティーノの映画にも凄く隠された意味(見る人がみるとわかる)が、あるようです!
興味のある方は、おすすめです!
_(._.)_
ちなみに、最近の日本の政治家の
ある方も、この「チャンス」のパクリ?
と思えるような、
植物を育てる話を政治に引用している方がいます。
b-kitchen recordsのHPアドレスはこちらです。
http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/
試聴できますので、是非ともお立ち寄り下さいませ
_(_ _)_
柏田眞志 masashi kashiwada(bulbous kitchen)