※4月23日、コロナの真っ只中に書いたブログです。
何度でもお伝えしたいので、再掲いたします。
よろしければお読みください。
をテーマにブログで短文を書いたら
大勢の方にお読みいただけました。
皆さん、
心の中では同じことを考えてくださっている。
心強かったです。
今日は「思い込み」から降りる話を。
私は旅の仕事をしていますが、
旅をプランニングしてお客様に呼びかけ、
旅先にご一緒するという、
なんだかんだ、オーソドックスなスタイルで
業務を行なっていました。
たまたま私は、お客様の多くが、
ご病気の方や体に障害がある方だったりして
他社とは「差別化」できているようにも見えていました。
差別化、って聞こえは良いのですが、
詰まるところ、同業者との“戦い”における
優位性みたいなしょうもない話です。
お客様との幸せとは、何の関係もありません。
お客様はただ、
楽しく旅がしたい、
至福のひと時を過ごしたい
いつもと違う人と話がしたい
上げ膳据え膳で土地の美味しいものが食べたい。
そう考えて、旅に出る決断をしただけ。
「あそこの会社は差別化されているから申し込もう」
なんて考えていません。
新型コロナの騒ぎは、
経済的には大打撃ですが、
これまで常識だと思い込んでいたことが、
単なる思考停止に過ぎなかったことが
見えてしまいました。
既得権益や許認可の壁でできないのではなく、
声をあげないからいけないのでもなく、
選挙にいかないから世の中が変わらないのでもなく、
誰もが「できるはずがないよね」と諦めていただけ。
コロナというミサイルが、
全ての「常識」と言われていたことを
破壊してしまいました。
今がチャンスです。
見掛け倒しの既成概念だったことが次々に明らかにされ、
物事の本質が表面化して来ました。
今、大切なことはただひとつ。
自分の頭で考えることです。
世の中の不安を煽る風潮にただ、乗っかるのは
思考停止どころではありません。
自粛は必要でしょう、多分。
外出も控えるべきでしょう、多分。
でも、
この「何となく変な感じがする」違和感だけは
きちんと認識して置いて欲しいのです。
思い込みは「垂れ流される情報を鵜呑みにする」
ことから始まります。
世の中の多くの出来事は思い込みです。
知恵と情熱で既存の詰まらない概念を壊して、
新しい未来を手に入れましょう。
今、慌てているのは
変えたくない人、変わりたくない人です。
満員電車も詰まらない朝礼も会議も、
意味のない営業もテレアポも、
全てが元のさやに収まることは、もうないでしょう。
山は動いたのです。
時代の大きな転換期に立ち会える幸せ。
ベルリンの壁は、もうすぐ壊れます。
高萩徳宗
ベルリンの壁を壊すためのユーチューブ動画。
良かったら覗いてください。
