1年前のあの日を、やはり忘れることは出来ません。

昨年の3月11日は札幌から東京に戻ったところでした。
地球が割れると思いました。

あれから1年。

今年のあの日は福岡で会議中でした。
経営者の勉強会を開催していたのですが、
参加メンバーと声をかけあって、

2時46分、黙祷をさせて頂きました。


私は一経営者として、
新聞を読んで印象に残った、ユニクロの
柳井会長の言葉をここに書き添えます。


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3月7日の産経新聞から。


ファーストリテイリングの柳井会長。「政府を叱る」


東電をどうするかではなく、電力をどうするかの問題。
私はどちらかと言うと脱原発だが、
最悪なのは何も決めないままに、原子力も使えず、
見通しもなく、節電して日本経済がダメになること。

震災から1年経つのにまだ節電とは。
怒りを覚える。

再稼働するなら外国の調査機関などを入れて、
客観的にやるべき。
当事者の調査報告を誰が信用するのか。

リーダーに求められるのは、

責任感と使命感を持ち、組織を率いること。

どの方向に進むのか、
進むために何が必要かを
組織全員に明確に伝え、実行する事。

その為には、誰よりも高い視点を持たなければいけない。