東北にお住まいの方から、こんな嬉しいメールを頂きました。

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5年ほど前、ネットで障害者の旅行に関して検索していたところ、

御社のホームページに出会いました。


御社のホームページを知って以来、障害者の旅についての色々な

情報を参考にさせていただき、個人旅行に利用させていただいております。


ちなみに私自身は遠隔地ということもあり、御社の企画する旅行には

参加したことはございませんが、ベルテンポ通信などの情報は、

旅行をしたい障害者に大変勇気を与えてくれて、
個人で旅行をする際にも大いに参考になります。


いつも有難うございます。

御社の益々のご活躍とご発展をお祈り致します。

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こんな素敵なメールを頂戴すると「この会社を作って良かった」と、

心から思います。

会社を世に送り出すと言うことは、もちろん商行為としてのビジネス、

つまりサービスを提供して対価を頂戴するために存在するのは当然

ですが、私が考える「会社の存在意義」とは、公共の器としての法人格。


私達が会社を世に送り出したことで、良い影響を受けて下さった方が
こうやって、私達の知らないところで「ベルテンポがあって良かった」と

思って下さる。


こんなに嬉しいことはありません。


ベルテンポが直接お客さまに提供できるサービスには限界があります。
出来ることもあれば、出来ないこともあります。


東京に事務所がある為に、地方のお客さまとはなかなかご縁が結べないと

言う現実もあります。


それでも、

このように当社が発信する情報がたとえ少しでもお役に立つなら
頑張って働いてくれているスタッフにとってもこの上ない喜びだと思います。


ありがとうございます。