早いもので1月も後半に入りました。


今年はいつもとは違う一年になる予感がして、良くも悪くも
体が前のめりになっていますが、先週は銀座で14名の仲間と
今年の目標を一緒に考える時間を持ちました。


テーマは「ロードマップセミナー」。


2009年の一年間をどのように進んでいくかの行き先、
方向性などを考え伝え、お互いが助言をしました。


一般的にこう言ったセミナーでは、講師側にノウハウがあり、
そのレジュメをもとに参加者の「やりたいこと」を当てはめて言って、
「では頑張ってね、続ければ必ずゴールに到達するから」となります。



私は、目標と言う事に関してはおよそ人に自慢できるような要素も
実績も持ち合わせていません。目標を立てるのは嫌いではありませんが、
それを実行するのは本当に苦手です。


そんな「出来ない」私が呼びかけたのは、
こんな私と一緒に1年間「やり遂げる」ことの大切さを体感して
みませんか、との思いからです。


私はホノルルマラソンの42キロの道のりを3回走り(歩き)ました。
自分の人生のフレームに「陸上競技」などと言うテーマはこれぽっちも
存在しませんでしたが、ひょんなことから走るハメになり、


でも、

『私のような、まったく練習をしない運動不足の人間』が呼びかける
ホノルルマラソンって、他にはないと思います。


アスリートに「マラソン行こうよ」と言われても「私は無理」と
最初から拒絶してしまいますが、およそマラソンに縁のない人間に
「マラソン、きついですよ。洒落になりませんよ。」と言われた方が
きっかけにはなりやすいと思いませんか。


目標もそうです。


大きな目標など立てなくて良いから小さな事、人に聞かせたら
笑われてしまうようなことを「やり遂げる」自信をつけて頂きたいのです。

そして、もし出来なくても自分を責めるのではなくて
「8合目まで来れた」自分を評価して欲しいのです。


14人のメンバーと1年間定期的に連絡を取り合いながら励ましあって、
1年後の成果を楽しみにしています。