先ほどメールマガジンを執筆、配信しました。
読者でない方にもぜひ読んで頂きたいので、一部を抜粋して
以下に掲載します。
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食の安全という言葉を聞かない日はありません。
それでもまだ「これでもか」と偽装が新聞、テレビを賑わせます。
ここで問題を整理して置かなければ行けないのが、
お客さまのことなど、何ひとつ考えていない本当に悪い奴ら。
と
それは、偽装ではないでしょう。
と言う、ある意味、社会のスケープゴートにされている事例の違い。
中国産のタケノコを国産と偽装し、生産者のインチキ写真まで
掲載していた。これは確信犯でしょう。どうにもなりません。
しかし、賞味期限のように「大丈夫なんだけど、安全側に配慮して
控え目に決めた日時」をまるで誰かの命が奪われてしまうかのように
騒ぎ立てることを、私は危惧します。
なぜなら、このような扇動的な社会が当然になってくると、生産者は
「だったら防腐剤を使ったほうが良いや」と考えて当然だからです。
防腐剤などを使わずに正直に商売をしている人が、確信犯的な偽装と
一緒にされてしまう社会はおかしいはずです。
防腐剤を使っていないから賞味期限が短いことに対して、
「正直に商売してくれてありがとう。応援するよ。」
と言う消費者の後押しがなければ、真面目な人は潰されてしまいます。
食べ物に関しては、最後は消費者が自分の味覚や五感をフルに
研ぎ澄ますしかないはずです。
私達消費者は、「この生産者は、本当の意味で消費者想いか」という
視点を忘れないようにしましょう。
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