先月のブログで「私は“黒子”に徹したい」と言う趣旨の記事を
書いたところ、このようなメールを私信で頂きました。
ぜひ、読者の皆さまにもお読み頂きたいので、
匿名でご紹介させて頂きます。
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こんにちは。
今日、高萩さんのブログで「黒子」の話を読み、
ビビッときたものがあったので思わずメールしています。
何回かベルテンポさんの旅行に参加させていただいていますが、
回を重ねるごとに、ある思いが強くなっていたのです。
それは、旅が始まると、いつのまにかベルテンポさんマジックにかかって
しまったのか、あたかも、自分が旅をしているかのような感覚にとらわれて
しまうのです。当たり前といえば、それまでですが、でも何かあるのでは
ないかな思っていました。
少人数であるとか、私たちがこなせる行程であるとか、いろいろ要素は
ありますが、まずベルテンポさんのスタッフ皆さんが、私たちの方を
みていてくださっているからではないでしょうか。
その上に、思い当たる事があります、ベルテンポさんは、大変だった、
企画や手続きを、そっと、後ろに回しておいて、私たち参加者を前に出してくれる
からです。そこで私など勘違いして、旅の意識を自分の中に勝手に取り込んで
自分の旅にしてしまおうと思ってしまうのですよね。
まさに黒子さんの”力”かな。
それを裏返せば、真心こめて旅行を提供してくださるベルテンポさんに対して
私たちも、旅行は自分が楽しむものだという、少しの努力をする事も
必要ではないかなと思います。与えられた日程を無事にこなすのも、
旅行の一部ですが意識を、広く、深く持ちたいものです。
(買い物だけに限らず・・ウフフ)
そんな事は最初から判っていることなのですが・・・・
嗚呼、上手く言えません、でも、私の気持ち、少しは通じましたでしょうか?
でも、やはり人として、お礼の言葉はベルテンポさん、高萩さんに言ってしまいます。
余り、黒子さんになりきらなくても、よろしいんではないですか、見えつ,隠れつと
いったところに、私は賛同いたします。
これからも、私は、自分が自分を楽しくさせる旅を目指します。よろしく、お願いいたします。
とりとめのない文章ですみませんでした。(東京都・女性)
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ありがとうございます。
本当に、ありがとうございます。
でも、私はやっぱり“黒子”がいいなあ。 高萩徳宗