国際フォーラムでのセミナー。


「サービスを提供する心とセンス」と言うタイトル。



私が考えるサービスセンスとは、


①良いサービスをしようと考えるのではなく、しっかりとお客さまに向かい合う。
②お客さまとの距離感を大切にする

③サービスは双方向であると、肝に銘じる


この3つを理解する力だと思います。


①良いサービスをしようと考えるのではなく、しっかりとお客さまに向かい合う。


 この意味は「最高の感動サービスを!」などとひとりで盛り上がっている

 勘違いサービスに多いのですが、サービスが押しつけになっているのです。


 「そこまでしてくれなくも・・・」と思ったことありませんか?

 これはサービス提供者がお客さまと向かい合っていないのです。

 だから、自分達は凄いことをしていると勘違いしているのですが、

 実は「お客さまの心には響いていない」のです。


 お客さまにしっかりと向かい合う、って結構大変なことなんです。

 逃げ隠れできませんし、お客さまのことをしっかりと理解する力が必要です。



②お客さまとの距離感を大切にする


 お客さまがお店やあなたの会社に対して期待している「距離感」と、

 あなた(お店や会社)がイメージしているお客さまとの距離感。


 これって、結構ずれています。


 あなたが考える距離感は、お客さまがイメージしている距離感と
 合致していますか?



③サービスは双方向であると、肝に銘じる


 あなたの独り相撲では、サービスは完結しません。

 良いサービスは、受けて下さるのが良いお客さまだからこそ心に響きますし、
 お客さまの協力なしには、GOODサービスなんてあり得ません。


 サービスは双方向です。お客さまの力を遠慮なく借りましょう。



 明日は都内で講演をさせて頂いた後、那覇行の最終便で沖縄へ向かいます。


 明後日は「南大東島」です。

 未知の島へお客さまと行って参ります。



 南大東島ってどこにあるの?

 知らなくて当然です。すごいところにあります。

 ちなみに、日本です。


 南大東島はここ。

 http://www.vill.minamidaito.okinawa.jp/introduce.html