私の友人、keyanさんから頂いたコメントを再掲させて頂きます。

私(高萩)は、社会や旅館にクレームが言いたいのではなく、

「もったいない」と思うのです。


莫大な設備投資なんていらないのですが、

ほんの少しの勇気と想像力があれば、サービスが変わり、

売上に貢献すると思うのです。


本当に勿体ない。

そして、旅館さんが「導入をためらう」ホンネも知っているだけに、

なおさら勿体ないと思うのです。


同業他社さん(ご近所の競合している旅館)もためらっているのですから、

先に取り組んでしまえばいいのに、と思います。


では、車椅子生活の長い、旅好きkeyanさんのコメントです。


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ほんと何とかならないものかと思いますね。
温泉旅館のバリアフリー!


私も車椅子ですけど、
15年前に事故で脊損になり、長い入院生活を終え、

『さあ温泉旅行に行って保養でも』

って思っても泊まることのできる旅館がありません!


変に豪華で値段も高額な温泉ホテルよりは、
情緒があって料理もおいしい素朴な温泉旅館の方が癒されるはず。


だけど現実それはほぼ無理。。


だから国内旅行に魅力を感じず、海外旅行に行くようになるのも一因かなと思います。


問題は部屋がほとんど畳の間であることだと思います。


確かに畳は日本の良いインテリア?ではありますが、

別にロビーや部屋を全て畳でなくても良いのではと!


板の間やフローリングも使い、畳との空間を作っても良いと思いますが。


旅館側も新築・立替のときはもう少しセンスよくバリアフリーに

取り組んでほしいですね。


いっそのこと日本風コテージの離れ宿なんか作ればいいのに・・。
車椅子だけでなく、高齢者の方にも配慮していただきたいですね。


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いきなりバリアフリーに自信がなければ、まずはご高齢の方の対策を

しっかりとやってみて下さい。

その延長線に、バリアフリーが待っています。