私が毎日愛読しているメールレターに、
神田昌典さんの
--「仕事のヒント」神田昌典365日語録--
があります。毎日無料で配信して貰えます。
■神田昌典公式サイト
http://www.kandamasanori.com/
今日送られた来たNo.321をご紹介します。
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●教育で、最も大事なのは、死生観である。
効率よく生きることを教えることはない。
●解説:
人生は合理的、効率だけが目的ではない。
ファンタジーに生きる必要がある年齢の子供に、
損得勘定を教えることは、大人のエゴでしかない。
子供を、ビジネスの生贄にしてはならない。
死ぬ瞬間に価値があるのは、お金でもなければ、名声でもないのだ。
Copyright(C) 2005 Almacinc (著作権は神田昌典さんにあります)
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子供だけではなく、おとなにも「損得」でしかモノが考えられない
人が増えています。
損得で大人が動けば、子供もその通りに育ちます。
私たちが子供のころ、おばあちゃんが死んで、
または友達が不慮の事故で亡くなって、
お葬式に出て、そこで感じること。
それが子供なりの死生観です。
経済合理性だけでは、人は生きていけません。
それを子供に教えるのは、私たち大人の役目です。
本当に大切なことは、何か。
日々、それを噛みしめながら毎日を生きたいですね。