159センチのバレー選手。


まさかと思ったのですが、159センチで間違いはありませんでした。

私はバレーにはあまり詳しくありませんが、彼女がプロとして通用しているのは、

類まれな能力はもちろんのこと、「誰よりも努力」していることがあるのでは

ないでしょうか。


誰よりも努力、では言葉が軽いかも知れません。

彼女が所属していたNECの監督がインタビューで答えていました。



「いやあ、彼女はすごいですよ。何がすごいって、早朝から来て、

ひとりで鍵をあけて、ひとりで黙々と練習していた。それも毎日。」



凡時徹底とか、日々の努力とか、便所掃除とか。

何でも良いのですが、黙々と「誰かに言われたからとかではなく継続する力」

これに勝る力はないでしょうね。


そういえば竹下選手、北九州の出身なのですね。




芸能ニュースを賑わせている、某、元最強チームの某選手と、

キャスター降番2度目の某さんを見ていて思うのは、


「プロとしての資質やほとばしるすごさ」がまったく見えないこと。


私たちが「なんだかなあ」と思ってしまうのは、

倫理的にどうとかの話ではなくて、


「おまえら、プロだろう。ゲイバーなんかに行く暇があったらプロとしての練習をしろよ。」


と思ってしまい、がっかりするのではないのでしょうか。


心がたるんでいるプロなど見たくないです。



竹下選手があるインタビューで、



「ぬるま湯につかっていても成長はない」

「あえて厳しい状況に行くことで、
 自分も頑張らなければならないという状況になる」

 
「私のような小さな選手が、あえてプロになることで、
 『背が低いから』とあきらめかけた子どもたちに夢を与えたい」


と話していました。



プロは言うことが「かっこいい」でしょう。


そう、プロは子供に夢を与えないといけないのです。夢を。


プロというのはスポーツ選手だけではありません。

私たち経営者も「プロ」、ビジネスマンもお金をもらって働く以上は「プロ」。


おとなは、みんな「プロ」なのです。

だから、私たちの責務は「こどもに夢を与える」ことです。

あなたは、どんな態度言動で子供に夢を与えますか?


子供が夢を諦めない社会を一緒に創りましょう!



高萩徳宗


こんな話を福岡でします!

最近、気持ちが乗らない方は、ぜひガソリン注入にいらっしゃってください。


●平野秀典さんとのジョイント公演を開催(福岡)


  日 程  平成20年7月19日(土)
  時 間  14時~17時

 
 皆さん、ぜひお逢いしましょう。
 http://www.beltempo.jp/seminar/fukuoka080719_index.html


●7月20日(日)7時~12時の“早朝”勉強会も開催します。

  

  日程 平成20年7月20日(日)
  時間  7時~12時
  場所 インタークロス(博多)事務所
  募集人数  3名

  参加資格 起業家、又は起業志望の方のみ

  参加費 5,000円
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