遅れに遅れた飛行機がいま、到着。
これから清掃、整備ではもう一便後の飛行機にも抜かれてしまうかも。
こう言ったトラブルの際に、乗客に対して提供される情報が極端に少ないと、
いつも感じます。
乗客は怒っていると言うよりも
『事実が知りたい、情報が欲しい』
のです。
私が乗る予定の便の遅れの理由は
『使用機材遅れの為』でしたが、
更に遅れが増すと遅れの理由が『使用機材手配の為』
に表示が変わりました。
この違いは素人には解らない、と言うより関係ありませんが、
アナウンスによる見通しの説明は皆無で、
繰り返しお詫び放送が流れるのみ。
これでは乗客のストレスが増すばかり。
接客接遇の鏡と思われている航空会社ですら、
緊急対応は稚拙です。
スタッフの資質ではなく「しくみ」の問題です。
腰掛けて本を読んでいると空港スタッフがハイヒールを
かたかた言わせて右へ左へバタバタ走り回るのが気になります。
こんな時こそ空港を走らない!
