「私たち『おとな』の役割」などというカタイ話の後に鉄道ネタですみません。
スーパー宗谷のキロハ261にはグリーン座席が9席しかありません。
1席は車内調整座席ですので、発売は8席。
今回の旅行では、1カ月前の発売と同時にこの8席を確保しないと、
旅の前提条件が成り立ちません。
そこで、当社と提携をしているHISの団体営業の方(相当な鉄道オタクです)に、
とにかく善処して、8席を確保して欲しい旨、笑顔で懇願しました。
彼はJR北海道に掛け合ってくれ、発売前に「増車」することを確約して貰ったそうです。
スーパー宗谷の基本編成は4両ですので、キロハ261をもう1両
つなぐことになりますが、キロハの頭に、さらにキロハを繋げるのかと思いきや、
なんと2両を増結して、6両編成。
4両ユニットに、キハ+キロハをセットでつないでいるので、
キロハの半室は指定席の増車、
キハ1両は自由席の増車扱いになっていました。
6月の閑散期に申し訳ないことですが、名寄からかなり乗客が増え、
増車した指定席もかなり埋まっていましたから、良かったです。
自由席も混んでいました。
北海道の幹線では、JRはまだ大動脈として役割を果たしているのですね。
1号車の頭(稚内寄り)に増結22号車、増結21号車が繋がり、
本日は6両編成です。
みにくいですが、増結21号車と書かれています。





