こんにちは、高萩徳宗です。

 

旅を諦めている方とご家族へのメッセージを
ベルテンポ・カレッジ動画でお伝えします。

 


【ベルテンポ・カレッジ短編動画メニュー】

ベルテンポ・カレッジの考え方はあくまで
「ひとつの考え方」に過ぎません。
極めてマイノリティ的考え方ですから、ご批判もあるでしょうし、
「こんな考え方は許せない」とお怒りの方もいらっしゃると
承知しています。

 

それでも、社会を少しでも動かして行くためには
「たたき台」としての、ひとつのオピニオンが必要だと信じて
今日まで18年間、ひとりひとりのお客さまと向き合って
来ました。

 

私の拙い考え方の中に、
あなたの明日からのお仕事のヒントになりそうなことが
あればと、ノウハウや考え方を公開致します。
 

1本4~7分でまとめてあります。
ご活用ください。

 

★旅を諦めない
 【動画です。音が出ますのでご注意下さい】

 

031 旅は生きる光、希望の光 障害があっても、ご病気でも、旅を諦めないで欲しい

031 旅を諦めている、を、旅に行けるかもにしよう

032 旅に行けるかどうかは、障害の状況とは関係ない

 

★ベルテンポ・トラベルの特徴

・008 他社で出来ることはやらない

・009 お得感、満腹感はない

・010 マスプロにならない

・011 お客さまは弱者ではない

・012 旅の後に着目する

・013 家族に着目する

・014 当たり前の美味しい、楽しいを

・015 機会均等
・016 お受けする4つの条件

・017 障害があるから高いのではない

・018 どのくらいの障害まで受けて貰えますか

・019 お風呂に入れてくれますか (制作準備中)

・020 ベルテンポが会員制にしている理由

 

ユーチューブ動画の
文責:高萩徳宗
 

 

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●事務所を移転しました

 

こんにちは、高萩です。

 

9月1日より事務所を移転しました。

 

移転と言っても、引っ越した訳ではなく、
今までの事務所を撤収して、

「もたない経営」に移行することにしました。

 

 

●ダウンサイジング

 

古くから懇意にさせて頂いている、スッキリラボの
小松易さんが、留学に出かけた時、スーツケース1個で
人間って生活できるんだ、と気が付いた話をされています。

 

ベルテンポも社長ひとり、社員ひとりなのですから、
そんなに大げさな装備は必要ないのですが、
18年も会社をやっていると、色々と、本当に必要か
疑わしいオプションが増えて来ます。

 

今回、事務所を撤収するにあたり、

 

「こんなに家具があったのか!」と驚きました。

広い事務所を借りてしまうと、勢い家具を買い、
冷蔵庫を買い、食器棚を買い、ソファを揃え
コピーをリースし、額を買い、グラスを買い・・・。

 

社員1名、社長1名なのに。

 

●ものを持たない経営

 

私はモノを捨てられない性格なのですが、
今回、事務所を狭いところに移転するのではなく、
固定スペースがないところ、シェアオフィスを
選ぶことにしました。

 

つまり、会社としての所有物をおかない。

そうすればモノが増えることはあり得ません。

 

こんな当たり前のことに気が付くのに18年
掛かりました。

 

●逆に考える「さかさ町」

 

今回、移転の決断をするに至ったのは、
東京・篠崎にある「読書のすすめ」の清水店長から
勧めて頂いた一冊の絵本がもとになりました。

 

「さかさ町」という子供向けの絵本なのですが、
何もかもが「逆」なのです。

 

そして、経済活動がきちんと成り立っている。

 

大人の世界の思い込みと言うのは、相当に凝り固まっている。

 

一冊の絵本がそれを教えてくれました。

 

松下幸之助卿も稲盛先生も、ドラッカー先生も
私は大好きですが、ベルテンポの指南書は
「さかさ町」です。

 

常識を疑う
逆に考える
思考停止から抜け出す

 

商いの本質は「お客さまに喜んでいただく」ことです。

お客さまに喜んでいただくのに、立派なオフィスや
立派なソファや、固定電話やコピー機は
どうもいらなそうです。(あくまで当社の場合です)

 

先入観は怖いです。

みんながそうやっているから
業界の常識だから
信用が大切だから

 

そんな思い込みで経営をしていると、
3年後、5年後、足をすくわれると思いました。

 

私は仕事柄、海外に足を伸ばすことがありますが、
日本のガラパゴス状態はかなり重症です。

 

周回遅れなどというレベルではありません。

 

私は一旦、すべてを手放して、人生、

「神様がひとつしかやっちゃダメ」と言われたら
何をやるか、と考えたとき、

 

思想を伝えること

 

だと思うに至りました。

 

伝えるためには資本力は不要です。
すごい時代になりました。
 

 

サービスの本質塾

 

ベルテンポカレッジ

 

共創チーム

 

私が生きている間に、伝えて置きたいこと、
伝えねばならないことを、発信して行きます。

 

そして、もちろん、
大好きなお客さまと一緒に、日本国内、海外を

旅して参ります。

 

旅をすることで、見聞を広めましょう。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

 

(有)ベルテンポ・トラベルアンドコンサルタンツ
      代表取締役 高萩 徳宗



【9月1日より下記住所に移転しました】

〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目13番6号 
サガミビル2階

※事務所には常駐しておりません。
 旅行相談、カウンセリングは予約制とさせて頂いております。
ホームページ http://beltempo-travel.biz/
アメーバブログ http://ameblo.jp/club-beltempo/
フェイスブック https://www.facebook.com/beltempotravel/


 

 

 

【欲しいのはお詫びではなく説明】

日本のサービス業はお詫び、謝罪のオンパレードです。
本当にストレスが溜まります。

私たちまともな顧客は、別に謝って欲しいのではなく、
目の前の課題を解決する道筋が欲しいのです。

判断する材料が欲しいのです。

サービスの現場にいる方は「お詫び」を封印してみてください。

お詫びを封印すると、鍛えられます。
頭で解決策を考えなくてはいけないからです。


・欲しいのはお詫びではなく説明
(動画ですので音声も出ます)4分27秒

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【セミナー・講演会開催情報】
※以下のセミナー、講演会はどなた様でも 
  ご参加頂けます。
 
・9月21日(木) 18:30~大阪セミナー
 ドーンセンター大会議室「クレームは共感で乗り切ろう」

・9月22日(金) 18:30~札幌セミナー
 エイチエス・斉藤センム主催 場所・テーマ調整中

・10月15日(日) 
 紀南ツアーデザインセンター様講演会

・11月10日(金)愛知・勝川 18:30~
  「ダウンサイジングとスモールエクセレントの更なる追求(予定)」

・11月19日(日)大分県社会福祉協議会様 講演会
 「勇気を持って旅にでよう」

・11月20日(月)北九州・小倉にて講演会
 小倉自動車学校辰本社長、ヤマノ山本さんご協力感謝です。

 ・12月9日(土)静岡・考動研究会
 【日程変更になりました】

※各地でセミナー、講演会を計画して下さる方、
 ご連絡歓迎です。



私事ですが、今日、8月10日は私の誕生日。
53回目です。自分でもびっくり。

どこまで現役でお客さまのそばに
寄り添えるかは判りませんが、
神様からお預かりした余命。

私たちの会社やサービスを必要として
下さる方の為に、日々丁寧に生きて参ります。

お客さまの笑顔が私たちの何よりのビタミンです。

これからも変わらずお付き合いください。
残暑厳しい折、お体ご自愛ください。


高萩徳宗

追伸:20代の頃の雄姿?です。


えのしま駅にて。
昭和の香りただようヘアスタイル。
ロマンスカーは初代のSE3000系。
名車でした。生涯でいちばん好きな車です。

昔は車内で補充券を発行していました。
電車が揺れても、パチンと穴をあけるのがなかなか
大変。ちゃんと練習用の切符もありました。

これは、私の引退列車。昭和63年9月15日。

こちらは会社を設立してまもなく。障害者作業所の子供たちのクリスマスバスツアー。

22歳ごろと思われます。パンチパーマをかけていました。あの頃は、待ちゆく人、みなさんこんな髪型でした。多分。

個人的なネタにお付き合いいただきありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。
高萩

●一日一生

テーマ:

 

●一日一生

歳を重ねると、一年が信じられないくらいの
スピードで過ぎていきます。

旅の仕事をしていると季節感がなくなります。

四季と関係なく、寒かったり暑かったり。
日本国内も北へ南へ。

今日は何曜日だっけではなく、
今日は何月だっけ。


一日が終わるとき、神棚に手を合わせて
今日一日が無事に終わったことに感謝します。

朝、目が覚めたら、一日が始まったことに感謝します。


命の大切さはもちろん、健康のありがたさ、
朝、目が覚めること、夜、布団に入れること。

当たり前のことに感謝する気持ちは、
お客さまひとりひとりから教えて頂きました。

旅行に行けるのが当たり前の人には
絶対に判らない感覚。

「まさか生きているうちに、ここに来られるとは思わなかった」
「また、旅が出来るなんて夢にも思わなかった」

創業からこれまで、何百人というお客さまから
この言葉を聴きました。

一日一生。

今日を大切に生きる。
今日を丁寧に生きる。

それがお客さまへの最大の敬意だと
私は信じています。

旅を丁寧に作るのは当然ですが、
今を丁寧に生きてこそ、
お客さまに正対して向き合える。


お客さまからは教わることばかりです。

●お客さまは先生           
お客さまから教えていただいたことがあります。
それは
「旅がどれだけ人を元気にするか、計り知れない」

ということ。

旅はリハビリになるどころか、
人の可能性を飛躍させることもあります。

「明日の健康が約束された人は、いない」
ことも教わりました。


「また来年にしましょう」
「いつか、行けるといいですね」


そこには、何の根拠もなく
「明日も元気であることが当然」
だと思っている自分がいます。
 
今日、一日の命を大切に生きることが
どれだけ重要なことかを、私はお客さまから教わりました。

生きているだけでめっけもの、
これ以上、不平不満や贅沢をいったらバチがあたる。

だから、せっかく生かされているのだから、


「ほんの少しでいいから人のお役に立とう」
「自分を育ててくれた社会に恩返ししよう」
そう、思います。
 
それは、
ベルテンポで旅をご一緒したり、
ベルテンポを心の底から応援して下さったけれど、

私よりちょっとだけ先に天国に行ってしまった
人達の人生も替わりにめいっぱい生きたい。
お世話になった方へ直接恩返しは出来ないかも
知れないけれど、
間接的に、誰か見知らぬ人へ少しでもお役に立ちたい。



面識のない方から頂いたメールです。

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5年ほど前、
ネットで障害者の旅行に関して検索していたところ、
御社のホームページに出会いました。

御社のホームページを知って、
障害者の旅についての色々な情報を
参考にさせていただき、
個人旅行に利用させていただいております。

ちなみに私自身は遠隔地ということもあり、
御社の企画する旅行には
参加したことはございませんが、
ベルテンポ通信などの情報は、
旅行をしたい障害者に大変勇気を与えてくれて、
個人で旅行をする際にも大いに参考になります。
いつも有難うございます。

御社の益々のご活躍とご発展をお祈り致します。
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創業後、
メールマガジンを発行し始めて2年目に、
見知らぬ女性の方からもこんなメールを頂きました。

 

 

こんにちは、いつもメールマガジンを楽しみにしています。
私は重度障害があり、歩くこともできないので、
家から出られません。

でも、このメールマガジンが届くと、
旅に出たような気になります。

これからも、旅のようすを伝えてください。
楽しみにしています。

 

 

「この会社を作って良かった」と、心から思います。


私が考える「会社の存在意義」とは、
公共の器としての法人格。

私達が会社を世に送り出したことで、
良い影響を受けて下さった方が
こうやって、私達の知らないところで
「ベルテンポがあって良かった」と思って下さる。
 

こんなに嬉しいことはありません。

ベルテンポが直接お客さまに提供できる
サービスには限界があります。

出来ることもあれば、出来ないこともあります。

地方のお客さまとはなかなかご縁が結べないと言う
現実もあります。

それでも、
このように当社が発信する情報がたとえ少しでも
お役に立つなら
頑張って働いてくれているスタッフにとっても
この上ない喜びです。

ありがとうございます。

 

津軽鉄道、楽しかったけれど、地元のおばあちゃんが何話しているか、まったく聴き取れませんでした。フランス語より難しい津軽弁。