高萩徳宗です。

いつもYouTubeチャンネル「サービスの本質塾」をご覧頂きましてありがとうございます。

 

岐阜県土岐市で精肉卸しのお仕事をされている佐古田尚宏さんからご相談を頂いた、

飲食店経営者さん応援シリーズをお届けしています。

 

毎週月曜日配信全5回。

 

第2回は

バイトさんが集まらない問題に全国の飲食店さんが悩んでいます」

https://youtu.be/FmS3R-8OT8M?si=h4F-u62jPbc0fP17

 

【バイトさんが集まらない問題】 

周辺にアウトレットができた 大手ショッピングモールがある (飲食店側) 

優秀な方には払ってあげたいけれどそこまで儲かってない 

廃棄ロスは良い食材を使えば使うほど増えるリスクがある 

週末や繁忙期だけ安定的に働きに来てくれる人ってどんな人? 

ズッキーニ農家さんで緩くお手伝いしている 

潜在的に「働いてもいいと思っている人は大勢いる」 (働く側)

時給は高いに越したことはないのだけど… 

タイミーが流行っている理由は「隙間時間で働きたい人」の本質を突いているから 

 

人を募集したい側のタイミーの評価は真っ二つに分かれる 

タイミーを使う働く側の理由 

・働いてみないとその職場が合うかわからない 

・自分のライフスタイルに合わせて働ける 

・履歴書がいらない (佐古田さん) 

 

働く側の気持ちに寄り添っていれば解決することも多い 

退職代行が流行るのも分かる気がする(やめにくい)

 

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飲食店さん応援シリーズ① 

・値上げを決断したいあなたを応援します。

 https://youtu.be/sYvbG62Tc6g

 

・バイトさんが集まらない問題

https://www.youtube.com/watch?v=FmS3R-8OT8M

 

毎週月曜日の配信で、まずは5回シリーズです。

ご視聴くださった皆さまのコメントやご意見を伺いながら、

ニーズがあれば継続してシリーズ化する予定です。

 

よろしくお願いします。

 

高萩徳宗

 

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<対談> 生肉卸 有限会社マルゴー 佐古田尚宏さん(岐阜県土岐市)

 https://marugo-toki.jimdofree.com/ 

サービスの本質塾 高萩徳宗(有限会社 ベルテンポ代表)

 https://beltempo.jp/ 

 

<収録場所> 愛知県豊山町 あかりさんをお借りしました 

https://share.google/RNLdaAju47UU7UtBn

 

<撮影協力お礼>

佐古田さん、あかりの大将、

段取りを組んでくださったオートネットワールドの河合さん、

ありがとうございました。

 

昨日、深夜首都圏を出発して長野に戻りました。

午前3時30分の首都高、関越道はすでに多くの車でびっくりしましたが、

午前5時30分の横川サービスエリアが満車でフードコートが人で溢れていたのには驚きでした。

帰省のお父さん、お母さん、お疲れ様です。

ご安全に。

 

長野は(東京もかな)今朝はだいぶ涼しいです。

うっかりエアコンを入れたまま寝たら寒くて目が覚めました。

 

お天気は不安定ですが、ひと雨ごとに秋が近づいて来ますね。

 

個人的なことでメール&YouTubeもどうかと考えましたが、

お礼と近況報告はできるときにしておこうと思い、

30分ほどの動画を収録しました。

 

健康で過ごせることに改めて感謝し、

人・旅・本を心に留めて、チャレンジとアウトプットを忘れない。

そんな内容です。

 

良かったらご覧ください。

https://youtu.be/zmMNfxlxRoM

 

 

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おかげさまで健康に日々過ごしております【誕生日お礼】(29分の動画です)

https://youtu.be/zmMNfxlxRoM?si=YZmZlTYbqwqeORtv

 

18歳から35歳まであっという間

(創業してからもあっという間)

1 健康

2 脱老害

3 一日一生

4 上質な仲間づくり

5 チャレンジ

6 発信

 

 

個人ごとで恐縮ですが、本日還暦+1の誕生日です。

 

この歳で誕生日など口外するのもどうかと思うのですが、

ここ数年、そして今年と入社同期や先輩後輩の訃報が多く、

改めて健康で今日を生きているのは当たり前ではないと感じました

 

健康で仕事ができることに感謝して、

お礼の気持ちをお伝えします。

 

極めて個人的な配信ですが、良かったらご覧ください。

これからもユーチューブ動画での発信を続けて参ります。

 

皆さまも健康にはご留意いただき、健やかにお過ごしください。

 

高萩徳宗

暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

いつもYouTubeチャンネル「サービスの本質塾」をご覧頂きましてありがとうございます。

 

動画をご覧頂いた方からコメントや質問を頂くことも多いのですが

今回は岐阜県土岐市で精肉卸しのお仕事をされている佐古田尚宏さんからご相談を頂きました。

 

「飲食店さんにお肉を卸していると様々な相談を受けます。小規模の飲食店さんは孤軍奮闘、

日々忙しいので悩みや心配事を相談する方が多くはないのだと実感します。

どなたも真摯に仕事と向き合い、お客様のために美味しい料理を提供したいとの想いを持っていらっしゃいます。

私がオーナーから受けた相談に、高萩さんだったらどう答えるかなと言う企画を一緒に作れませんか?」

 

私は飲食店を経営したこともありませんし、飲食店で働いたこともありません。

それでも、私は業種業態に関わらず「サービスの本質」は不変だと考えています。

 

消費者の側から見えるサービスの本質は「マーケティング」=売上を伸ばすためのヒント

働く(働きたい)人の視点で見る本質は「コミュニケーション」=相互理解

そして

経営者(オーナー)マネジメント側から見る本質こそ、飲食店とは何かを考える「サービス哲学」

 

現場に入っているみなさんはとても忙しいと思いますので、

出来るだけ短時間で本質をお伝えできるように努力しました。

 

言葉が足りていない部分

外野だから言える呑気な発想

 

もあると思います。

私は自分の考えが絶対だなんて思っていませんが、

この動画をきっかけに、ご視聴いただいた方が「飲食店の本質」について考えるきっかけになればいいなと思います。

 

私は年間を通じて、相当外食をしています。旅先ではほぼ外食ですので、年間500回、それ以上かも知れません。

豪華さや、ふわっとした定義の難しいおもてなしとは異なる「サービスの本質」をシリーズでお話ししてみます。

 

 

【飲食店さん応援シリーズ① 】第一回は 「値上げを決断したいあなたを応援します」

 https://youtu.be/sYvbG62Tc6g

 

です。

物価高騰、人手不足に負けずこれからも頑張って欲しい!

との思いで飲食店さんのお悩みに答えます。

 

良かったらご覧ください。

 

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サービスの本質塾 高萩徳宗

飲食店さん応援シリーズ

(動画1)飲食店経営者さん向け動画

 

なぜ、この動画を収録しようと考えたのか

飲食店さん「モノの値段が何もかも上がって…」

人が集まらない

昼はまだ良いが夜のお客さんが減ってしまった

これからどうしようか

このような相談を受けることが多い

04:40 佐古田さんからの応援メッセージ

05:20 (佐古田)思い切って値上げしても良いのか?
(高萩)悩んでいるなら値上げ一択

ファミレス、大手外食も軒並み値上げ

飲食は全体的な消費活動の中ではものすごく安い

持続可能な店舗運営こそ地域貢献

ポルトガルでは消費税20%、外食は軽減税率適用で10%

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毎週月曜日の配信で、まずは5回シリーズです。

ご視聴くださった皆さまのコメントやご意見を伺いながら、

ニーズがあれば継続してシリーズ化する予定です。

 

よろしくお願いします。

 

高萩徳宗

 

 

 

 

 

 

「スイスの忘れ物引き渡しが有料」の動画をアップしたところ、

現場で汗する方々から賛同の声、現場でのトラブル事例など報告が相次いでいます。

毎日本当にお疲れさまです。 

 

今日は緊急で動画を回しています(言ってみたかったキーワード)

 

YouTubeサービスの本質塾 【忘れ物の引き渡しで大惨事!後から本当の持ち主が現れた!】
本人確認せずに忘れ物を引き渡してしまった恐怖の事例 
現場社員はキチンと仕事をしているのに事なかれ主義の管理職が引き起こした大トラブル

https://youtu.be/PvNhApXz_OU?si=siddazhzdkacIT-O

 

 

鉄道会社の社員さんから「こんな大トラブル事例を体験しました。

大惨事でした」 との報告がありました。

 

背筋が凍るような話です。

 

とは言え、実際は現場あるあるです。 

現場最前線の社員がどんなに真面目に仕事をしても、お客様(この場合はお客様ですらありません、犯罪者)が激昂した際に、事なかれ主義や自己保身で現場社員の判断をあっさりとちゃぶ台返ししてしまう上司。

 

本当に多いです。 

 

そのくせ、上司が判断ミスをしておおごとになってもそのトラブルは隠蔽する

 いやはや、昭和の企業体質を引きずった組織に未来はあるのでしょうか。 

 

若い人は呆れ果てて辞めて行ってしまいます。 

実際に若い人の離職が後を絶たないとのこと。 

 

日本人って、基本的に優秀な人たちの集まりですが、マネジメントが機能していないケースが本当に多いです。

管理者の資質に課題がある組織は、持続可能ではないです。 

 

私たち中高年世代は、若い人に恥ずかしくない仕事をしましょう。

若い人から影で呆れられています。 

 

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動画をご覧いただきありがとうございます。

ご質問や取り上げて欲しいテーマなどがありましたら、お気軽にご連絡ください。

 

高萩徳宗

 

YouTubeサービスの本質塾

お客様は神様じゃない!スタッフとお客は対等

<スイス出羽守シリーズその2>

 

 

https://youtu.be/mlxV7OeYD5c

 

お客の側は自分の意見を主張する権利があるのは当然、そしてスタッフの側も対等に反論する権利がある 

相互リスペクトがあってこそ

 

 

スイスを旅していると、鉄道会社の窓口で延々と自己主張する乗客を見かけます。

じっと主張を聞いていた駅係員は、お客が話し終えると猛然と反論します。

みていると、ほとんどのケースで駅係員が論破しています。

大事なことは、相互リスペクト。

そして働く人の尊厳とプライドです。

 

14分の動画です。

良かったらご覧ください。

 

高萩徳宗

YouTubeサービスの本質塾 忘れ物の引き取りが有料!<スイス出羽守シリーズその1>

国際線でお客様が機内に忘れ物をしてしまいました。

※13分の動画です

 

 

https://youtu.be/dFpRPaCC7pw

 

 

スイス・チューリッヒ空港に捜索依頼をして無事に見つかったのですが、引き取り時に手数料が必要でした。 

ヨーロッパの空港では、忘れ物の管理や引き取りに手数料を請求する場合がありますが、これは空港や運営するロストアンドファウンドのサービスによって異なります。 

 

チューリッヒ空港のような大規模な国際空港では、忘れ物の保管、捜索、返却に関わる人件費やシステム維持費をカバーするため、手数料を設定していることが一般的です。30スイスフランは、ヨーロッパの主要空港では標準的な範囲内です。 

 

ドイツやフランスの一部の空港でも10~50ユーロ程度の手数料がかかることがあります。すべての空港が有料というわけではありません。

小規模空港や一部の航空会社では無料で対応する場合もありますが国際線の場合は特にセキュリティや手続きの厳格さから有料になるケースが多いようです。

 

 

 いつも動画をご覧いただきありがとうございます。ご質問や取り上げて欲しいテーマなどがありましたら、お気軽にご連絡ください。

 

高萩徳宗

こんにちは。高萩徳宗です。

 

「お客に呼ばれても自宅へ行ってはいけない」

クレーム対応の本質 

 

https://youtu.be/LF3NjfOy8K0

 

 

ユーチューブに動画をアップしました。

18分の動画です。良かったらご覧ください。

 

参考になりましたら、高評価ボタン、チャンネル登録で応援して頂けると励みになります。

 

暑い日が続きます。

台風接近中とのこと、ご自愛ください。

 

高萩徳宗

遅い時間に失礼します<北相木村非公式チャンネル>

ライブ配信をこの後、30分ほど試験的に行います。

 

グレートリセット in 北相木村

2025年6月9日23時30分からYouTubeライブ

https://youtube.com/live/Rf-Za8DGz1o?feature=share

 

 

土の時代から風の時代へ
大きいことが価値ではなく、小さいことが価値
北相木村の中に小さな「価値共有する人が集まる場」を創る

旅・人・本

 

旅…インターローカリズム(地域内コミュニティーと世界を繋ぐ)
人…規格外の人(変人=社会を変える人)

本…松下村塾のような場と子供の頃から本に親しむ環境

 

既存の延長線に未来はない
=グレートリセット ・北相木村をイチから創生する

活性化とか起すとか空き家対策とか移住対策ではない(既存の延長線でしかない)
これまでのやり方でダメだったのだから、根本から変えないと

 

こんな話をします。

 

高萩徳宗

 

23歳の時、鉄道会社を若気の至りで辞めてしまいました。

 

旅行会社とバス会社でアルバイトの掛け持ちをしながらお金を貯め25歳の春、

何も考えずにカナダに渡りました。

 

 

バンクーバーで友人宅に1泊したのちカルガリーの地に降り立ったのです。

 

「どうしてカルガリーを選んだのですか?」と良く聞かれるのですが、

たまたま買ったフロムエーにバイトの募集が出ていたのです。

 

今なら特殊詐欺を疑うレベルですが若いって恐いものなしです。

 

英語もできないのに空港の売店で働き始め紆余曲折ありましたが

翌年労働ビザが取れてツアーガイドの仕事に就くことができました。

 

これも今思えばブラック企業で悪徳社長の元、働かされていたのですが、

カナダに住んで生活ができているだけで幸せでした。

 

カナダ人と言う人種はいなくて、いわゆる先住民族を除けば全員が移民。

白人が威張っていると言うこともなく全体的におおらかで包容力に包まれている印象でした。

 

もちろん国全体としてはいい加減で、

 

飛行機の荷物は出てこない、

遅れても欠航しても謝罪しない。

スーパーの野菜は傷んでいて卵は割れている。

駅の時計は止まったままだし、

床屋へ行けばバリカンで怪我をする。

 

街中を走る車は車検がないのでボロボロ。

壊れたドアにガムテープを貼って、それでもドアが落ちるまでは使う。

 

文章にするととんでもない国ですが、それでも住んでいる人は穏やかに幸せそうに暮らしています。

 

カナダのケーブルテレビに「暖炉チャンネル」があって

24時間、パチパチと燃える暖炉の映像が流れています。

 

人気番組です。

 

日本ならお寺の鐘チャンネルといったところでしょうか。

 

カナダでは、用足しに行くと、市役所でも銀行でもとにかく待たされます。

みんな諦めて大人しく待つのですが順番が来ると対応してくれるスタッフが謝罪するでもなく、

満面の笑顔で

 

「Hi! Thankyou for waiting. May I help you?」

 

と声をかけてくるのです。

日本だと「お待たせして申し訳ございません」ですが、

待ってくれてありがとうの方が気持ち良くありませんか?

 

日本ではマナー講師が「まずは謝罪、とにかく謝罪」と教育しますが、

カナダにいると物事に対しておおらかになると言うか、

包容力が付くような感覚になります。

 

ツアーガイド時代、お客様を乗せてカナディアンロッキーをドライブしているときに

「この風景に包まれて暮らしていたら、人間がどれだけちっぽけなものか、くよくよ悩んでいることが地球からみたら、どれだけ小さなことなのか」

 

そんな気持ちになったものです。

 

日本に長く住んでいると情報過多で、どうでもいい情報が後から後から滝のように流れてきます。

人生において大勢に影響がないようなレベルの話に振り回されているのかなと思えて仕方ありません。

 

そういえば、去年カナダでルームメイトだったBobから久しぶりに連絡があったのです。

 

「預かっている荷物、どうする?」

と。

 

カルガリーからオタワに引っ越したようですが、私が帰国の時に「まだカナダに戻ってくるから荷物預かっていてくれる?」とストレージに残したままの荷物を捨てずに持ったまま転居してくれたようです。

 

実はカナダから急遽日本に帰国することになり、バタバタと荷物をまとめたので一部の荷物は残したまま、運転免許証も銀行口座もそのままにしてあるのです。(免許は失効したけど銀行口座はまだ使えた)

 

カナダは私にとっては旅行先ではなく第二の故郷です。

また機会があればカナダをのんびりと旅してみたいと思います。

 

カナディアンロッキーだけに2週間くらいステイしたら、帰って来たくなくなりそうです。

1泊ごとにチェックアウトして移動するのではない、暮らすように旅するスタイルがこれからの主流になると良いですね。

 

 

 

長野県北相木村散策ツアーを実施しました【何もない村には「何もない」があります】2025年4月5日第1回実施 北相木村地域おこし協力隊 高萩徳宗(20分の動画です)

https://youtu.be/tEO9BZgsuHA

 

 

北相木村で半年間を無駄に過ごしたのち、ようやく活動らしい活動としての第一歩「北相木村散策ツアー」を実施しました。
Zoomやオンラインも良いのですが、やはり人と人がリアルに会って共に歩き、食べ、語り合う機会に勝るものはないなと感じました。

 

企画的には大成功で動画でお話をした通りですが、役場内ではこの企画に対する興味も関心もゼロ。

上長に至っては実施前から「やる意味あるのか」みたいなことをネチネチ言われましたが、終了報告に対しても「で、これで終わりですか?」と喧嘩を売っているのか確認しようと思うようなひと言。

 

この村がなぜ衰退して行くのか、役場の中にいるとよくわかります

 

地域おこし協力隊という、行政の組織図的には最下層(=つまり何を起案するにも根回し、稟議、利害関係者との調整が必要)
にある立ち位置では、恐らく私が何をやろうとしても否定的にフルブレーキを踏まれてしまいます。

行政の基本スタンスとして


・失敗するくらいなら、余計なことをしない方がマシ

・全てが平等でなければならない

・議員さんに突っ込まれるようなことはしない
・儲けてはいけない

 

消滅カウントダウンの自治体ですら「行政の基本原則」に忠実です。だから、衰退にブレーキがかからないどころか加速するのです。


できるだけ早く、違う価値軸で動けるように村長と直談判してきます。こんな小さな自治体でも村長の想いが行政側の企画行動に転化しない。村長も皆さん忙しそうだから言いにくいのかも知れませんね。


せっかく頂いたご縁を、身動き取れないまま窒息して終了ではもったいないので、仕事の枠組みをどうするか考えています。

 

 

散策ツアーは良い仲間に恵まれ大成功だった(と自画自賛)ので、次回も楽しみにしています。
地方が衰退して行くのって、物理的(少子高齢化)な問題よりも行政の運営の問題だと思えて仕方ありません。

 

北海道上士幌町のように地理的条件が悪いところでも、とにかくもがいて試行錯誤しながら行動しているところは結果を出しています。

 

北相木村にそれを望むべくもありませんが、近隣自治体から見ても周回遅れの状況に危機感がないのが、まさに危機的状況です。

 

本当に良いところなので、勿体無いなあと思えて仕方ないのですが住んでいる人がこれでいいと思うのだから、あまり引っ搔き回さない方が良さそうです。

 

そんなこんなで奮闘記を外野席からお楽しみください。スタンドには決して入ってこないように。

 

高萩徳宗