B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動 -14ページ目

B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

高校から大学、そして社会人になった今に至るまでアーチェリーのみに費やした弓バカ、ブラック。
現在は何年かぶりに趣味としてアーチェリー を再開し、久々の爽快感に胸躍らせています。

こんにちは!ラーメン大好きブラックです。


僕が仕事終わりとかによく行くラーメン屋があります。通いだしたのはここ最近で、店長が僕と同じでよくしゃべるせいか仲良くなりました。僕と2つしか違わないお兄さん。


プレミアムモルツの中瓶引っ掛けながら喋ってたんですが、店長から良いこと聞きました。



店長「なあブラック、俺達みたいな業種だとさ、特有のストレスってあるじゃん?」



ブラック「ええ。ありますね。」

店長「そういう時って切り替えるポイントを作るといいよね。例えば、自分のクセを利用して切り替える方法あんのよ。」




ブラック「自分のクセですか?」



店長「例えばさあ、お客さんで変なクセある人いるじゃん見てると。貧乏ゆすりとか机コツンコツン叩いたり。端から見たら変だと思うけどさ、



俺はああ、この人はこれを一つの区切りとして1日過ごしてんだなって思う訳さ。


つまり自分の休憩ポイントよ。」




そういう考えあるんだなーって思いました。





例えば仕事を自分たちだったら「接客」「調理」「仕込み」ってあるんですが、別々に考えてしまうとこれはうまくいかなかったって引きずることあるんです。

ですが、店長曰くそれはジャンル別に分けて考えるからダメなんであって全てを一つの仕事として考えていく。それを大まかになん分割かにする。


それで「これはうまくいかなかったけど、あれはうまくいった。これは直していこう。だから一区切りしてまた頑張ろう」


って自分のクセを使い区切ってモチベーションを高めていく。



そんな話でした。



雑誌アーチェリーでもいつだかそんな特集ありましたね。







トップアーチャーは自分のクセを把握している。それが一定だから切り替え、いつもと同じシューティングが出来る。とかいう。



例えばとんでもないハイグリップと韓国人顔負けのスピードシューティングで長年トップアーチャーとして君臨している、イタリアのナタリア・バレーブァ選手。



彼女シューティング動作前に必ずアッパーリムの裏面を見ているそうです。


それが全て一定らしいんです。






僕は、、とりかけ前にまず弓を爪先においたままだらーんとして自分方向に弓をぐっと引き寄せてからシューティングを開始します。気付かなかったんですが、10年間ずっとこのままだったようです。




切り替える時、特に引き戻した時は両肩を回して首を回してリラックスさせて大きく深呼吸してからシューティングを開始します。自分のクセ。



それが全てシューティングの一つとして考えてはいませんでした。ああ、アーチェリーでも同じなんだなって。







店長から聞いたこと、実践して考えていきますかね!





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新年明けましておめでとうございます。ブラックです。


職業柄、正月休みなんてものは存在せずに働きました。いやーきっつい。


新年から辛気くさくて申し訳ありませんが、僕、今まで嫌われた人たくさんいました。


まあ仕事上なんですが、上司から新年早々キツいお叱りを受けて、





オブラートに包むなんてことは一切無くてズバズバ言われました。



で、




なぜ僕が今まで仕事、アーチェリー、私生活全てにおいて引っ掛かることがあり続けてきたか。





理由はただひとつ。




頭悪くて大した能力も無いくせにやたらカッコつけたがる、見栄っ張りな性格。これにつきました。





指摘されたのは大分前からなんですが、元からめんどくさいと思ったことをひたすらに後回しにする、もしくは逃げ続けるという最低な行為が僕にかえってきたのは周りからの低すぎる評価でした。






謙虚さだったり、能力が無いなら無いで突き詰めていく力が僕には足りなかったんですね。





で、今までなら行動がやはり後回しになってしまうところ。



いい加減どうにかしないとと決意した次第です。











弓にしたって、見栄っ張りな性格が災いしたことはたくさんありました。


それが言葉や態度に表れたから、学生時代は上手くなれなかったんだと思います。


何より、嫌われた人もたくさんいた原因、認めたくなかったですがそれが大部分かと。





素直に、堅実に。



2014年、見栄なんか張らず素直になること。今更ながらに抱負にした次第です。



落ち込んだけど、悲劇のヒーロー気取りなんかしないで素直に直していきます。




今度こそ新しいブラックになりたいですね。


皆様、今年もよろしくお願いしますね。



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こんにちは。なんだか僕のいないところでたっぷり噂されているようです。ブラックです。


僕の現在の直属の上司は、会社でも重鎮クラスの凄い方です。


やり方は前の上司と違えど、常に「利益」というものに対して敏感。従業員の気持ちを考えている。人を見ることに対してものすごい力がある。環境づくりを全力で行う。





そして何より本気でぶつかってくる。




僕はそんな上司に逆らったり納得いかないところもあったんですよ。前の上司からしたら厳しすぎて。


今は、自分自身成長できている最中ですし、本当に僕をよく見ていてくださるんで僕もうれしくてどんどんがんばろうって、そんな気になるんです。











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で、冒頭のタイトルは上司によく言われることです。



僕は上司と勤務が交代のときが多いために、仕事の様子はあまり見られません。代わりに自分の仕事の結果を見られます。







この言葉、残酷です。






今までの僕なら「結果よりがんばる過程を見せて甘える」って手段使ってましたからね。




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アーチェリーに置き換えて考えても同じこと。





つまり練習しようがしまいが、過程はどうでもよくて。「結果」が残っているかどうかで見られるのもアーチェリーの怖いところです。




スコアとして残っていきますからね。練習した人でもなんでもその点数は決定されたこと。










僕は練習をどれだけやった。だから結果が出なくても仕方ないという甘えが、学生のときに強くありました。





それを何かの言い訳をつけ、練習不足・環境・・・・。







情けなくもなってました。最近ね。











この言葉を言える人は、本当に努力をした人で結果を残している人です。



僕は今まで甘えっていうのがすべてにおいてありました。努力する「過程」見せとけば結果悪くたってどうにかなるだろうって最低な考え。







社会人になり、会社にとっての「利益」になる。どこでも一緒です。





そんな甘えは自分を殺します。









視野が広がってきた2年目。すべてにおいての甘えを消し去り、結果を残すこと。





その過程はただ頑張っているように見せるのではなく、考えて組み立てる。






そして結果を残す。


















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と決意して、最近変わってきている気がします。。。













初恋の人のこと、思い出すことある?ブログネタ:初恋の人のこと、思い出すことある? 参加中
私はある派
初恋の人、たまに思い出します。


僕ね、幼馴染みの女の子が初恋の人でした。


覚えているのは、その女の子が僕の家の近くに引っ越してきて、お母さんと挨拶に来た時。

僕はそれを実家の高みやぐらの上から覗いていました。(一階は漬け物やらなんやら置いてある倉庫、梯子で登ると死んだ祖父の盆栽置き場。今でもあります。)

あー、かわいい子だなって。当時小学1年。今から18年も前ですがよく覚えています。


あの時代ゲームでの遊びが主流になりつつある中で、まだ水入ってない田んぼでよく二人で遊んで。



一緒に学校から帰って、ブランコでよく喋りながら話していました。

帰り遅くなって母から叱られることもしばしば(笑)


わ

下の名前で呼んでくれたんですよーラブレターもどきもポストに入ってて。


いつしか、中学高校もいっしょだったんですが次第に話さなくなり、いつのまにか名字で呼んでいました。


だから、僕もそんな意識も忘れていましたし。



今彼女は、地元で看護師さんやっています。たまに実家に帰った時に会うと、「ブラック久しぶりー!」「うっす!」みたいな感じで話す時もあります。



お互いのツレの話なんかしたり(笑)




だから、僕にとってブランコ見ると思い出しますね。



いやー懐かしー


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初恋の人のこと、思い出すことある?
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気になる投票結果は!?

どうも。もっぱらビール党のブラックです。

アーチェリーの後のビールうまいなあ!と学生の時気付いてしまいました。最初は嫌いだったビールも、学生の時に急に好きになるタイミングあって。


というか基本一杯目はビールでしょ!






僕の家の近くの焼き鳥屋さんにて。

個人経営の居酒屋さん。


僕基本ビールならなんでも飲むんですが、最近のお気に入りはキリンのクラシックラガー。

一番搾りがキリンだとメジャーですが、クラシックラガーは僕の感じだと苦味そのものにコクがある気がします。

アサヒのスーパードライとは正反対のビール。どっしりした感じか好きです。




まあこんなの合わせたら最高ですよね。






これまた近くの居酒屋さんにて。蒲田の地ビールの「小夏」です。

これでピンと来た方は父の世代あたりですね。そう。映画、蒲田行進曲の登場人物の名前。銀次郎っていうビールもあります。

甘味が強くてサッパリ飲みやすいビール。








たまーには焼酎。大体ロックですが飲んだりします。写真は黒霧島。


元から酒はそれほど強くなく、むしろ弱い(笑)焼酎や日本酒もロックで3杯もいってしまえばヤバいです。


ウィスキーも以前ロックで4杯一気に突っ込んだら、、、思い出したくない醜態を晒す羽目になったりとか(笑)




自分の場合、肌が黒いもんでね!赤くならないから勘違いされてバカスカ飲まされるんですよ!(笑)

ただ目の下にくまっぽいものが出来るんです。オマケに死んだ祖父の覚醒遺伝でくしゃみが出てくる。

そして男女上司部下関係無く思っていることを口に出してしまうから危ない危ない(笑)


社会人2年目になって、お酒で失敗するともはや取り返しがつかないことになるのを周り見て分かったので(笑)学生時代に○○するほど飲んだおかげで限界値は分かっています。



弱いくせにお酒は好きだからこそ、泥酔するまで飲んだらお酒の味分かんなくなっちゃうし、だからじっくり飲みたいんです。一部のシチュエーションのぞいて。(笑)






駒大洋弓部は、他の大学よりやたら飲ませるなんてことは絶対に有り得ませんでした。イッキコールなんか無論ご法度。


今も同じかな?どうです後輩たち。









まあね、



周りが酒弱い連中ばかりだってのもあり(笑)


だから学生時代、学連役員だった時に他大の連中と飲んだらまあビックリ。(笑)




ただ学生時代なんかは羽目外す位でいいと思うんです。限界値分からなくて社会人になって失敗して偉い目に合うよりは大分マシ。





そんな思いを胸に今も飲んでいるブラックでした。




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