「過程は見れない分結果でしか見ないからな。」 | B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

高校から大学、そして社会人になった今に至るまでアーチェリーのみに費やした弓バカ、ブラック。
現在は何年かぶりに趣味としてアーチェリー を再開し、久々の爽快感に胸躍らせています。

こんにちは。なんだか僕のいないところでたっぷり噂されているようです。ブラックです。


僕の現在の直属の上司は、会社でも重鎮クラスの凄い方です。


やり方は前の上司と違えど、常に「利益」というものに対して敏感。従業員の気持ちを考えている。人を見ることに対してものすごい力がある。環境づくりを全力で行う。





そして何より本気でぶつかってくる。




僕はそんな上司に逆らったり納得いかないところもあったんですよ。前の上司からしたら厳しすぎて。


今は、自分自身成長できている最中ですし、本当に僕をよく見ていてくださるんで僕もうれしくてどんどんがんばろうって、そんな気になるんです。











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で、冒頭のタイトルは上司によく言われることです。



僕は上司と勤務が交代のときが多いために、仕事の様子はあまり見られません。代わりに自分の仕事の結果を見られます。







この言葉、残酷です。






今までの僕なら「結果よりがんばる過程を見せて甘える」って手段使ってましたからね。




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アーチェリーに置き換えて考えても同じこと。





つまり練習しようがしまいが、過程はどうでもよくて。「結果」が残っているかどうかで見られるのもアーチェリーの怖いところです。




スコアとして残っていきますからね。練習した人でもなんでもその点数は決定されたこと。










僕は練習をどれだけやった。だから結果が出なくても仕方ないという甘えが、学生のときに強くありました。





それを何かの言い訳をつけ、練習不足・環境・・・・。







情けなくもなってました。最近ね。











この言葉を言える人は、本当に努力をした人で結果を残している人です。



僕は今まで甘えっていうのがすべてにおいてありました。努力する「過程」見せとけば結果悪くたってどうにかなるだろうって最低な考え。







社会人になり、会社にとっての「利益」になる。どこでも一緒です。





そんな甘えは自分を殺します。









視野が広がってきた2年目。すべてにおいての甘えを消し去り、結果を残すこと。





その過程はただ頑張っているように見せるのではなく、考えて組み立てる。






そして結果を残す。


















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と決意して、最近変わってきている気がします。。。