僕が仕事終わりとかによく行くラーメン屋があります。通いだしたのはここ最近で、店長が僕と同じでよくしゃべるせいか仲良くなりました。僕と2つしか違わないお兄さん。
プレミアムモルツの中瓶引っ掛けながら喋ってたんですが、店長から良いこと聞きました。
店長「なあブラック、俺達みたいな業種だとさ、特有のストレスってあるじゃん?」
ブラック「ええ。ありますね。」
店長「そういう時って切り替えるポイントを作るといいよね。例えば、自分のクセを利用して切り替える方法あんのよ。」
ブラック「自分のクセですか?」
店長「例えばさあ、お客さんで変なクセある人いるじゃん見てると。貧乏ゆすりとか机コツンコツン叩いたり。端から見たら変だと思うけどさ、
俺はああ、この人はこれを一つの区切りとして1日過ごしてんだなって思う訳さ。
つまり自分の休憩ポイントよ。」
そういう考えあるんだなーって思いました。
例えば仕事を自分たちだったら「接客」「調理」「仕込み」ってあるんですが、別々に考えてしまうとこれはうまくいかなかったって引きずることあるんです。
ですが、店長曰くそれはジャンル別に分けて考えるからダメなんであって全てを一つの仕事として考えていく。それを大まかになん分割かにする。
それで「これはうまくいかなかったけど、あれはうまくいった。これは直していこう。だから一区切りしてまた頑張ろう」
って自分のクセを使い区切ってモチベーションを高めていく。
そんな話でした。
雑誌アーチェリーでもいつだかそんな特集ありましたね。

トップアーチャーは自分のクセを把握している。それが一定だから切り替え、いつもと同じシューティングが出来る。とかいう。
例えばとんでもないハイグリップと韓国人顔負けのスピードシューティングで長年トップアーチャーとして君臨している、イタリアのナタリア・バレーブァ選手。
彼女シューティング動作前に必ずアッパーリムの裏面を見ているそうです。
それが全て一定らしいんです。
僕は、、とりかけ前にまず弓を爪先においたままだらーんとして自分方向に弓をぐっと引き寄せてからシューティングを開始します。気付かなかったんですが、10年間ずっとこのままだったようです。
切り替える時、特に引き戻した時は両肩を回して首を回してリラックスさせて大きく深呼吸してからシューティングを開始します。自分のクセ。
それが全てシューティングの一つとして考えてはいませんでした。ああ、アーチェリーでも同じなんだなって。
店長から聞いたこと、実践して考えていきますかね!
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