リーグ戦にかける俺達の想い。 | B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

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高校から大学、そして社会人になった今に至るまでアーチェリーのみに費やした弓バカ、ブラック。
現在は何年かぶりに趣味としてアーチェリー を再開し、久々の爽快感に胸躍らせています。

関東学連の臨時代表者会議の結果、延期にはなりますがなんとしてでもリーグ戦は開催するという意向のようです。


本当に、一選手としてこの判断は素晴らしいと思います。俺は少なくともそう思います。



学連の掲示板が中止にしようとする書き込みが激しいようです。確かに全国的に甚大的な被害を及ぼした地震、福島原発のメルトダウンの危険性。。



いずれにしてもリーグ戦を開催するな、中止にしろという意見は確かにもっともです。




このブログは学連OBの社会人の方々も見てくださっているのでしょうし、東ア協の方も少なからず見てくださっていることと思いますが。



それを知った上で、批判覚悟で自分は書きます。





私達大学生、学連所属選手は1年を全てリーグ戦を区切りとして過ごしています。


リーグ戦が終わったら引退する4年がいたり、リーグ戦のために1年間頑張ってきたり。



ただ単なる大学同士の戦いの場ではないということです。





皆で戦う場。こんな場は、社会人になったら絶対に味わうことの出来ないもの。それがリーグ戦です。



これがあるから、1年間各大学は一丸となって頑張ります。新入生の育成や選手のレベル向上・・・全てにおいてリーグ戦が私達大学生のモチベーションを保たせてくれるものです。




地震があって、大学ごとに射場が閉鎖されてしまっても外の公共射場で一生懸命練習している大学生がたくさんいました。


それは自分もそうです。自分の大学の射場が閉鎖になってもきっとリーグ戦は開催してくれる。



そう信じて一生懸命頑張ってきました。









自分達大学生は、自分たちで運営して自分たちで試合を作り上げています。


それは役員だったから余計に分かること。



自分達の判断で、自分達が責任を負って、毎日を歩んできました。




それは自分達役員の人間だけでは無くて、選手や加盟校それぞれの意見を反映して今があるんです。







簡単に中止にしろなんて言わないで欲しいです。




自分達のリーグ戦にかける想いは、別に東日本とかインカレうんぬんのことで動いているワケじゃありません。




それほど中途半端じゃない。俺たちは学生だから立場も弱いですけど、ちゃんと自分達で責任を取る覚悟はあります。





リーグ戦が無くなったら、きっと目標とか見失っちゃう人もいるだろうし・・・




だから僕は頑としてリーグ戦開催して欲しいです。


その意思は変わりありません。





匿名で書きこんで事情もよく分かってないのに批判ばっかりする人は嫌いです。




私達には私たちなりにちゃんと考えてやっています。上層部の人間は本当に身を削る想いで頑張ってます。




理解していただきたいです。




批判とは仕方のないことで、自分もこんな批判が来るんじゃないかなって思っていました。



でもきっと上層部の皆は、頑張ってくれると信じています。




確かに被災者である東北学連のこととか、色々考慮しなければならないとは思いますが・・・・。



リーグ戦、やりたいよな。。