松本風民の催馬楽ライカ -14ページ目

にわかファン2

サッカーの続きです。


アメリカチームでスゴかったのが13番の選手。
足を怪我した選手の代りに後半から出てきたんだけど

これがめちゃくちゃ上手い。(先制点を入れたのもこの人)


スターティングメンバーに入ってないのが不思議なくらいの活躍。
若いからかなぁ。チーム最年少って言ってたし。

そしたら、試合中に実況の方が
「アメリカ国内では全体のドラフト1位」って説明してた。

そら、上手いわ・・・。


んで、しかもキレー系。
どっちかってーと男前って感じの丹精な顔立ち。
ついつい ツイッターフォロー。(ホントに俺ってやつぁ~)



おっと、いつもの脱線!


その13番選手(アレックス・モーガン選手)のスゴイところは・・・
    ↓


・縦パスを受けてシュートまで持ち込むのが恐ろしく上手い。
 ボディバランスっていうの?日本選手が止めに近づいても
 うまくカラダを相手に軽く当てながら、ボールに近づかせないのが上手いのです。

 自分とボールと相手選手の距離を保ちながらゴールへ向かっていく感じ?
 あれは考えて出来るもんではなさそうですねー。
 ま、運動神経がいいってことでしょうね。


・センタリングを上げるのが上手い。
 あんなに、日本選手がごちゃごちゃいる中で素早く横に動いて
 ゴール前に鋭く蹴り込むのが上手い。
 (2点目のアシストも こんな感じだった)


で、日本の選手も そんなモーガン選手からボールを奪い
細かくパスを回してピンチを回避 っていうシーンがあった。


その落ち着いたパス回しは「なでしこ」の名に相応しく、かつ
美しいもので、運動量の豊富なモーガン選手さえ
くるくると振り回されてしまいました。


このパス回しは あまりに芸術的だったので
シュートシーンでもなんでもないのに なんと!
歓声が巻き起こりました。
「おおぉぉぉぉおおっ!」みたいなノリで。


みんな、ちゃんと見てるんだねー。


このシーンはぼくは特に好きで
もう10回以上見てます。(見すぎ)


そうそう、もう1つ感動していることがあってね・・・


試合終了間際、
決定的な縦パスを受けたモーガン選手に
日本の岩清水選手が猛然とタックルをかましました。


結果はレッドカードでしたけど
あの場面でのあのファールは
(結果的にはね)上手かったと思います。
日本が負けないためには必要でした。


岩清水選手は、「とにかくモーガン選手を止めたい」
「シュートを打たせてはいけない」
ただ、それだけだったのでしょうけど。


あの日のモーガン選手の調子とゲーム展開から考えて
あれくらいの強めのプレーで止めていなければ
おそらく決勝のゴールを決められていたでしょう。


ですから、あえて言いましょう。




あれは「ファインプレーだった」と。



どう?こんな締めかた。




にわかファン

そろそろ、少しはほとぼり冷めたと思うので・・・今さらだけど。


なでしこジャパンについてっ!


ま、ヒュージファンからは怒られそうなくらい
にわかファン街道まっしぐらのわたくしめなんですが・・・
今回は、語らせてくださいっ!

と言っても、専門的なことはわかんないけどね。
アップル基調講演のジョブズさんくらい
専門用語は出てきませんのでご了承ください。
(ジョブズさんは、故意にそうしてらっしゃるそーです。
 ぼくはホントに知らないだけ)


いやだけどねぇ


スポーツ観戦でこんなに感動したのは久しぶり。



「優勝」っていうのは、当然凄いことなんだけど
決勝戦がこんなドラマティックな展開ってのが
凄かったですねぇ。


ぼくは、サッカーは結果が分かったら
そんなに何回も見ないんだけど
今回は見てます。何回も。
飯食うときも。


まだ、あと5回以上は見ると思います。
それくらいおもしろいっ!
なんで面白いのかな~?って考えてます。


で、現時点で気づいたことは・・・


①澤選手がスゴイ→シュートを決めらる。
          スルーパスが上手い。
          パスカットが鋭い。
          ほんでもって とにかくよく走る。

えっ?これって、今さらって感じですか?ま、いーや。
でも、ホント、スゴク感心しました。これだけでも楽しく見れる。

アメリカ代表の元監督が「パーフェクトな選手」って褒めてました。

    

②両チームの選手がダレない→「あぁ、選手たち疲れてるなぁ・・・」って思わせる時間が
              なかった。なので純粋に選手たちが持っている技術や身体能力を
              余すところなく全部見れているようで楽しい。


って、とこですかね。

えっ?浅い?
ま、いーじゃないですか。にわかだから。ぷぷっ


でも、ホント前評判通りの特徴が両チーム出てましたし
パワー&スピードのアメリカ 対 戦略・パスの日本 って
簡単に言い切れないほど、それぞれのその得意分野以外でも
すごくレベルが高かったように思います。

(強いチームってのは、こういうことか)


日本の守備やパスは上手かったんだと思う。
でも、その上手い守備をかいくぐって
狭い隙間からセンタリングを上げ、何度もチャンスを作って
ちゃんとゴールを決めていたアメリカもスゴイと思う。




いや~、録っといて良かったー。





アナログだけど・・・

寿しぶりに

久しぶりに書こうと思って
マイページ開けたら

「新しい読者が1人います」のメッセージが・・・


「うおうっ!最近書いてなくて申し訳ないっ!」と思って
探してみたんだけど誰もいなかった。


ん・・・?



もしかして、俺の反応が遅かったからかな?

もしそうだったら、すいません。
ホントに久々にここを開けております。


そしてっ!


いつも待ってくれている方々!
申し訳ございませんっ!


いや~、いろいろありましてー。
ホントなんですよー、これがー。


どれくらいいろいろあったかと申しますと・・・いや、
「いろいろあった度」を、わかりやすい目安で表現しますね。



いろいろありすぎたせいで
いまだに自宅のTV・・・




地デジ化しておりません!

(えっ!うそー!まじっ?)



はい、ホントなんです。


プラズマがあったんですけど
映んなくなりまして・・・

その後は、寝室用の小さいアナログ液晶を
リビングに持ってきて、なんとか
しのいでいたんです。
そしたら、まー慣れちゃって



「慌てて買わなくてもいーな」って
調子ぶっこいてたら
あと2日でアナログ放送終了!



結局、池上彰 


いや、結局、あわてて注文しました。
価格コムで最安値を探して。


んで、月曜日着。



ふぅ~・・・


なんとか
ギリギリセーフ。








いや、アウトだろ?
色んな意味で。


ってことで、今回はこの名曲!
  ↓

HIMROCK

これに行ってきました。
   ↓
http://www.cdjournal.com/main/news/himuro-kyosuke/38855



いやー、どこ見ても人・人・人で
入場ゲートにたどりつく前に
疲れてしまいました。


途中でベンチに座ってたんだけど
目の前をずうっと 途切れることなく
大勢の人がゾロゾロ歩いてるもんだから
それ見てるだけでしんどい しんどい・・・


でもって久々のドームってのもあったせいか
ずっとハイテンション。



おっと、本題。



まずは

開演前に、全員で黙とうを捧げました。




意外な曲目は・・・

BAD FEELING
季節が君だけを変える
ON MY BEAT
HONKY TONKY CRAZY
16



印象に残ったMCは・・・

「Sixteen というより ほとんど Sixtyに近いんだけど」
(確かこんな感じの言い方だったと思います)

「ここ笑うとこじゃねーよな」
(ドラムの人を「最近は、GRAYの仕事が多い」と紹介したときに笑いが起こり)




5時20分ぐらいから始まったので
まだ空は明るく、ドームの天井は白く浮き上がっていました。


ステージングはシンプルで
左右にビジョンはありましたけど
照明も少なめ。


ヒムロックも
下手からふつーに現れました。



色々、感じたことはありますけど
今日はこの辺で。

また今度書きます。



ライブから帰ってきて
興奮冷めあらぬまま撮りました。
耳が変で声もヨタってますけど許してね。
   ↓

アコギソロアレンジ

アップしました。


アコギ用にGソロをアレンジしてみたんですが・・・

いかがですか?




ヒムロック 12日は この曲  やるのかな?