松本風民の催馬楽ライカ -13ページ目

イラっとこないパターンでギャーギャー泣き叫ぶ子ども

電車の中で泣きわめかれると
イラっとするでしょ?普通。



だけど、昨日見た道端で泣いてた女の子は
全然イラっとこなかった。
いやむしろ、頭をなでてあげたい衝動に・・・



あかん。ロリコンって思われる。



そうじゃなくて


「わかるわー、その気もち」
「俺もこんなんやったんやろなー」
「でも、こういうのを経て成長していくんやろなー」
「そんな泣かんでも大丈夫大丈夫」



って感じ。
なんだろこれ?
大人になってんのかね、おいら。



ま、いーや・・・



で、その子の叫びは
「だから○○は、したくなかったんだもん!」
「こうなるとああなるから、○○したくなかったんだもん!」的な内容。


アニメ柄の大きなナイロン製のトートバッグを
膝の上にのせてしゃがみながらね。


泣きじゃくって必死に訴えてるけど
そのバッグは雨に濡れた地面に落ちないように
大事に抱きかかえてるっていう構図でした。

ツイッターって集合的無意識のちょっとした顕在化みたいなもの?

ツイッタ―ってね、いわゆる集合的無意識の
顕在化したもの って思えるんだけど違うかな?
顕在化とは言い過ぎだから「集合的顕在意識」か。
ツイッターというより、ウェブ全体がそうなのかもしれない。


ぼくは特にそっち方面に詳しいって訳じゃないんだけど
大学のときの英語の教科書が、たまたまユングとかフロイトを
取り扱った内容で少し興味深かったから、なんとなく覚えてる。


「人の心は深いところで、実はみんなつながっている」


っていうくだりがあって、当時は全然ピンと
こなかったんだけど最近少しだけ理解できる。


深いところでつながっているというのは
意識にのぼっていない、つまり自分の思考でこねくりまわせない
潜在意識の部分というのがあって、そこがつながっている
ということらしい。


よく例えられるのは
氷山は海面から頭を出していて、それぞれが個別に見えるけど
海底では実は全部つながっている、のようなイメージ。


「偶然、同じこと考えてた」
「噂をしたら、ちょうど現れた」
「前から気になってた~」


なんていうのは
つながってるから起こるんじゃないかな?


でも、「じゃあ どうやってつながってるんだろう?」
って疑問に思う。


多分ね、振動だね。


ほら、万物はもともと同じものでしょ?
原子?素粒子?だっけ?
最小単位はみな同じ。


自分の手も、海も、光も、なんでも。


でもその最小単位の震え方?波動?振動?の仕方が違うから
それぞれ違う外見を型どってる。
ってことだったような気がする。間違ってる?


で、行動や思考も振動があって
その震えがあちこちに飛んでいってて
人はそれを身体全体で感じ取ってる。
糸電話の原理。


だけど無意識のレベルだから
はっきりとは認識できない。
予感とか虫の知らせも きっと波動なんだよ。


だから、根拠もなくそう思ったり感じたりするのも
集合的無意識が引き起こしてると考えていいのではないかと思う。



みんなが考えてることを
実は、ホントは、みんなそれぞれ知っている。
すごい量の糸電話で通信してる。
そんな状態。



ね?これってツイッタ―じゃない?

映画館みたい

スポーツマンタイプで爽やかな汗がキラリと光る
宅配便のにいちゃんが玄関先まで持ってきてくれました。
ごくろーさーん。


いや、なかなかいい男だったな。
俺の弟にならないか?
(気持ち悪っ!自分で書いてて気持ち悪くなってきた・・・
 ミシェール・チャンか 俺は!)←分かりにくい?



てなわけで-


テレビ届きましたよー。
まだ地デジ化してなかったからねー。
いやーよかったよかった。



まわりの人たちには

「えっ?!ふーみんさん、(地デジ化)まだだったんですかっ!」

ってびっくりされてましたから。




テレビ買ったのなんて、何年ぶりだろうなー。



あっという間に無味乾燥な空っぽの部屋は
ミニシアターへと早変わりっ!
(いや、別にシアターセットとかじゃないんだけどね)
めんどくさがり屋さんだから、オールインワン型。



最近は夜ずっと蛍光灯はつけてなくて
薄明かりだから余計にテレビが目立ちます。

今までのアナログテレビがちょー小っちゃかったっていうのもあって
ホント映画のスクリーンみたい。
最近のテレビはきれーに映るんだねー。(ん?俺って遅れてる?)


試しにブルーレイ入れてみたら
キレイすぎてちょっと気持ち悪くなった・・・情けな。ホントに現代人かよ。


ま、なんつーか・・・
マリオカートやってて、画面に見入りすぎて
気持ち悪くなるあの感じ?ってことにしといて下さい。



ひととおり、動作確認したあと
最近ずっと繰り返し見ているサッカー決勝戦を見るために
アナログ時代のレコーダーをつないでみることにしました。




そしたら・・・




めっちゃ 粗い・・・(初代バーチャファイター並み)




だけど、なぜか落ち着く俺がいる。

いとこ

「これ食べたら(ちょっとイタんでる桃を指して)
 1億円あげる って言われたら 食う?」


って 女子高生のいとこに聞いてみたら・・・



「いや!絶対 いやっ!」


「えっ!?でも、1億円もらえるんだよ?」


「いや!1億円なんていらないもん!

 そんなんで気持ち悪くなったらイヤだもん!
 それに、生きてたらこの先1億円くらい稼げるかも
 しれないしー!もしかしたら もらえるかもしれないしー!」

・・・だってさ。



俺はビックリしたね。



いや・・・



俺は薄汚れてんのかな?





昔、ストリート・スライダーズのハリーさんが

「(アルバムタイトルの) NASTY CHILDREN 」  って
どういう意味ですか?


って質問されたときに




・・・大人のことだよ


って言ってたのを思い出しました。





あかんっ!



はやく子どもにもどらないとっ!



このままでは・・・




伝説の




スーパーよごれになってしまうー

ガチャピン

ポンキッキってね、今はもうやってないのかねぇ。


俺が好きだったのは
ガチャピンが色々なスポーツに挑戦するやつ。


なんてったって
あの着ぐるみを着たまま
スキーとかスキューバとかやるからね。
ちゃぁあ~んと ゴーグルつけて。


ダウンタウンの松本さんもつっこんでたけど・・・


スキューバダイビングに挑戦しているガチャピンが
海に潜りながら言い放った言葉。
   ↓
「うわーっ! 海の中は 不思議な生き物がたくさんいるねぇ~」




「お前がいちばん不思議じゃっ!」 ←松本さん



あれっ?これ、前にも書いたかな?
ま、いーや。


ポンキッキーズです。
どうぞっ!
  ↓