大沢野といえば・・・ 【富山市上大久保 和み蕎たつ】 | かにの雑食日記

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リハビリとか頑張ってるけど基本は富山の片田舎で気の向くままに生きてます。

島食こと島田食堂が真っ先に思い浮かんでしまいますorz

今日の午前中にセーナー苑に出かける用があったので、
どこかでお昼を食べようと思ったら脳裏に巨大オムライスの姿が・・・(>_<)
流石に凶悪なまでのボリュームとカロリーはいかんだろうと思い、
前々から興味があった蕎麦屋さんに行く事にしました。

グリーンバレーに程近い住宅街の中にその店はありました。


和み蕎たつさんです。
11時半なのにもう満車とは大盛況ですね。


入り口には本日の限定メニューが張り出されています。
中に入るとカウンター、テーブル、小上がりがありました。
数えてはいませんがキャパは20人強でしょうか?
もうカウンター席は埋まっていたので二人掛けテーブルにつきます。


メニューを開くとまずは店主の想いが述べられています。
店名に和みと付けてある意味が良く判りますね。


蕎麦は八尾町産の蕎麦粉を使っているのですね。
色々種類があって目移りしてしまいます(^_^)


店内には店主が自分で撮ったと思しき写真が飾ってあります。
趣味が近いのか自然・風景スキーには堪らないものばかりです(≧▽≦)
鑑賞していたら頼んだ物が運ばれてきました。


和み蕎セット天ぷら付き1380円
盛りそば、豚の生姜焼き、天ぷら、小鉢×2、ご飯、漬け物
雪が降ろうと最初はざるか盛り、それが俺のジャスティスです。
天ぷらセットとどうしようか悩みましたが限定25食に釣られました(^_^;)


豚の生姜焼きはやや甘めながら豚の脂とよく合う味付けですね。
定食屋さんとしても十分なくらいご飯と良く合う美味しさです。


小鉢はキンピラ煮物です。
キンピラはゴボウレンコンニンジンを具にして、
くどくなくあっさりとした味付けです。
煮物はサトイモ、ニンジン、厚揚げです。
どちらも蕎麦の小鉢に相応しい上品な味の一品でした。


天ぷら海老・茄子・シメジ・ニンジン・カボチャ・サツマイモ・竹輪でした。
揚げ立てサクサクの衣に包まれた具はふっくらとしていて美味しいですね。
以前ためしてガッテンで天ぷらの名人が言っていた言葉、
天ぷらは蒸し料理だ」を実感出来ます(≧▽≦)
蕎麦屋らしく出汁の利いた天つゆでいただくと美味しいですが、
テーブルに置かれたローズソルトでいただくのも乙な美味しさですね。

蕎麦は美味しそうだったため写真に収めるのも忘れて食べてしまいました(^_^;)
細くしゃっきりと打たれた蕎麦は硬過ぎず柔らか過ぎず絶妙なコシの強さですね。
蕎麦つゆにちょんと浸けてすすり上げたくなるコシ(?)といいますか。
また
蕎麦つゆは天つゆと同じだろうなと思ってたらより濃く作られていて、
蕎麦の美味しさを引き出してくれます。



デザートコーヒー
コーヒーはアイスとホットを選べましたのでアイスで。
デザートはコーヒー風味のバウムクーヘングレープフルーツです。
添えられたホイップはバウムクーヘンに使うか、
それともコーヒーに使うか悩みどころですね(≧▽≦)


とまぁ店主の想いのままにのんびり出来るお店でした。
味もほっとするような美味しさですし落ち着けます。
店主と少しお話させていただきましたがやはり写真は店主が撮ったそうです。
なんでも日本中あちこち撮ったそうです・・・なんと羨ましい(>_<)
店主の人柄といい味といい
お気に入りの蕎麦屋さんが増えました(≧▽≦)

<おまけ>


午前中セーナー苑に行く途中に出会った風景。
曇天の空だからこその風景ですね。
幸いその後雪は降らなかったので助かりました(^_^;)