
バランスボールに乗って読む為の本です(≧▽≦)
いかさま博覧亭は江戸の両国界隈が舞台の妖怪ドタバタ漫画ですね。
妖怪ネタに加え見世物小屋等の風俗のうんちくにも富んでます。
妖怪・怪異系のほのぼのギャグ漫画といったところでしょうか。
興味のある人は前編の怪異いかさま亭から読んでみると良いかも。
- 新装版 怪異いかさま博覧亭 1 (電撃ジャパンコミックス)/アスキー・メディアワークス

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宝石使いという宝石に秘められた力を引き出せる能力者が、
ダイヤモンドの採掘権や町工場の労働環境を賭けて戦う話・・・ですかね(^_^;)
皆川作品には珍しくか弱い(?)女性が主人公なので、
戦闘シーンはあっても血みどろな戦闘は少ないですね。
ギリギリ人間の範疇に入る戦闘な分ARMSよりはD-LIVE!が近いかと(≧▽≦)
まぁ今までの皆川作品とはどこか雰囲気が変わっているのは確かですね。
女性の方が脚本に加わっているからでしょうか?
- ADAMAS(1) (イブニングKC)/講談社

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そして今回の買い物の目玉?
新版 誰も知らないインド料理です。
俺が勉強になっているサイト「誰も知らないインドカレー」の管理人にして、
カレー&スパイス伝道師の渡辺玲氏の初の著作の文庫版ですね。
1997年に上梓したものを大幅に加筆修正したそうです。
内容はかなり印パキ指数の高いレシピばかりですね。
北から南までインドの様々な料理の紹介や作り方が書かれていました。
更にはパキパキなイスラム式のレシピも書かれて抜かりは無いですね。
説明は文章のみで写真は口絵だけですが十二分です。
俺の求めていた理想の印パキ料理書にかなり近いですね(≧▽≦)
欠点はイスラム式のビリヤニのレシピが無いことぐらいでしょうか?
とは言っても上記のサイト誰も知らないインドカレーのレシピ集には、
パッキパキなマトン・ビリヤニのレシピが書いてあるので問題無いですね。
印パキカレーを自作するにあたってかなり勉強になる本です。
- 新版 誰も知らないインド料理: おいしい やさしい ヘルシー (知恵の森文庫 t わ 2-1)/光文社

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