死闘を終えたせいか変なテンションで書いております。
さぁ寄ってらっしゃい見てらっしゃい
ついにカラヒとの決着を付けて来ましたよ~
トマトカレーフォカッチャを食べた後、
カラヒの注文するため熱匙へ電話を掛け18時でお願いしました。
※マトンカラヒは注文から1時間掛かる鰻なんか目じゃないメニュー
ちなみに電話で判ったのは
チキンカラヒは17:30より提供可能
マトンカラヒは18:00より提供可能
とのこと。
休憩時間には作らないという信念に敬意を表して15時前に電話をかけよう。
奴等と一戦交えたい血気盛んなカレー戦士達は参考にして欲しい。
そして18時ちょっと前、熱匙に到着。
間違っても巌流島の宮本武蔵の如く遅れて行ってはいけない。
早めに到着しておいて相手にプレッシャーを与えるのがポイントだ。
他にお客は一人、パキスタン紳士がテイクアウトの完成を待っていた。
相手は1kgものマトンカラヒ、真剣にやらねば勝ち目は無いな・・・
席に着きながら俺は思った。
自らを律していた理性と言う名の鎖を解き放つ覚悟を決めた時、
奴がその巨漢を見せ付けるかのように戦場へ現れた・・・!!
マトンカラヒ1kg推参!!
馬鹿な、な、鍋ごとだと・・・!?
全くの予想外だ。
こんな怪物相手に左腕一本で勝負を決めろと言うのか。
まぁいざとなればこちらには援軍が居る・・・この勝負、貰った!
そう宣言した俺を嘲笑うように立ち塞がる姿が・・・
かくなる上は仕方が無い。
ナイフ?フォーク?スプーン?
いいや、そんなモノは要らない。
己の肉体その物をして武器と為す、徒手空拳にてお相手仕ろうぞ・・・!
しかし敵も中々の戦巧者。
骨を持たせて熱い骨髄で攻めてくるではないか。
熱い骨髄とカレーで汚れた手と口元をナンで拭いて喰らう。
もはやここは異界の決戦場と化した!
そしていくつものナンが消えていくこの地獄に
幾星霜とも知れぬ刻の流れが訪れたことか・・・
俺の方も戦友たるナンを3枚喪い、
弟に至っては5枚もの戦友を喪ってしまったな。
勝利を迎えたものの5300円という多大な何かを引き換えにしたせいか、
心からの喜びに浸れない俺たちの姿がそこにはあったという・・・
オマケ
~駄文を最後まで読んでくれた人に贈るカラヒ攻略法~
1.まずはサラダで野菜を取ろう!
そうすれば肉への渇望が高められるゾ
2.一心不乱に肉を喰うべし!
腹を膨らませてしまうナンの出番はまだ先だ。
3.残ったカレーでナンを喰おう!
ここまで温存してきたナンの本領発揮!
鉢や鍋をピッカピカにすれば勝利さ!


