
スターターに使ったホールスパイスは
カルダモン、クミン、シナモン、黒胡椒、鷹の爪、ローリエです。
去年の11月は水は少しずつ入れる事に気付いてない頃だなorz
写真は無いけどパスマティも仕込んでおきます。
米を茹でて上げるだけなんでカレーと平行してやる意味は無いですね(^_^;)
カレーが出来てからやっても間に合うくらいです。
水にクローブ、カルダモン、シナモン、黒胡椒、ローリエを入れて沸かします。
沸いたら塩を入れて米投入。
アルデンテまで茹でるとしているレシピが多いですが、
仕上がりが柔らかくなりすぎるので半生で。
カシミールやDILみたいなビリヤニを目指すなら大事です(^_^)
ザルに空けて水を切ったらすぐに皿等に満遍なく広げます。
ザルに入れっぱなしだと余熱で火が入りすぎるので要注意です。
そして本番である合体!
鍋は狭く高さのあるものを選びましょう。
まずは焦げ付き防止に底にうっすらカレー(油じゃないよ)を引きます。
後は上にかける分のカレーを残しておいて、米とカレーを交互に詰めます。
米にギーをかけるといいけど、カロリーと予算の問題から無しで(^_^;)
お店では多分ターメリックを溶かしたギーをかけてますね。
鍋にもよりますが2,3段に詰めたら残しておいたカレーを入れて蓋をします。
そして弱火で15~20分(米の硬さ次第)蒸し焼きにしたら15分程蒸らします。
蒸らし終えたら軽くかき回してやれば完成です。
ブラウン・カルダモンがあるとよりDILっぽくなります(^_^)
ちなみにスパイスの量を書いてないのは極秘事項だから
・・・ではなくて適当に好みで入れてるんで教えようが無かったり(^_^;)
レシピに囚われずに自分の好みで配合していけば良いと思います。
印パキじゃ作る人が違うと味が違うどころか、
同じ人でも日によって味が違いますしね(≧▽≦)
しかしビリヤニは簡単に作れると思ってる人が意外と居るのかも。
かつての俺もそうですが・・・orz
カシミールやDILで前菜代わりにサービスされてるからかな?
こんなに手間の掛かるものだからもっと感謝の念を持って食べないと。

