毎日乾燥した日が続いていますね。
冬場になると いつも悩まされる手のカサつきですが、ここ数日で一気に手荒れが進んでしまったように感じます。
これも今のカラカラな空気のせいだと思っているのですが…

でもクリームを塗っても手荒れをしてしまうのは、多くは一回のクリームの量や塗る回数がとても少ない事が原因なのだとか・・

特にこの冬の、超がつくほどの乾燥にはクリームの「たっぷり塗り」を意識した方が良さそう!
クリームを塗るついでに軽いマッサージを兼ねると、クリームのベタツキも抑えられ血行促進にもつながります。

今回は、手の乾燥に効果的なケアをご紹介します。

【手荒れのケア】
 



☆人差し指の3分の1が隠れるくらいたっぷりとクリームを使いましょう。
これが両手のケアに必要な量の目安です

☆手のひらに適量を出し、数秒温めてから片方の手の甲に馴染ませ手の甲を包むように押さえます

☆次に親指から順番に1本1本塗っていきますが、この時は指1本を反対側の指全部で握るように包み、指の股から指先に向かって滑らせるようにしっかり塗るのがポイント

☆さらに血行促進やささくれ防止には、爪の付け根にもクリームを伸ばし、反対側の指で爪の両脇をつまんで横から押します

☆反対側の手にも同じように繰り返し、最後に両手を組んで指の股にもしっかりなじませます

1日3回のケアが理想的です!
クリームをたっぷり使い、乾燥の季節を乗り切りましょう!!

もちろん、お肌のケアもお忘れなく☆

 

 

 

夏場でも身体の負担を考えて水分補給は温かい飲み物を心掛けている方も多いと思いますが、寒い季節には身体をダイレクトに温めてくれる温かい飲み物が自然に欲しくなりますね。

緑茶には、抗酸化作用などさまざまな健康効果のあるカテキン、ビタミンCなどが含まれているのは皆さんご存知だと思います。

でも身体を温めるには、茶葉を発酵させた紅茶やほうじ茶の方がいいようです!
皆さんは冬場にどんな飲み物で身体を温めていますか?
ココアなども代表格ですね(*^^*)
 


飲み物に混ぜたり添えたりできる物で身体を温めてくれるものとして、パッと思いつくのは生姜ですが、意外なものとしては梅干しがあります。
お好きな方はお試しください!

そして冷え性改善の視点では温かい飲み物を摂るベストなタイミングは朝一番・入浴前・寝る前。
これからお風呂で温まる前に?と入浴前がちょっと驚きだったのですが、先に身体を温めるとお湯の温度も熱く感じず、のぼせず、芯から体が温まるんだそうです。

お好きな飲み物で、心も癒しながら冷え対策をしてみてはいかがでしょうか☆

 

 

毎年の事ですが、まだまだ暑い9月。
それにしても、依然として30℃を上回る週間予報を見ていると
思わずため息が出てしまいます。

でもスーパーなどで目にする食材で、秋を感じる事も多くなりました。
個人的には秋の味覚と言えば、断然さんまの塩焼きです。
子供も大好きで「今年はたくさん穫れているらしい」など
情報をチェックしているようです(笑)

好きな人にとっては美味しいから食べるものだと思いますが、
さんまには女性に嬉しい美容成分が豊富に含まれています!
 



まず美肌には欠かす事のできないビタミンA、ビタミンE、ビタミンB2などの栄養素です。
ビタミンAは皮膚や粘膜を丈夫にし、ビタミンEは抗酸化作用が高くアンチシジングに効果があると言われます。
ビタミンB2には細胞の再生や粘膜を健康にしてくれる働きがあります。

そして、お肌の弾力に不可欠なコラーゲンですが、体内に吸収されるには鉄分が必要。
サンマには鉄分も豊富に含まれています。
女性は鉄不足になっている人が多いのが現状です。
鉄不足はシミの原因にもなってしまいますよ(>_<)

また、サンマと言えば血液さらさら食材の代表ですね!
血液の流れが悪ければ、肌に必要な栄養を運ぶことがでず、リンパ液の流れも悪くなってしまいます。血流が良くなれば、それらの改善にも役立つという訳です。

最後に、残す人も多い「わた」の部分ですが、その「わた」にはレチノールがたっぷり含まれています。
レチノールは新しい細胞の形成を促す作用や、細胞の水分保持の働きがある栄養素。
肌の乾燥を防いで、シワの予防や改善に役立ちます。
また、コラーゲンを生成する繊維芽細胞に働きかけて、コラーゲンを増やしたり、傷んだエラスチンを修復する働きもあるのです。

サンマに、ここまで美肌成分が含まれているなんて驚いた方も多いのではないでしょうか?
これを知ったら、ますますサンマが美味しく食べられそうですね(*^^*)
そして是非「わた」まで食べて下さいね!