暁の大空 時を重ね
お久しぶりです。
長い間、更新をサボっていました。
オリックスのシーズンが終わり、心にポッカリ穴が空いたようになったと思えば、
急に仕事が忙しくなり、すっかりご無沙汰してしまいました。
先日は、1週間連続で東京へ。土日もホテル暮らしでした。
予定では、出張ついでにクライマックスシリーズを観戦するはずだったのですが、それも叶わず。
セリーグのCSを見ようと思えば、チケットは入手できるはずもなく。
新橋の駅前では、TV東京のインタビューを受けました。
麻生総理の経済対策について聞かれました。
「経済対策はいいが、財政再建はどうなった?」と答えたので、
もちろんカットでした。(似たような意見をもっと上手に答えた人が採用されていました)
ただ、同行していた外国人が、バックでアイスクリームを食べているのが映っていましたが・・・・・。
残念ながら最近、少し鬱気味です。
原因はわかっています。
また、しばらくの間、更新が滞るかもしれません。よろしく。
勝利への道 切り拓け
今日からセ・リーグでもCSが始まりました。
TVで少しだけ見ましたが、どこかで見たような球場。
よく見れば、京セラDではあ~りませんか?
ま、甲子園球場が改修中ですし、京セラDも儲かるので頭から反対する訳にはいきませんが。
日頃、ファンもゴミ拾いまでして、綺麗に丁寧に使っている球場を丁寧に使ってもらえたらいいのですが。
今日のような結果ですと、後が心配です。
先日の、清原引退試合やパのCSでは、お客さんが多かったのですが、ほとんどが日頃あまり来ない人たち。
家族連れ、帰り際にゴミを気にする子供がいても、お父さんが「ゴミは置いて帰ればいいんや」と
言っていました。 カップルでも同様に、気にする女性に、男性が置いていけと言っていました。
一人ではなく、そんなグループがたくさんいました。
こんな感覚で京セラDを使われるとしたら、複雑です。
先日はスカイマークを貸していましたが、ベンチ上のBsマークを隠していました。
球場職員に聞くと、阪神戦では京セラDの通路のポスター類だけでなく展示物も隠すようです。
何故にそこまでして貸すのでしょうか?
スカイマークは運営受託なのでよくわかりませんが、京セラDはオリックスグループの所有です。
また、規則の面でも、オリックスが専用球場として届けている球場です。
その球場を貸すのですから、認識させることもできるのに、隠すなんて屈辱的です。
強いモンには巻かれろですかね?
この場合の「強い」は、あまり好ましい意味ではないような・・・・・・・。
頂上に向かい帆をあげて
今日からCSの2ndステージが始まりました。
今日は、県営大宮球場。
噂には聞いていましたが、なんとも凄まじい球場だというのがTV画面を通じてもわかりました。
(「きゅうじょう」と入力して変換したら「窮状」と出ました)
今日のこの場面、バファローズが出ると信じていたのに、なかなか気持ちの切り替えができません。
試合内容は球場の状態のように凄まじい内容だったのですが、頭に入ってきませんでした。
で、若手は早速宮崎へ。
森山周選手、大引啓次選手、一輝選手、小瀬浩之選手、坂口智隆選手が参加しました。
なかでも、森山、小瀬、坂口は「打たなくていい、バントだけしてこい」と言われているとか。
セーフティバントも武器になりますが、送りバントを1球で決める練習もして下さい。
大海原に船を出せば 航海時代の幕が開く
今週月曜日からの脱力状態がまだ続いています。
ブログのネタも浮かびません。
ニュースもありません。
CSのニュースばかりで(当たり前ですよね)、CSにも出ない、人気もないチームの情報は
ほとんどありません。
久し振りのニュースがコレ
本業も、ニュースもローズ頼りです。
カブレラも残ってくれるのでしょうか。
さて、CSを敗退するとともに、仕事が忙しくなりました。
11月7日までは続きます。
間に今月22日~28日は東京へ行ったきり。
22日と23日は夜に埼玉へ行こうと企んでいたのですが、オジャン。
これから3週間、どのように楽しんで忙しさを乗り切るか考えなければなりません。
追記:今晩のNHK、氷川きよしの番組のゲストが宮川大助、花子でした。
花子が「大阪の歌と言えば?」の問いに、「六甲おろし」と答え、
「そりゃ大阪ですもん」と理由を言っていましたが、後ろで大助が
「オリックスも応援してますよ」と言っていました。
真面目なんですね。
吉本との業務提携はまだ続いているのでしょうか?
なお、大阪府をフランチャイズにしているのはオリックスバファローズのみです。
阪神タイガースがフランチャイズにしているのは、兵庫県です。
世間の人、勘違いしないで下さい。
VIVA Buffaloes BASEBALL HERO
今日は他のチームの事を。
関西には、もう一つプロ野球のチームがあります。
言わずと知れた、阪神タイガースです。
タイガースファンとはウマが合いませんが、タイガースには多少関心があります。
そのタイガース、監督が急に辞任したので、後任に苦労しています。
それはそうでしょう。
次の監督の一番の仕事は、40歳トリオに引導を渡すこと、40歳トリオが抜けたチームを立て直すことだから。
しばらくはBクラスで頑張らないといけないかもしれません。
熱狂的なファンやマスコミの攻撃にも耐えなければなりません。
今回の辞任は当然でしょう。13ゲームを逆転されたのは、監督に問題ないとは言えません。
今年のシーズン初め、タイガースファンはバファローズファンを笑ってました。
あの頃、タイガースは絶好調に対し、バファローズは最下位争いをしていました。
その時、「シーズンが終わってみないとわからんで!」と言い返していましたが、現実になりました。
バファローズがまさかここまで挽回するとは予想しませんでしたが、タイガースは最悪の予想が当たりました。
2位チームを大差で離しているのに、相も変わらずJFKでしたので、
「その内、JFKがつぶれるで」 とか 「40歳のオッサンはオリンピックの夏場に疲れるで!」 とか
言って心配していましたが、珍しく当たってしまいました。
今年の展開で、JFKを使い続けてつぶしたのはベンチの責任でしょう。
40歳の投手がローテの軸になったり、40歳の捕手がレギュラーだったり、若手の成長が急務です。
(タイガースが弱くなって、バファローズが強くなるのは我々には好都合ですが・・・・・)
それにしても、ウマが合わないタイガースファン。
あちらこちらで、嫌われている噂をよく聞きます。
そりゃそうでしょう。 相手に対する敬意が感じられません。
負けたりした時、相手チームの選手に無茶を言うのはわからないでもありません。
相手チームのファンにカラむのは、どんな神経でしょう?
タイガースファンの方のご意見を聞きたいと思います。
そんなに相手チームのファンが嫌なら、阪神ファンだけの前での試合を楽しんだらどうですか?
相手があってこその、贔屓のチームだと思います。
だから、相手への敬意を忘れてはいけないと思っています。
タイガースファンにはこの理屈が通用しないので、苦手なのです。
でも、球団も同罪かな?
去年の交流戦で、平野佳投手の鳥谷選手への投球でモメた時、
ABCの解説者が
「岡田監督はとにかく抗議を続けろ。時間をかけて平野の肩が冷えればいいんや。」
と、とんでもなく失礼かつアンフェアなことを言っていましたが、その解説者が今や一軍のコーチ。
まかり間違えば来年は監督かもしれません。
こんな発言をするだけで、人格が丸判り、こんな人をコーチに起用するなんて、球団も危ない?
差し込んだ光は 君を照らすよ
今回のCSで感じたこと。
一塁側はよくお客さんが入りました。
CSに限らず、シーズン終盤は一塁側の観客が増えました。それも指定席の人出が増えました。
自由席が多い時もありますが、おそらくは大半が招待券。
本当に見たい人たちか、怪しげです。
観客が増え、それもオリックスに興味がある人が増えたのは、嬉しい限りです。
それにしても気になるのは三塁側。
去年までよりも、減っている感覚があります(誤解でしょうが)
CSも、三塁側はガラガラでした。
他の球場では、三塁側にももっと観客がいるように思えます。
三塁側がガラガラの要因を自分なりに考えてみました。
① オリックスのファンが少なくて、一塁側だけで十分、三塁側まで侵食する必要が無い。
② 対戦相手(西武、日ハム、ロッテ、楽天、ソフトバンク等のファンが関西だけには少ない)
③ 相手チームから見た場合、対戦相手としてオリックスが面白くない。
正解は、どれでしょう?
今回のCSで感じたこと(その2)
試合途中、近くのオッサンが 「日ハムよ! 運がいいだけやないか!!」と叫んでいました。
確かに、あまり良い当たりでないのがヒットになりました。
でも、短期決戦で大事なのは「運」をつかむこと。
運をつかんだほうが勝ちなのです。
2回の一輝がチョンボした打球、満塁のチャンスで内野フライを打ち上げた瞬間に運はこちらに来たでしょうが、
数秒後には運が日ハムに移ってしまいました。
それを知ってか知らずか、 まあ、幸せなオッサンなのでしょう。
今回のCSで感じたこと(その3)
昨日の試合では、Bsのミスばかり言われています。
でも、勝負を決定づけたのは、7回のダメ押しでしょう。
小松投手は、結局、一輝の2点と後藤の1点だけで、まともに点は取られていません。
カブレラのエラーで、無死1、3塁のピンチも無失点に抑えました。
ピンチにも点を取られないのはエースの資格十分です。
3-1のままだったら、ワンチャンスでどうにかなる点差です。
あの時点で4点も追加されたのが勝負あったという感じにさせられました。
建山が中継ぎの仕事をきっちりしたのに、追加点を取られたBsの中継ぎ。
最後に疲れが残ってしまいました。
来年は、シーズン初めからマスコミに取り上げられるようなレース展開を期待しています。
並木道秋風が包む頃
ついに今年が終わりました。
でも、いつもより長く楽しませてくれました。
バファローズの皆さん、ありがとうございました。
それにしても、シーズン前、どの解説者もオリックスだけは論外と言っていました。
論外とはBクラスっていう事ですよね。
なら、大外れ。 外した弁解と釈明を聞きたいもんです。
昨日は、4番、5番の差で負けましたが、今日は守備の差。
こちらのお粗末さは、知れ渡っているでしょう。
改めて。 2回の金子選手の打球、一輝選手のスタートが遅すぎました。
5回の後藤選手のエラー、あれは本来ならレフトフライ。
濱中選手が来ないのでショートが追いかけざるをえませんでした。
いよいよボールが落ちてきた時に、後ろから濱中選手が突進。
昨日の小谷野選手の3、4点めのタイムリーも、北川選手には止めてほしかった打球でした。
対する日ハムの守備。
4回のシモヤマンの右中間へのフライ、カブレラのセカンドゴロ、8回のカブレラのライトフライ、
全部他のチームならヒット、うまくいけば長打ですよ。
その上、一輝選手が三塁でタッチアウトになったのも、暴走気味でしたが、ライトからはドンピシャの送球。
飲み友達の応援団 に言わせると、大石監督は常々 「普段どおりの野球をするだけ」と
言っているのに、今日は「よそ行き」のメンバーにしてしまった。
そうかもしれません。昨日の負けが堪えたのでしょうか?
濱中、一輝、どちらもほとんど使っていなかったのだから、せめてどちらか一人にとどめておくべきだったかもしれません。
今回のCS、見ていると選手たちは「燃え尽き症候群」に陥っていたようにも感じます。
なんかシーズン終盤の燃えるような気力があまり感じられませんでした。
清原選手が心配していた「二位で満足したらあかん。それ以上、上には行けなくなる。勝負は厳しい。」
が当たってしまったようです。
仕方ないでしょう。 前半線はとにかく、最下位を脱出するのが目標で、5割もできないと思っていましたから。
そのチームがよくここまで挽回したもんです。
二位で満足ではないでしょうが、充実感はあったでしょう。
今年は許してあげて下さい。 相手はCSが当たり前で、三位が悔しくてたまらないチーム。
この違いが勝敗そのものだったと思います。
今年で悔しい思いを経験したのですから、来年はもっと高い気持ちで臨めるはずです。
やっと期待以上の結果を出してくれたのです。
来年はもっと期待していいのでしょうね?
汗と涙は時を重ね
今日は乾杯(完敗)でした。
ヒットは出るものの、要所要所を抑えられました。
と、言うよりも、4番、5番の差でした。
そしてもう一つの差。
(日本ハム)
田中(75)、森本(130)、稲葉(240)、スレッジ(157)、高橋(66)、小谷野(27)、糸井(10)、鶴岡(22)、金子(90)、ダルビッシュ(200)、合計(1017)
(オリックス)
坂口(15)、下山(26)、カブレラ(250)、ローズ(235)、後藤(45)、日高(63)、北川(90)、小瀬(12)、大引(28)、近藤(7.5)、合計(771)
今日の先発メンバーと( )内は推定年俸(単位:百万円)です。
コレを見ても今日の結果は仕方ありません。
VIVA ORIX BASEBALL HERO
いよいよ明日からCS。
驚くのは、マスコミの露出の多いこと。
関西では、通常時期はいくら勝っても話題にしてもらえないので、びっくりしています。
やはり勝たなくてはいけません。
マスコミへの露出を増やすためには、1stステージを突破すること。
(そして、タイガースが1stステージで終わってしまうこと)
そのために大事な第一戦。
まずは、「ちぇんじあっぷの大好きな」 こんどうかずき君。
世間では無名ですが(何と言っても昨年までプロ6年で1勝)、今年は好調。
1年間、ほぼ先発ローテを守り通しました。
春先は打たれ出すと止まらない病があったのですが、後半は随分改善され、
後半は絶好調。 世間で言われている勝ち数以上に、リリーフに勝ち星を奪われた好投も。
7回、8回までリードしてリリーフに託したのに、勝ち星がつかなかったのが3試合以上あります。
野球に「たら、れば」はダメですが、それを足したら13勝に相当する成績です。
日ハムはエースのダルビッシュ投手。
新聞によりますと、対オリックス戦3試合2勝0敗で「相性がいい」と書いてあります。
記者さん、もう少し勉強して下さい。
私の記憶にある3試合。
1試合は4月の札幌D、オリックスが9回2アウトまで2-1でリードするも加藤が打たれ同点、
10回にサヨナラホームランを打たれ、逆転負け。
2試合めは、6月の京セラD。7回まで2-2の同点ですが、8回、9回に1点ずつ取られ4-2。
オリックスは8回、9回とも満塁まで追い詰めるものの、シモヤマンのソロホームランによる1点のみで、
結局3-4の惜敗。
3試合めは9月の札幌D。9回表にオリックスが4点を取って逆転するも、
9回ウラ2アウトからサヨナラ2点タイムリーを打たれ、再逆転負け。
こんな内容でも、「相性がいい」と言えるのでしょうか?
対戦防御率は2.88だし、結果的に負けてないのでそう言えないこともないのでしょうが、
こちらから見ると、そんなに苦手ではありません。
近藤投手、数字はダルビッシュより見劣りしますが、王監督のホームゲーム最終戦、
清原選手の引退試合どちらも先発して見事な勝ち投手。
とても調子がいい事の表れだと思います。
昨年は2軍ですが、9回2死まで完全試合、最後の打者に危険球で退場という珍記録の持ち主でもあります。
想像を超えたことをしてくれる予感があります。
(良くも悪くもですので、良いほうに超えてほしいと願っています)
例え明日負けても、明後日はコマツマンが何とかしてくれるでしょう。
第3戦のヤマショーVSグリンで勝負だ。
(母と弟は第3戦のみ観戦予定です)
明日はヤタローの出番がないのが救いです。
差し込んだ光は 君を照らすよ
今日は東京出張でした。
さすがに、今日は新橋近辺のチケット屋にも人だかり。
東京ドームの巨人VS阪神 ペアで70,000円とか、清原引退試合並みでした。
ところで、帰りの新幹線でぼんやり考えていたこと。
どうでもいいですが・・・・・・。
気にしだしたら、夜も寝られません。
1.オリックスの1桁の背番号
今のところ、1、5、6、9が空いています。
来年は誰がつけるのでしょう?
2.日本シリーズがオリックスVS阪神になった場合、全部京セラドームになるみたいです
1、2戦と6、7戦はセリーグのホームゲーム、3~5戦はパリーグのホームゲーム
セリーグの時はオリックスが三塁側になるのでしょうか?
また、3~5戦では、一塁側にも阪神を応援する人たちが溢れるのでしょう。
こちらのホームゲームで一塁側で応援されるのは抵抗がありますが、数の力には勝てません。
が、せめて、外野下段と内野下段C指定のエリアでは阪神応援禁止とかできないのでしょうか?
上段で応援されるのはあきらめますが、下段ではねぇ・・・・・・。
(甲子園の一塁側でビジターの応援があった場合を想定すると
不愉快さが阪神ファンにも理解してもらえると思います。)
これを想像すると、マスコミは関西対決と言って騒ぐでしょうが、こちら側からは素直に喜べません。
不人気球団のひがみからか、私達はどうも阪神ファンが苦手です。
3.WBCの監督
そろそろ決める頃では?
王さんは体力的にきびしいでしょう。星野さんは化けの皮がはがれつつあります。
落合さんは固辞しているとの噂。野村さんはチーム作りの名人ですが短期決戦はどうでしょう?
大石さんは、まだ若いと言うよりも噂もない。
実績も加味すると、残るはバレンタインさん? まさかコリンズはないよね?
4.後藤家のシャンプー
前にTVで後藤光尊選手の奥さんがシャンプーは賞品ばかりを使ってると言っていました。
在庫がなくなってきたのか、復帰以降、後藤選手はホームゲームで二塁打を量産。
家にはきっとシャンプーの在庫だらででしょう!
誰が使うのですか?
5.シャンプーで思い出した
京セラドームもスカイマークも、確か二塁打賞とホームラン賞はありました。
三塁打を打っても賞品はなし? 来年は検討をお願いします。