差し込んだ光は 君を照らすよ
今回のCSで感じたこと。
一塁側はよくお客さんが入りました。
CSに限らず、シーズン終盤は一塁側の観客が増えました。それも指定席の人出が増えました。
自由席が多い時もありますが、おそらくは大半が招待券。
本当に見たい人たちか、怪しげです。
観客が増え、それもオリックスに興味がある人が増えたのは、嬉しい限りです。
それにしても気になるのは三塁側。
去年までよりも、減っている感覚があります(誤解でしょうが)
CSも、三塁側はガラガラでした。
他の球場では、三塁側にももっと観客がいるように思えます。
三塁側がガラガラの要因を自分なりに考えてみました。
① オリックスのファンが少なくて、一塁側だけで十分、三塁側まで侵食する必要が無い。
② 対戦相手(西武、日ハム、ロッテ、楽天、ソフトバンク等のファンが関西だけには少ない)
③ 相手チームから見た場合、対戦相手としてオリックスが面白くない。
正解は、どれでしょう?
今回のCSで感じたこと(その2)
試合途中、近くのオッサンが 「日ハムよ! 運がいいだけやないか!!」と叫んでいました。
確かに、あまり良い当たりでないのがヒットになりました。
でも、短期決戦で大事なのは「運」をつかむこと。
運をつかんだほうが勝ちなのです。
2回の一輝がチョンボした打球、満塁のチャンスで内野フライを打ち上げた瞬間に運はこちらに来たでしょうが、
数秒後には運が日ハムに移ってしまいました。
それを知ってか知らずか、 まあ、幸せなオッサンなのでしょう。
今回のCSで感じたこと(その3)
昨日の試合では、Bsのミスばかり言われています。
でも、勝負を決定づけたのは、7回のダメ押しでしょう。
小松投手は、結局、一輝の2点と後藤の1点だけで、まともに点は取られていません。
カブレラのエラーで、無死1、3塁のピンチも無失点に抑えました。
ピンチにも点を取られないのはエースの資格十分です。
3-1のままだったら、ワンチャンスでどうにかなる点差です。
あの時点で4点も追加されたのが勝負あったという感じにさせられました。
建山が中継ぎの仕事をきっちりしたのに、追加点を取られたBsの中継ぎ。
最後に疲れが残ってしまいました。
来年は、シーズン初めからマスコミに取り上げられるようなレース展開を期待しています。