●1-4M
久々に今年のオリックスらしい負け方。
序盤のチャンスに得点できず。
その内に先発投手が耐え切れず失点。
失点の後、ランナーがないところからさらに失点。
続いて、別の回にも追加点を取られる。
攻撃は微妙に反撃するも、得点には至らず。
終盤に気持ちだけ得点。
今までと違うところは、先発の平野投手が何とか6回までもったことと、
リリーフ陣が無失点に抑えたこと。
平野投手も、2、3回と別の回は別人のようでした。
Jスポーツでは、落ちないフォークを狙われジャストミートされているのに、どうして直球を投げないのだろうと
言っていました。
サブローに追い込んでからボールの連発でツースリーになり、
最後に投げたスライダーが高く入ったところをホームランされ、
少し狂ったようです。
2回はよく2点に抑えましたが、3回も井口、大松の連打でおかしくなってしまいました。
Jスポーツで言っていたように、メンタル面が一昨年以前の状態に戻っていないのかもしれません。
今江を投手ゴロダブルプレーに抑え、安定感を取り戻したようですが、少し遅かった。
平野、近藤、小松といったあたりの投手が復調してくれないと後半戦2勝1敗ペースは達成できません。
レスターを先発に使わざるをえないような状態にだけは戻ってほしくありません。
打撃ももっと頑張って下さい。
今日も1回、2回のチャンスに得点できていれば、昨日、一昨日の再現となったでしょう。
次はホームで、ホークス。
首位を叩いて浮上のきっかけを掴んでもらいたいもんです。
○4-1M
相手がロッテだと、まるで違うチームみたい。
先発投手が先制点を取られるも最少失点に抑え耐えているうちに、打線が少ないチャンスをものにして
逆転。
その後もピッチャーが点をやらないように踏ん張っていると、終盤に打線がダメ押し。
最後を締める抑え投手も楽な場面で伸び伸び自分らしさを発揮し、終わってみれば快心の勝利。
これって、勝ち負けが逆のパターンは何度も見てきましたが、
相手がロッテだとこのような試合ができるのですね。
先発岸田投手もよく頑張ってくれました。
TV画面からですが、若手のホープ唐川投手よりも球に力があったように見えました。
序盤は結構甘い球があったように見えましたが、打者が力負けしていたようでした。
対する唐川投手、5回まで失投らしきのもほとんどなく、素晴しい投球でしたが、
6回にコントロールが甘くなったとことをBs打線につかまりました。
失投を確実に打たれていたのが岸田投手との違い。
フェルナンデスのポテンヒットも、甘い球を思いっきり振り切ったから内野手の頭を越えたのでしょう。
岸田投手は相手に振り切られたのはあまりなかったようでした。
やはり5月、6月の大失速は先発投手の絶対数が足りなったからだというのを実感しました。
今、楽天が岩隈の登録抹消を契機に、あの頃のオリックスの雰囲気になりつつあります。
投手と野手、先発投手とブルペンの信頼感に陰りが出ると、チーム成績に如実に反映するのが
よくわかりました。
遅ればせながら、今から反撃だ。 今から2勝1敗ペースでいけばまだ望みはあるらしい。
そこで問題は明日先発の平野佳寿投手。
今までのように四死球でランナーをためて、ドカンといかれるようでは野手の信頼は得られません。
平野投手が復活し、小松投手も復活すればやっと六本柱の勢揃いです。
(おっと、近藤投手もまだまだ危ない。 光原投手も彼らを脅かすぐらいの実力を早く発揮して下さい。)
○6-5H
「こんな試合を見たかった」
と言う試合を、今年初めて見せてくれました。
今日は、選手の気迫・執念がTV画面を通じても、ビシビシ伝わってきました。
これも、審判が誤審を認めてくれたからでしょうか?
今年は、オリックスに怪しげな判定が多かったように思います(被害妄想かもしれません)。
極めつけは、5割を割り込みだした、5月初旬に札幌で大村選手が審判にボールカウントを
騙されたこと。
審判からは何の救済措置もなく、こちら側だけが馬鹿をみました。
あの一件以来、選手も審判を信用しなくなり、プレーに熱が入らなくなったのかもしれません。
今日、会社から帰宅してTVをつけた第一球目が、松中のあの打球。
本当にあの球場は、際どい打球がわかりづらいのですが、珍しいことに審判が判定を変更してくれました。
その誠意に選手が応えなくてはと燃えたのかもしれません。
フェルナンデス、北川と、今年の不振の元凶の二人が意地を見せてくれました。
忘れてならないのは、それをつないだ、鈴木選手の激走。
足で稼ぐのは見ていて気持ちがいいもんです。
それにしても、審判の皆さん、誤審は何とかして下さい。
結局、プレーは誤審で止まってしまい、ランナーも2、3塁に戻され、
どちらのチームにも後味の悪い結果になってしまいました。
(中止) - H
今日は負けない平和な日。
(と職場で叫んだら、向かいの席から「でも勝てない日でもあるんですよね」の一声。一本取られました。)
仕事帰りに職場仲間とフラフラと居酒屋へ。
口にしない、と心に誓っていたのですが、思わず去年の愚痴を口走ってしまいました。
去年1年ペアで働いたプロパーの女性。(小生は出向で来ているオッサンです。)
働き始めて十数年、年齢三十歳後半のいい年をした、分別のあるはずの人です。
これが、今までに見たこともない、無責任、無教養、無モラルのとんでもない女性。
10歳以上も小生より年下なのに、意見が食い違う時に怒鳴られること、何度もありました。
どうも昨年1年間、小生と共に働くことで更生することが期待されていたようです。
こちらが負けました。
今年度になり、1案件毎にペアが変わることに。
まず最初の案件が先週終了しました。
この案件でペアの女性、今度は若い3年生です。
年度初めで仕事が少ない時期でもあり、別の会社から出向している分別のあるオッサンも
チームに合流してくれました。
この女性、高学歴かつ有名大学を卒業しており、知能指数はいいかもしれません。
ところが、何を勘違いしたのか可愛げがない。
「自分の意見を主張しろ」と言われたのか、オッサンと意見が違っても食ってかかります。
人生経験の浅さからくる考え違いを指摘しても、屁理屈をこねて反論し、自説を曲げようとしません。
環境に関心があり温暖化反対のようですが、本人は、デートは車、夏はクーラー、おまけに原子力大嫌い。
どうやってエネルギーを確保するのか尋ねると、日本中に太陽電池を敷き詰めればいいと言い返します。
全てがこんな感じで、訳のわからない反論をして食ってかかる女性に可愛さを感じられません。
今月から次の案件へ移行。
次は別の2年生プロパー職員(女性)と、また前回とも違う別の会社からの出向オッサンの3人チーム。
今回の女性はまだ見込みがありそうです。
少し話をするために声をかけても、いつもメモを片手に走って来てくれ、熱心に話をメモしてくれます。
また、仕事で不安を感じると相談に来てくれますが、オッサンは頼ってきてくれる人を可愛く感じるもの。
小生が説教じみた事を言っても、前回の3年生女性は斜に構えていたようですが、
今回の2年生女性は真正面から聞いてくれます。
今回は、もう少し楽しく仕事ができそうな予感。
でも、こちらが楽しく思えば思うほど、相手は辛い思いなのかもしれません。
阪神電鉄なんば線
今年の3月に阪神電鉄のなんば線が開通し、
京セラDへ行くのに、これを使うととても便利になりました。
普段は、トラッキーのステッカーを見るのが辛いだけですが、
昨日は観戦の後、食事に行ったので帰るのが遅くなり、
甲子園での野球終了時とピッタリ重なってしまいました。
阪神ファンは熱烈な人が多いので、乗ってきた時の雰囲気で勝ったか負けたかわかります。
昨日みたいに、こちらが負けての帰り道で、向こうがニコニコ乗ってくるのを見ると
それはそれは辛いものです。
逆の日は心の中で優越感に浸れるのですが、今年はほとんどありません。
やっぱり、帰るのは遅くなっても阪急に戻そうかな?
●3-4E
いつものように、逆転しない程度の反撃で場を盛り上がらせるだけで終わりました。
昨日のヤマショーも無駄な四球で降板し、逆転につながってしまいましたが、
今日の平野も四球で自滅です。
2回表、腹がへったので、なか卯の牛丼を買いに行きましたが、長蛇の列。
やっと買えましたが、まだ2回表の攻撃中。
スコアボードのヒット0なのに、ランナーが二人もいます。
後で聞くと2ストライクまでいくのに、結局四球とか。
タイムリーでまず1点(連携プレーの拙さからの2、3塁はよく抑えました)。
次の回も四球でランナーを出した後、ホームラン。
おまけに山崎にまでホームラン。
ヒットはこの3本だけで4点取られました。
4回以降は投手が踏ん張って、ヒット2本に抑えただけに悔やまれます。
打つ方は、ランナーをたくさん出すのに得点できず。
ミスはどちらも同じで、外野フライ落球とか暴投とかしてくれるのに、
チャンスに乗ずることができません。
いつものように、「得点は固くご辞退申し上げます」打線です。
最終回にやっとフェルナンデスの意地の反撃。
楽天戦ではよく働いてくれます。
他のチームとの対戦でも、もっと働いてくれませんか?
この3連戦の収穫。
楽天が連れてきた「ゴーヤ」。
ホンマに面白いと思いました。
言葉もネイティブの関西語。
喋るマスコットは場を盛り上げてくれます。
オリックスのファン感謝デーに来る、吉本の芸人より、遥かに面白いとおもいました。
残念だったのは、折角オリックスとコラボしているので、それに絡めたネタを期待しました。
例えばネッピーとのゲームで負ければ、ゴーヤだけ大阪に置いて帰るとか。
昨日負けて、今日勝てばチャラになるので、そんな内容ならもっと盛り上がったかもしれません。
それにしても、あんなに完璧に関西語を喋れるのは羨ましい。
まさか、カラスコと同一人ではないでしょうね?
●5-11E
相手のエースに勝った翌日、
序盤に3点を先制、2点返された後、1点を追加し、突き放す。
なんで、この後、負けるんや?
訳わからん。
ノムさんの投手起用に執念を感じましたが、こちら側からはいつもの如く、執念や気迫が伝わってきません。
鉄平、藤井、平石といった選手に今季の初HRを献上するわ、
けん制球を投げられたら転ぶわ、
相手走者が止まってくれたのにボールをはじいて生還させてあげるわ、
ダメ押しの後にさらにダメを押されるわ、
最終回ファンが怒らない程度に反撃するわ、
とても上位にいける内容ではありません。
ブログを書くのにも疲れる試合でした。
○3-1E
通常のリーグ戦が再開(どうして「さいかい」と打ち変換すると「最下位」が最初に表示されるのでしょう?)。
初戦は 金子千尋投手 対 田中将大投手でした。
Bsが数少ないチャンスをものにして勝つことができました。
金子投手も、田中投手に並び8勝目です。
(パリーグの投手はダルビッシュ、田中、涌井だけではないぞ!!)
金子投手は、失点してもその後をきっちりと抑えるので、試合を作ることが出来、この成績になっています。
近藤投手や山本投手は、一度失点の後、さらに失点を重ねるので大量失点につながることが多いと感じます。
4番がチャンスで打つと試合になります。
でも、この前の大引選手のバント失敗、相手もミスして帳消しにしてくれましたが、
相手がミスしなかったらどうなっていたのでしょう?
また、終盤に小瀬選手のヒットの後、牽制球悪投でもらったチャンス、得点に繋げて欲しかったと思います。
さて、野球はこのくらいにして、
浴衣が似合うこの女性、変身前は コレ(↓)です。
明日、国へ帰ってしまわれます。
元気で、日本で学んだ事を生かしてもらいたいものです。




