オールスター
確か、去年の今頃は、京セラD大阪でオールスターがありました。
山本省吾投手がナイスピッチングで何だったか、賞をもらったのを覚えています。
今年は、
金子千尋投手と大村直之選手しか出ません。
バファローズからのメールには「3人」と書いてあり、「?」と思いましたが、
大石大二郎監督がコーチで出場するのも数に入っていました。
パリーグの他の選手たちと比べたり、開催地を考えると、
バファローズの選手には大した出番を期待できません。
今年は、興味がわきません。
今日は
仕事の打合せで、奈良方面へ行きました。
まずは高取町へ。 結構歩きましたが、夏の日中に歩くのはツライ。
次は、奈良市の南端にある「清澄の里 粟」へ。
ここは伝統野菜を復元して、食事を提供するレストランです。
残念ながら、仕事なので食べる時間ではなかったので、食事をいただくことはできませんでした。
我が社では出張は公共交通機関で行くことになっており、
今日のような方面への出張は、電車等の待ち時間が多く、効率的には進められません。
帰宅すると、フレッシュオールスターが終わる寸前。
バファローズが所属する全ウは0-7のボロ負け。
インターネットで各選手の結果を見ると、
投手、小林投手、仁藤投手、どちらも2失点(7点のうち4点がBsの責任でした)。
打つ方は、小瀬選手が併殺打に三振等、高島選手はヒットを1本打ったようです。
ここで活躍してくれると、後半戦に望みがつなけると期待したのですが、残念でした。
昨日の高校野球予選の結果
母の母校は快調に勝ち進み、
父の母校は3回戦敗退、
弟が通っている学校の高校は、昨日は試合がありませんでしたが、順調に勝ち進んでいます。
姉の通っている学校は女子校なので、関係なし。
●2-4L
何度見ただろう、こんな試合。
前半にチャンスが何度もあれども、少ししか点が取れず。
そのうちに、中盤に先発投手が耐え切れず失点。
回を追う毎に攻撃も淡白になり、速いテンポで試合は進む。
リリーフは抑えるものの、得点できず、敗戦。
こんな試合を何度もやっているようじゃ、上位には絶対に行けんぞ!
今日は、銀仁朗ヒットの後の、片岡への不用意な死球で負けオーラ全開になりました。
(よくあの回、3点で収まったものです。以前より進歩の跡は窺えます。)
でも、何故でしょう?
向こうが四死球で出塁すると得点につながるのに、こちらの四死球は得点につながる気配さえありません。
今日の夕刊フジにも書いてありましたが、3位との3連戦、昨年の再現を狙うなら、
絶対に負けられないカードだったはず。
それが、初戦、2戦目と連敗するとは。
いっそのこと、みんなで球場に行くのをボイコットしましょうか?
●1-4L
また今日もエラー連発で負けたようですね。
見ていませんが、ニュースを見るだけで心痛い試合のようでした。
一軍は不甲斐ないので、北神戸へ二軍の試合を見に。
スターティングメンバーは、
1.二 柴田
2.中 由田
3.一 木元
4.右 濱中
5.DH 相川
6.左 古木
7.三 阿部
8.捕 横山
9.遊 長田
すみません、古屋監督~、若い選手を見に北神戸まで来たんですけど・・・・・。
投手は
先発は高木投手。 調子の上がらない平野投手の代わりが務まるか偵察に来たのですが、まだ無理っぽい。
一二回は素晴しかったのに、三回以降は化けの皮がはがれました。 五回三失点。
六回は本柳投手。 昔の躍動感溢れるフォームではありません。 1イニング3失点。
七回はコバケンこと小林投手。 仙台への日帰り旅行の疲れが残っているのかピリッとしません。
でも、牛タンパワーで無失点で切り抜けました。
八回は宮本投手。 無駄なボールが多く、リズムがよくありません。 無失点。
九回は金澤投手。 雨が気の毒でした。 先頭の育成選手に二塁打を打たれた後、
次打者にバスターされたのが、二塁高島選手のまずいプレーで一失点。
結局この1点が重く、1点差で負けてしまいました。 一軍も二軍も二塁手の守備が鬼門です。
スターティング二塁手の柴田選手も一塁へヘッドスライディングの後、高島選手に代わりました。
何もなければいいのですが。
なお、岡田選手はベンチにはいましたが、キャッチボールのみ。
後藤、ローズ選手が調整に来るか期待していましたが、影も形もなし。
二軍のナイターでは別格です。 特にフォークはかすりもせずでした。
という訳で一軍も二軍もピリッとしない一日でした。
●7-8×E
オールスターまで全勝するのじゃなかったのかい?
先頭打者に四球を出したらいかんやろ?
盗塁もされ放題。
どうにかならんのかい?
後藤、日高の穴が大きいと感じたイーグルス戦です。
今日の試合
「チャンスを差し上げますから、どうぞ点を取って下さい。」
「いやいや、遠慮申し上げます。そちらこそどうぞ!」
「いやいや、お気遣いいただき、ありがとうございます。そこまで言っていただけるならほんの少しだけ。」
「ほんの少しだけなどと言わず、もっとたくさんどうぞ。」
「いやいや、これで十分です。それより、お返しをしますのでどうぞ。」
「お返しなんて結構ですのに。せっかくですから、もらっていただいた分だけ頂戴します。」
「いつも先頭打者を出塁させていただいてありがとうございます。最後はこちらから出塁を差し上げます。」
「お気遣いいただき、ありがとうございます。ヒットも打たせてもらいましたが、申し訳ないので三塁で止めます。」
と言った感じですか?
空気が読めないのは、外人と福盛でした。
何なんだ?
4回表 フェルナンデスが二塁をオーバーランでアウト、チェンジ。
4回ウラ 鉄平の打球を一輝がお手玉して内野安打に。次を三振に取った後、草野を狙い通り
ダブルプレー取れそうな二塁ゴロ、これを一輝が二塁へ大暴投。その後2点取られる。
5回表 2死1、2塁で投手が暴投、2、3塁へ進む。 この後、二塁走者の大引が何を思ったのか塁を飛び出し、
チャンスを潰す。
6回表 無死1塁で坂口がバント失敗、小フライ。 これを取った投手、一塁へ暴投し、ダブルプレー取れず。
一塁走者鈴木、二盗するものの、調子に乗って三盗を試みタッチアウト。
6回ウラ 大引が先頭打者のショートゴロを送球エラー。
バントで三塁へ送られた後、岸田投手の暴投で逆転。
現在、6回終わって4-5で楽天リード。
これからどうなるんだ?
両チームとも、プロか?
昨日、初めて一軍昇格を果たしたコバケンが一日で二軍へ逆戻り。
一日だけ上がったのは何だったのでしょうか?
もしかして、「一軍体験の旅」でしょうか?
去年も仁藤投手が似たような体験をしました。
雨天中止 E
今日は出かけていました。
携帯速報でスターティングメンバー発表のメールは来たのですが、
その後が何も来ません。
もしや、1回から大炎上かと心配していたら、何のことはない、中止だと。
球団の方、雨天中止のメールも送って下さい。
TVで見るものがないので、ロッテVSソフトバンクを見ていますが、
大変なことになっています。
現在、9回ウラノーアウト2塁、6-8でロッテの攻撃中です。
8回ウラにロッテが5点差を追いつきましたが、9回表にソフトバンクが3点を取ったものの、
9回ウラになってロッテがまたまた反撃開始です。
どうなるのでしょう?
○10-5M
やっと、今シーズン2度目の、同一カード3連勝。
今日は、思わぬ伏兵の活躍でした。
バレンタイン監督も言っていたようですが、今日は一輝選手の2本のポテンヒットが全て。
相手投手の球が高めに来てくれたのが幸いしました。
グッチとオゼックスの2本の三塁打も素晴しかった。
それにしても、マリーンズは元気がありません。
全体的に、打撃も投手も淡白な感じがしました。
6回にホームランで逆転された時にはどうなるかと心配しました。
2回に4点取った後、3回にチャンスを逃し、4、5回と三者凡退。
これで逆転されたらヤバイという状況での逆転ホームラン。
その裏、大村選手のヒットで打線がつながりました。
一輝選手のダブルプレーにならない、全力疾走も見逃せません。
必死のプレーが再逆転を呼び込んだと思います。
大久保投手は、この三連戦で二度目のラッキーな勝ち星。
前半には一人、記録のつかない好投を続けていたので、認めてあげましょう。
レスターがリードしている試合で使える目途が立ったのも大きいと思います。
さて、今日のスタンドの状況。
ビジターチームではファンが多いロッテですので、外野は上段に陣取ります。
ビジター側は仕方ないかもしれませんが、ライトもこんなもん。
連勝の後の試合ぐらい、もっとたくさん来て下さい。
今日は1万人を超えたようですが、私の席の周りは、明らかにオリックスグループの社員と思われる軍団。
動員をかけてやっとこの程度です。
でも、帰りの阪神電車。
ニコニコしているオリックスファンの親子を数組見かけたので嬉しくなりました。
甲子園で乗り込んできた、黄色のジャージを着た人たちと対照的でした。




