さあ、後半戦
交流戦も終わり、いよいよ明日から後半戦です。
今年は、少しもワクワクしません。 何故でしょう?(理由はわかっています)
岸田投手、小松投手が一軍へのメドが立ったとの情報もありますが、
「何を今さら?」と言う気がしないでもありません。
今日のGAORAを見ると、西投手なんか、一度一軍で投げさせてあげたいとも思いました。
さて、交流戦を見て気づいたこと。
全てのチームかどうかはわかりませんが、セリーグは一塁コーチ、三塁コーチも
ヘルメットをかぶっているのですね。
何がおこるかわからないので、安全上もいいのでしょう。
でも、気をつけるべきところは、頭より足です。
安全靴を履かないと、足の指を骨折しますよ。
また、明日は、カンボジア、カメルーン、チリ、クロアチア、エルサルバドル、インド、モンゴル、パキスタン、サウジアラビア、ウズベキスタンともお別れです。
折角の後半戦初日がホームであるのですが、行けるのかわかりません。
金子千尋-田中将大なので、好試合になると信じていますが、早く終わってしまうかもしれません。
何とか8時半までは試合を続けてくれ~!
一軍復帰
インターネットを探っていると、
岸田護投手、小松聖投手の一軍復帰も遠くないようです。
これで、先発ローテも格好だけはつくのでは?
後藤光尊選手はどこへ行ったのでしょう?
濱中治選手の一軍の芽はあるのでしょうか?
イケメン
バファローズにも、イケメンではないかと推測される選手が何人かいます。
我が家の女子高生は後藤光尊の大ファンです。
今日、我が社の自称「イケメン評論家」(25才~30才)数人に後藤の写真を見せました。
一葉に、「実物を見なわからん」と言われました。
どう判断したらいいのでしょう?
実物の後藤はいつになったら見ることができるのでしょう?
11位
全然勝てないのはわかっていましたが、現実をつきつけられるとかなりショック。
でも、これよりも悪いチームがあるなんて。
お気持ちお察しいたします。
開幕前、珍しく「優勝候補」と言われ、浮き足立ったのでしょうか?
外人4人打線と言われ、控えの選手がヤル気をなくしたのでしょうか?
キャンプも練習よりマスコミ対応に忙しく、体を作れず怪我が多いのでしょうか?
選手個人個人を責めたくなるのはわかりますが、これだけ不調な選手が多いのは
ベンチの責任が大きいと思います。
昨年後半の怒涛の勢いに加え、今年はホークスとマリーンズの不調が予想されたのに
それさえ下回るのは情けない限りです。
とにかく、納得のいかない負け方が多すぎます。
●3-8D
ひどい試合。
見るに耐え ない。
このような光景を何度見ただろう?
打線は、前半は毎回のようにチャンスがありながら、併殺の連発で得点できず。
後半は淡白な攻撃。 微妙に追いつかない程度の反撃。
投手は序盤に先制点を取られ、失点。
その後は何とか耐えるものの、中継ぎの誰かが耐え切れず失点。
その失点が重くのしかかり、追いつけず。
こう、何度も何度も同じ展開を見せられると、選手個人個人の問題ではないような気がします。
フェルナンデスが不調だとか、レスターが信頼おけないとか、外国人に原因を押し付けるのは簡単です。
でも、真の問題はもっと奥深いところにあるような。
それにしても、同一チームに4連敗、それも2チームも。
プロとして恥ずかしくないのか、と言いたいのですが、TVを通じてみる画面からは
気迫や悔しさが伝わってきません。
小生が鈍感なのでしょうか?
ところで、今日の「たかじんの委員会」で、岩本ガンちゃんの発言。
「ピー」が入りましたが、ホームランを打った打者を出迎えもしない監督。
もしかすると、セリーグの名古屋にある某球団の監督でしょうか?
そんな監督のチームに4連敗ですか・・・・・・。
●0-4D
今日は出かけていたので、TVも見ていません。
今年、何度目の完封負けでしょう?
投手コーチは更迭されてしまいましたが、打撃コーチは無罪ですか?
投手は近藤一樹投手が久し振りにそこそこの投球。
そうは言っても、速報メールを見る限りですが、6回の2点目が無駄。
1点取られる代わりに、2死でランナー無しになったのですが、何でそこから連打で失点する?
打つほうは、もっと重症。
携帯メールからは、ヤル気が伝わってきませんでした。
5番、6番の打率が .220の打線は相手にとって、チョロイもの。
控え選手が、レギュラーの故障中にレギュラーを奪い取る程の気迫あるプレーを期待していたのですが、
今のところ、あまり期待どおりにはいっていません。
レギュラーが復帰した途端、勝ちだしたりしたら、控えの皆さんは悔しくありませんか?
○1-0YB
久し振りに、タイトルが○で始まりました。
我が家のパソコン、「まる」と入力して変換すると第一に「●」が表示されたのですが、
これからは「○」になるよう、頑張ってもらいたいもんです。
内容はともかく、勝ちは勝ち。
今はどんな形でも勝ちが必要な時です。
相手のエラーに乗じて得点したのも久し振りです。
打つ方は、これ以外はチャンスに得点できず悪い予感がしていたので、本当に恵みの雨です。
気がつけば、グッチも大引も.290です。
フェルナンデスも最後の打席は火の出るような当たり。
これらを見れば、もっと勝ってもおかしくないと思います。
ヤマショーは、勝つには無失点で抑えるしかないと、気迫のピッチング。
最近は、早めに代えられることが多く、意地の投球にも見えました。
また、今日の勝利では表の主役だけでなく、陰の主役でもあります。
テンポのいい投球で雨が強くなる前に5回を終了させました。
最近の試合は先発のテンポが悪く、間延びする試合が多かっただけに、気持ちよかったです。
明日は金子千尋投手でしょうか?
はっきり言って、今の先発では唯一、勝利を期待できる投手です。
連勝が期待できそうです。
ヤクルトの借りは横浜で返しましょう。
さて、今日の昼間、地下鉄で隣のオッサンが読んでいる新聞を盗み読みすると、
「佐々木チーフピッチングコーチ降格検討? 清川コーチが後任?」
との見出しが見えました。
何か、テンポも悪いし、投手を代えるタイミングがずれている感じはします。
使いどころを間違えなければ、今のメンバーでもそこそこやっていけるとは思いますので、
ベンチも頑張って下さい。
●10-12YS
何日か前に似たようなスコアがありましたっけ?
3点に抑えても勝てず、10点取っても勝てず。
同一チームに4連敗とはみっともない。
今日は昨日に引き続き、選手会プロデゥースデー。
開門もいつもより早く、バファローズの打撃練習を見ることができました。
写真はグッチーの練習スタイル。
同じスタイルのオゼマンとキャッチボールをしていましたが、まるで少年野球のような初々しさがありました。
ふと横に目をやると、懐かしい顔が。
萩原淳です。 今日も登板しましたが、次の投手が打たれ、自責点がついてしまいました。
今日のフェルナンデス選手。 ソックス上げスタイルでしたが、肝心の野球はチャンスでことごとく凡退。
最終打席の四球だけが仕事でした。
日ハムの真似ではないでしょうが、3人がキャッチボールもせずに集まっていました。
守り疲れているような。
次のホームゲームは、交流戦後です。
仕事があり、球場着は遅くなりますが、無理してまで行く価値がある試合をしてくれるのでしょうか?

