ネタがない
野球が終わると、ブログに書くことが浮かびません。
珍しく、仕事が忙しい上に、スポーツクラブに気合が入っているのでネタを集める暇もありません。
今日は、一日外出でした。
帰りは、神戸で解散となったので、久し振りにB-WAVEを散策。
2000円以上買うと、くじができると言うので、パーカーを買いました。
3800円也。
スピードくじを引くと、何と「Bs賞」。
これって、1等賞、2等賞以外は全部「Bs賞」。
商品は缶バッジでした。
残っているのは4種類。
加藤、後藤、日高、由田でした。
店員さんに、「後藤しかないやん」と言うと、大笑いされました。
CS終戦
昨日は田中マー君で一矢報いたものの、日ハムが今日も大勝で日本シリーズ進出を決めました。
野村監督の楽天での仕事も終わりました。
先発は、日ハム藤井に楽天藤原。
どちらも「どこかの球団」を得意にしていますが、特にE藤原は「どこかの球団」にしか通用しませんでした。
予想どおり、今日は初回からつかまり、2回で4失点。
試合をぶち壊してしまいました。
その藤原に27人の準完全試合をさせてしまったのは、どこの球団だったのでしょう?
日ハムは、今日も集中打あり、本塁打ありと理想的な展開でした。
知り合いの日ハムファンは、昨年梨田監督になって、ピストル打線になったと文句を言っていましたが、
今年の集中打を見ると、梨田式が正解だったのでしょう。
なにより、ヒットが続くと大量点になります。
例え1試合5安打しか打てなくても、それが1イニングに集中すれば4~5点になりますから。
その上、足も使えるので四死球が絡むと、もっと多い得点になります。
本塁打も数は多くないものの、効果的なところで打ちます。
今回のCSも、第1戦のサヨナラ逆転満塁ホームランで決まったようなもの。
素晴しいチームですが、来年は何とか喰らいついてもらいたいののです。
さて、その「どこかの球団」。
今日から秋季練習が始まりました。
弱いチームの特権は早く練習を始められること。
故障した選手は、しっかり治し、調子が出なかった選手は、しっかり打ち込み、投げ込みをして下さい。
新監督には賛否両論ありますが、少なくとも、マスコミを引き付ける力だけは前監督より上。
マスコミが来てくれるうちに、チームや選手の魅力をマスコミに知らしめてやりましょう。
秋季キャンプ
いよいよ、明日10月24日から秋季キャンプが始まります。
今年は、神戸で。
しかも一般開放と、やっとファンの気持ちが分かってきてくれたようです。
でも、残念ながら明日は行けません。
明日は、茨木にある、JICA大阪の「JICAまつり」に行かなくてはなりません。
海外からの研修員と気軽に会えますので、生の英語を話したい人にはお勧め。
また、外国の変わった料理を食べることができます。
チラシは ↓
http://www.jica.go.jp/osaka/event/docs/091024_matsuri.pdf
時間のある方は、是非、お越し下さい。
岡田監督、城島&田口を両にらみ 獲得に意欲
らしいですね。
この記事を見て、去年までとの大きな違いを感じました。
去年までは、選手を揃えるのがフロントでその選手を使うのが現場と、
フロントと現場の役割の違いが大リーグのように、はっきりしていました。
大石前監督が選手の獲得について言うことはほとんどありませんでした。
ところが、今回は岡田監督が選手の獲得についても意見を述べています。
方針を変えたことが、吉と出るか、凶と出るか。
監督は、短期間の成績で交替となることが多いので、
監督が編成に口出しするのは、個人的にはいいとは思えません。
去年までの方式が、合っていたと思います。
今回から、監督が編成に口出しさせるのであれば、
監督には長期的に指揮を執らせ、編成にも責任を持たせるべきです。
チームの戦力を監督の個人的な思いで作っていって、
途中で放り出すようなことでは困ります。
問題は、今までのBsのファンに、岡田監督の拒絶反応が強いこと。
岡田監督には、チーム作りと並行して、Bsファンの気持ちをつかむ努力をお願いします。
CS第2S
いよいよCS第2Sが始まりました。
第1戦は、Fの劇的勝利。
(セリーグは知りません。関心なし)
Eは序盤から着々と得点し、6-1とリード。
ところが終盤に先発の永井が疲れからか打たれ始めたので、
リリーフを送るも、抑えられず。
それでも9回にダメ押しかと思われる2ランHRで突き放すが、
9回裏にFはEのリリーフエース福盛から1点挽回し、
なお満塁のチャンスにスレッジが満塁逆転HRでサヨナラ勝ち。
こんな試合驚きません。
今年、似たような試合を何度も見てきました。
例えば、永井を岸田(or山本)に、福盛を加藤に読み替えると、どこかのチームにそっくりです。
城島 日本復帰か?
城島選手がマリナーズを退団するとのニュースが流れてきました。
阪神が獲得へ乗り出すようです。
(既にいい条件のオファーがあったので、城島は退団したのかもしれません)
年俸は5億円を超えているのではないでしょうか?
移籍料や付帯する費用、いろいろかかるので、十億円以上かかるかもしれません。
とてもBsでは出せる金額ではありませんが、さすが太っ腹阪神と思い、他人の財布を皮算用。
阪神はほぼ全試合満員です。
4千人が平均単価25000円とすると、入場料だけで1試合あたり1億円。
テレビ放映権が1千万円ぐらいですか?
飲食やグッズ売上も見込むと、1試合1億5千万円は下らないでしょう。
これが72試合ですから、1シーズンで100億円以上?
対するBs。
1試合2万人としても、半分ぐらいは無料招待券の入場者?
有料のお客も、割引で入る人が多いので、単価を2000円と想定すると、
1試合あたり、1万人×2000円で、入場料収入が約2000万円。
テレビ放映権はタダ同然でしょう。
飲食もグッズも阪神ほど多くはないので、1試合の収入は3000万円ぐらい?
1年では20億円強となります。
大体、チーム運営に50~60億円と言われていますので、
パリーグのチームは親会社から30~40億円の支援があるとの噂とも合致します。
こうして見てみると、阪神は黒字が40~50億円もあるのでしょうか?
法人税を払っても20億円は残ります。
金本がいても、さらに城島の獲得も可能なはずです。
と言うことは、チームを強くしたければ、我々ファンも、せっせとお金を払って野球を見に行かなあきまへん。
球場に行ったら、球場で飲んだり食ったりしなあきまへん。
そして、お金に余裕がある人は、年間指定席を買わなあきません。
ツイているのか、いないのか
今日、環状線で定期券を拾いました。
先日は、湖西線でお札でふくらんだ財布を拾いました。
どちらも、電車内だったので、車掌さんのところに持って行きましたが、
無事に落とし主のところに返ったのかどうだか。
こちらの名前も聞かれませんでしたので、その後の行方はわかりません。
そう言えば、先週、びーすけの散歩途中に近くの公園で100円を拾いました。
2,3日前には某社の食堂で、落ちていたご飯を踏んでしまい、靴の裏にベッタリ。
最近、何かに取り憑かれているようです。
こういう時には、宝くじでも買えばいいのかなあ?
今シーズンの思い出
本拠地での最終戦、10/8に「ファンが選ぶ今シーズンBest5」をビジョンで流していました。
順番は忘れましたが、確か下記の5つだったと記憶しています。
・日本ハム戦での意地の10回サヨナラ勝ち(8/25)
・坂口選手のバースデーアーチ(7/7)
・三重殺と日高選手のサヨナラHR(4/23)
・濱中選手の先制HRとサヨナラHR(8/2)
・本拠地開幕戦でラロッカ選手3HR(4/10)
そこはへそ曲がりのb-chanマン。
何故か記憶に残っているのは、不思議なことに下記の負けたゲーム。
後ろ向きの性格ですので、負けゲームの印象が強く残っています。
4月の出だしはそこそこ快調だったのですが、その先に大いなる不安を感じた試合でした。
そして、その不安は的中してしまいました。
それは、 4月30日の千葉ロッテ戦(千葉マリーン)
7回まで、山本投手の好投で2-1と勝っていたのですが、
8回に香月投手をリリーフに送ったところ、1死2塁のピンチを招く。
ここで左の代打(確かバーナムJr.)が出てきたところで、清水投手にスイッチしたら
あっさり同点タイムリー。
結局は11回に菊地原投手が井口選手にサヨナラ3ランHRを浴びて負けたのですが、
「何で清水投手なんだろう?」と思っていたら、やっぱり打たれた記憶があります。
香月投手は8回を任されたのですから、同点になるまではそのまま投げさせるか、
勝つ気なら菊地原 or 加藤を出せと思いました。
清水投手、コントロールはアバウトですし、左投手ながら左打者には結構打たれ、
逆に右打者に強いイメージでしたので、清水投手で不安を感じましたが、
悪い予感が当たってしまいました。
そして、その後、同様の現象が何度も続き、この時の不安が1年の始まりだったのです。
投手陣も、小松や平野の不調と言いますが、
4月は小松は不調、平野は離脱でもそこそこの成績だったのです。
やはり投手不振の一番の原因は投手起用だったと思いますが、それを象徴する試合でした。
楽天第2Sへ進出!
Eの皆様、おめでとうございます。
見事な2連勝でした。
この時期、思い出すのは去年の今頃。
後半の驚異的な追い上げで、1位をも脅かす2位になったBs。
今年のEとそっくりです。
違うのは、マスコミの注目度。
それ以上に違うのは、CSの戦いぶり。
去年のBsは今年のHとそっくり。
持ち味が出せないばかりか、ミスばかり。
今年のHを見ていると、去年のBsを見ているようでした。
これも違うのは今年のHは3位ですが、去年のBsは2位。
今年のCS、第1戦は岩隈と杉内のエース同士の先発でした。
去年は、Fは順当にエース、ダルビッシュできたものの、Bsは当時のエース小松ではなく、近藤。
近藤投手が悪いとは言いませんが、やはり逃げてはいけません。
超短期決戦では捨て試合は作れないのです。
これを忘れて、小松を第2戦に先発させた、大石前監督。
これがケチの付け始めだったと、今になると思います。
タイムマシンを戻してでも去年のCSの第1戦はやっぱり、エース同士の試合を見たかったなぁ。
狂った羅針盤
どなたかのブログで拝見した、BTweeklyを買いました。
最後の2面がBsのこの1年。
今年の弱さはデータではっきり。
「ムダ打ちの多い打線に、ピンチで弱い投手陣」
チーム打率は2位なのに、得点はリーグ最少。
得点圏打率はリーグワースト。
売り物だった、4人の外国人。
得点圏打率は、カブレラ.354の他は、ラロッカ.282、ローズ.244、フェルナンデス.224と
期待を大きく裏切っています。 ロースなんか昨年の得点圏打率は.354だったそうです。
去年までチャンスに強かった後藤も、今年の得点圏打率は.208。
投手も、先発防御率、救援防御率ともにリーグワースト。
特に、得点圏での被打率が.307。
ピンチになると失点ばかりのイメージはデータでも証明されています。
今年はキャンプ中から先発6人衆を確約したので、競争がなかったのが原因と考えられます。
また、前半は先発が試合を作れませんでしたし、後半は前半の疲れで救援陣が崩壊。
チャンスに弱い打線と、ピンチに我慢できない投手陣。
このおかげで、先制点を挙げ試合の勝率が、.543。
これでは、いい成績が残せるはずがありません。
どのチームも選手層に大きな差はないと思いますので、少し改善すれば、
すぐに勝数と負数は反対にもなり得ます。
新監督、課題は明らかになっていますので、よろしくお願いします。
Bsの記事自体を見つけることが難しい中、なかなか面白い記事でした。
