日本シリーズ第5戦
今年の日本シリーズは見応えある試合ばかりです。
今日も、手に汗を握る展開。
日ハムが1-0でリードしていましたが、8回に死球、盗塁、けん制暴投の後、追い付かれましたが、
9回表に高橋のHRでまたリード。
ところが、9回裏にHR2発で逆転サヨナラ負け。
武田久の背番号が「15」に見えたのは私だけでしょうか?
ん?
球団HPを見ていると、こんな記事が。
11/5(木)岡田彰布監督著書「オリの中の虎」(ベースボール・マガジン社)発売のお知らせ
なんか、なめられてませんか?
「愛するタイガース」と言うのも気になります。
本気でBsに取り組んでくれるのかも気になります。
王さんのように、育った球団とは別のチームの監督もいますので、それを期待しましょう。
王さんも長期政権でしたので、宮内さんもじっくり腰をすえて長期的に見て下さい。
C-Bs
今朝、起きたらJ-Sportsで、「カープのベストゲーム」という事で、
6月8日尾道での、対バファローズ4回戦を再放送していました。
負けると判っていながら見ていましたが、改めて見ると、今年の不調の一端が垣間見える試合でした。
先発はヤマショー。1回に1点先制してくれますが、その後、度々のチャンスに追加得点できないうちに、
耐え切れず逆転を許します。
5回表の無死1,2塁のチャンスに代打を送られ(代打古木は三振)降板。
1-3でリードされていたとは言え、まだ52球。代打を送らず、送りバントの手はなかったのでしょうか?
同点に追いついた5回は川越がピシャリと抑え、6回は香月。7回表に打席に立たせ、7回も続投し無失点。
8回に菊地原、大久保、清水のリリーフ陣が打たれ勝ち越しされます。
9回表に反撃して2点を返すものの、1点及ばず悔しい敗戦となった試合です。
52球しか投げていな い先発を代え、リリーフも惜しみなく使うといった試合を6月にもしていたのです。
5連敗の後の試合だったのですが、こんな起用では、終盤にリリーフがヘバルのも無理ありません。
背番号
一部報道によりますと、グッチの背番号が「52」から「9」に変わるとか。
「52」に慣れていたので、イメージにあいません。
そのうち慣れるのでしょうが。
イチロー「51」、赤星「53」に対抗してグッチ「52」と思っていたので、残念ではあります。
一輝選手の「3」は合っているかも。
あと、「2」と「5」が残っています。
オゼックスはどうなるのでしょう?
日本シリーズ第2戦
今日も、じっくり見ました、第2戦。
昨日、今日と 、見応えのある試合でした。
でも、負けた方がBsとダブって見えるのは私だけでしょうか?
今日は巨人。
稲葉に打たれたソロHR、これは仕方ないのですが、2死だったのでこの1点だけに抑えておけばどうってことなかった。
高橋、スレッジにも打たれもう1点、次の小谷野の打球、ショートが好捕したのですが、間に合う1塁に投げず、間に合わない2塁に投げてしまい、オールセーフ。
次の糸井に打たれて、さらに2点。
1点に抑えておくべきところ、4点も取られた上、先発がKO。
攻撃では、2死から作った満塁のチャンスに3番打者が三振。
また、振り逃げでもらったランナーが暴投で2塁を狙うも、間に合っていたのに行き過ぎてしまってアウト。
遊撃手金子の抜け目なさにやられてしまいました。
昨日の日ハムと言い、今日の巨人と言い、今年のBsを見ているようでした。
日本シリーズ開幕!
いよいよ日本シリーズが始まりました。
パリーグ優勝の日本ハム。
残念ながら、第1戦は負けてしまいました。
今日の試合は、Fらしくないゲーム運び。
まるで「どこかのチーム」みたいな試合でした。
チャンスは作るものの、得点できず。
相手がきっちり送りバントを決めて得点した後の攻撃で、同じようなチャンスがありながら
送りバントを失敗して得点できず。
リリーフがピンチを迎えながらも耐えるが、少しは失点。
反撃をするものの、追い付くことはなし。
最終回に、一打同点・逆転のチャンスまで追い詰めながら、残念ながら追い付けず。
途中のリリーフの失点が結果的には致命的に。
↑の記事は、今年のBsのある試合の経過を書いたものではありません。
今日の日本シリーズです。
岡田
夕方、駅の新聞売り場で、「岡田、火薬庫」との見出しがある夕刊紙を発見。
心配になって、よく見ると、民主党の岡田幹事長でした。
「岡田」と言えば、民主党の幹事長にサッカー監督、オリックスの若き主砲に加え
智弁和歌山高校の投手、そして、オリックスの新監督。
記事になりそうな人がいっぱい居ます。
智弁和歌山の岡田投手を指名しなくてよかったです。
危うく、岡田だらけになるところでした。
ところで、昨日訪問した滋賀県は、一昨日からインフルエンザ警報が発令されてい るそうです。
小生も、今日の午後から節々がダル痛い。
まさか?
運命の日
昨日までのニュースで、我がBsは「菊地にするかどうかは当日までわからない」と
言っていたので、おかしいと思っていましたが、やはり外しました。
結局、5人指名しましたが、全員が投手。
そのうち左投手が4人、また社会人・大学が4人と、即戦力を意識した指名でした。
去年までとは違い、編成に監督の意見が強く反映されるようになったようです。
オーナーも岡田監督には長期政権と言っているようなので、じっくりチームを作ってほしいと思います。
でも、この球団、どの監督にも長期政権と言いながら、短期でクビにしてきたような感じがするので心配です。
さて、この指名、大丈夫なのでしょうか?
即戦力はいいのですが、長期的にチームを背負う選手が誰なのか、よくわかりません。
投手の先発は、六人衆が確立している上、伊原、小林、高木、中山などの選手が控えているので、
中継ぎが喫緊の課題で、その通りの指名となりましたが、いきなり中継ぎ候補とはどこか寂しいとも思います。
野手は、フェルナンデス以外で3人クビにしながら、指名もなし。
ベテランや中堅投手と交換で、他のチームからトレードで補強するつもりかもしれません。
少し野手も補強してもらわないと、今年みたいに故障者が続出すると、二軍戦が選手不足でできなくなるかも?
ま、今年は確か68人でしたので、7人クビにして5人指名。
フェルナンデスをクビにすると、早くも岡田監督が言っていた65人体制が完成です。
こんな日に、小生は近江八幡に小旅行。
海外の人にとっては、湖魚は苦手だったようです。
外国人だけでロープウェーで上がってくれたので、その間に休憩を取ることができました。
有名な「たねや」のバームクーヘンを食べようと思ったのですが、平日なのに人がいっぱい。
断念せざるを得なかったのが残念でした。
岡田彰布氏講演会
会社のメールに以下のようなメールが届きました。
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大商プロフェッショナルセミナー 岡田彰布講演会
~オリックス・バファローズを率いる名将・岡田彰布氏が講演~
「育てながら勝つ~若手を伸ばす育成法と勝機を掴む決断力~」
http://r26.smp.ne.jp/u/No/96519/ce_wJjH7ci0D_83484/1013_okadakantok.html
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大阪商工会議所では1月13日、「大商プロフェッショナルセミナー
岡田彰布講演会」を開催します。
岡田氏が阪神監督として発揮した決断力と、人材育成・起用を巧みに
織り込んだ戦略の全貌をお聴きいただく貴重な機会です。オリックス
新監督としての展望と抱負に加え、85年に、阪神が球団初の日本一に
輝いた優勝のエピソードもお話します。
ぜひお申し込みください。
来場者には抽選でサインボール、色紙などを贈呈します。
◆日 時: 平成22年1月13日(水) 15:00~16:40
◆場 所: 大阪商工会議所 7階 「国際会議ホール」
(大阪市中央区本町橋2-8)
http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html
◆講 師: 岡田彰布・オリックス・バファローズ新監督
(インタビュアー: 小澤昭博・読売テレビアナウンサー)
◆参加費: 大商会員10,000円 / 特商・一般 12,000円
◆詳細は下記HPをご覧下さい。
http://r26.smp.ne.jp/u/No/96519/ce_wJjH7ci0D_83484/1013_okadakantok.html
■お問合せ先:
大阪商工会議所 中小企業振興部 研修担当
TEL:06-6944-6421 FAX:06-6944-6565
行きたいが、平日には行けないなあ。
それに、12,000円?
こんなお金もない。
余計なお世話ながら、まだ1月だから、講演料は全て岡田監督の手に?
それにしても、気になるのは、上記の赤字の部分。
まだオリックスの監督としては実績がありませんけど・・・・・・。
第1クール終了
初めは違和感があった岡田監督のBsユニフォーム姿。
毎日見ていると、何となく縦縞より似合っているように見えてくるのは不思議です。
インターネットでニュースを見ているだけですが、
チームに合流早々、
・茶髪禁止
・練習はユニフォーム着用
など、新しいことを矢継ぎ早に言ったかと思うと、
・岡田を絶賛
・延江、梶本に興味津々
・投げ込み指示
など、新しい風が吹きつつあります。
監督が変わると、新しい選手で日の目を見る選手が出てくるもの。
・大村、北川、塩崎のベテランは第2クール以降の練習免除
と言うのもありました。
岡田監督に反対なファンもたくさんいますが、岡田監督になって、記事が増えた気がします。
マスコミの注目を集め、新しい選手が戦力になれば十分です。
追伸:柴田選手は注目してもらえるのでしょうか?



