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先発ローテ

結局、近藤一樹投手は2週間ノースロー。

2週間後の経過次第では、最悪の場合、手術もあるそうな。


今年の先発はどうなるんだ?

木佐貫、朴までは想像できるが、あと3~4人は必要。

寺原、西、中山、外人と言ったところでしょうか?

西、中山といったあたりが2桁勝利する勢いでないと、

他チームと互角に戦えません。

その上、ここで外人投手を2人も使ってしまうと、

外人枠の関係で野手にも影響が出そうです。


野手は、李スンヨプ、バルディリス以外の外人をアテにするのはあきらめて、

駿太、深江の新人選手の足に期待するほうがよさそうです。


ホンマにこんなんで戦えるのか?

不安で一杯。

と、言う事で、今週末は安芸、高知に言ってこの目で確かめてきます。

今年も厳しい?!

今年のパリーグ、各チームとも戦力が均衡し

どこが優勝しても、最下位になってもおかしくないと言われています。

我がBsも19人もの新戦力を迎え、ずい分と充実してきました。

(おそらく、岡田監督は在任中に選手の大部分を入れ替えるのでしょう。

Bクラスが長く続いていたチームは、馴れ合いや負け犬根性が

チーム全体に蔓延してしまっていることが多く、このような荒療治も

仕方ありません。弱かったチームが強くなったときには、

同様のことを行なったチームがほとんどです。

チーム力は上がりますし、移籍していった選手も新チームで輝きを

取り戻すことが多いので、寂しいですが受け入れざるをえません。)


このように各チームの戦力が均衡した時に勝負を分けるのは、

勝利への執念と、故障です。

力のある選手が揃っても、故障で出られないなら何の足しにもなりません。

その点、我がBs、金子千尋、北川の故障に始まり、

故障者が続出です。

今日も近藤、田口が離脱したとか。

故障者を出したチームが負けといった状態で、

今年も暗雲たちこめると言ってもいいのかもしれません。

この時期から来年の話をするのは嫌です。

清原監督?

昨日(19日(土))午後の関西TV(モモコの番組)で

清原が監督をするなら、「まずはオリックス」と言っていました。

本当になるのでしょうか?


現在の岡田監督が3~5年務めると、タイミング的にはちょうどいいのですが・・・・・・。

観客は間違いなく増えるでしょう!

佑ちゃんどころではないかもしれません。

1~2年で十分恩返しになると思います。


でも、肝心の成績はどうなるやら???

柴田亮輔選手

昨日のABCラジオ「Bs魂」で、今年のイチオシに柴田亮輔選手を紹介していました。

まだ一軍出場経験もない中、このキャンプではずっと一軍に帯同させてもらい、

ビシビシ鍛えられているそうです。

私も2~3年前から注目している選手で、早く一軍で見たいと思っています。


後藤光尊選手も残留しましたし、大引選手も猛練習しているようですし、

出場する機会はなかなか回ってこないかもしれませんが、

バルディリスの調子次第では今年こそ一軍で見ることができるかもしれません。


代走でも守備要員でも、少ないチャンスをモノにして、今年こそ一軍定着を期待しています。

人気球団

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12月6日の「朝鮮日報」をもらいました。

その中に、李スンヨプとパクチャンホの記事が。

日本では、こんなに大きく取り上げれらることは、悲しいことに滅多にありません。

しかも、野球の記事はこれだけ。

いつの間にか、人気球団になったみたいです。

それにしても、韓国語が分からんから、記事の内容がさっぱり分からん。

ウッシッシ、かも?

今年のパリーグ、ショートが変わるチームが多い。

ロッテ荻野がショートの守備を練習中。

楽天はメジャーで二塁手だった松井がショートへ。

日ハムは、陽にショートの練習をさせて金子と競わせるとか?


ショートって守備が難しそう。

守備範囲が広く、なかなかコンバートで、経験の少ない選手ができるポジションとは思えません。

守備範囲の点では、エラーの記録にもならず、

私を含めた素人には、広い狭いが分からず、よくわかりませんが、

プロの投手にはよくわかるのではないでしょうか?

ショートの守備が上手くないと、ショートに打たせまいと投球の幅が縮まりますので、

これはひょっとしてチャンスが転がり込んでくるかもしれません。


これとは逆が強かった頃の阪急ブレーブス。

大橋穣という選手をトレードで獲得してから常勝球団に生まれ変わりました。

この選手、打つ方は2割も打てないような選手で、守備だけで獲った選手。

守備範囲が他の選手とは全く違い、投手は安心して投げられるようになったそうです。

この選手を獲ったおかげで、阪急はとても強いチームになりました。

記録に表れない、またパッと見ただけではわからないのがショートの守備です。


大橋選手の名前を出すまでもなく、ショートの守備はとても大事です。

ショートが下手で優勝したチームはほとんどないと言っても過言ではありません。

Bsのショート、特に#10は守備は上手いと思うのですが・・・・・・。

えらいこっちゃぁ!

ここ2度の亘り書いた「妄想」。

怪我人がいないことが最低限の前提ですが、

キャンプが始まって間もない今、早くも故障者が・・・・・。


打つほうの北川に加え、投げるエースの金子千尋投手までが故障で離脱。

全治3ヶ月とありますから、前半戦は絶望でしょう。

ローテーションが回せません。

どうなることやら、心配で夜も寝られそうにありません。


こんな時こそ、一つ空いたローテの枠を掴み取ろうとがむしゃらに

頑張る若手が出てきてくれれば、強いチームになれるのですが・・・・。


特に、西投手、伊原投手に期待していますよ。

Let's 妄想タイム part2

今回は攻撃側の妄想を。

妄想オーダーは、


①(中)坂口

②(遊)大引

③(二)後藤

④(左)T-岡田

⑤(一)李承ヨプ

⑥(三)バルディリス

⑦DHカラバイヨ

⑧(捕)日高

⑨(右)森山


これで、坂口、後藤がそれぞれ200本安打、

T-岡田が40本、李承ヨプが30本ホームランを打ってくれればかなり強力な打線となります。


左打者が多いのが難ですが、

代打の切り札として、田口、北川の右打者2枚が効果ありそう

と、書こうと思っていたら、北川選手のまさかの骨折。

(それにしても、北川の骨折の記事の扱いの小さなこと。

改めて不人気を思い知らされますが、報道する側にも文句も言いたくなります。)


実績から言えば、シモヤマンに頑張ってもらわねばなりませんが、

シモヤマンのプレースタイルが監督と方向性が違っているようで、

合致できるかが鍵となりそうです。


上記の妄想オーダーで、同じく監督の思いとちょっとずれているかもしれない、

大引の2番が一番のキーポイントではないでしょうか?

昨年終盤のように、森山を2番に置くと左打者が続きますので、

2番には何としても右打者を入れたいところです。

大引と、もう一人、日高の二人が監督の期待に応えられるでしょうか?


でも、心配事は尽きず。

上記のオーダーでも、2番以外にも不安要素はたくさんあります。

まず、李承ヨプが復活できるか?

北川が故障してしまったので、代わりがいません。

そして、T-岡田はもとより、バルディリス、カラバイヨも実質てきに

去年初めて結果を出した選手。

今年も同じように力を発揮できるかが一番の心配かもしれません。


こうして見てみると、DHとライトが人材不足の感が否めません。

DHはカブレラが退団した影響が大きいのでしょうか?

新外国人が当たれば儲けモンかもしれませんが、

外国人枠の問題で、その場合、カラバイヨが一軍に居られなくなってしまいます。

そして、ライトは言うまでもなく、去年のあの痛ましい出来事から

チーム編成が穴が空いたままです。

10年は外野手の心配はいらないと思ったのに、

改めて失ったものの大きさを感じます。


悲しんでばかりもいられません。

明るい未来も。

今年の新人が穴を埋めてくれるのではないでしょうか?

そして、個人的には秘かに柴田に期待しています。

Let's 妄想タイム

この時期になると、毎年のように妄想が始まります。

まずは、投手編。

今季の結果を予想してみました。


金子千尋 15勝

木佐貫   8勝

近藤    10勝

朴      8勝

寺原    5勝

中山    5勝

小松    5勝

西     5勝

リリーフ 10勝

合計で71勝しかなりません。

優勝は78~80勝ラインなので、優勝は厳しいか?

それぞれ、もう少し上積みを期待して、CSへはきたいできそうです。

でも、各チーム戦力が均衡しているので、71勝でもBクラスの可能性もありそうです。


明後日、いよいよキャンプイン。

高知遠征の話も具体的になってきましたので、

また楽しい日々が始まりそうです。


NHKスポーツ大陸

昨晩、NHKのBSの「スポーツ大陸」で

1995年のオリックスの活躍を報じていました。

それを見て、思ったこと。

あの時の熱狂的なファンはどこに行ってしまったのでしょう?


「合併したから」と言う人がいますが、

時系列的には合っていません。

観客数が減って経営的にどうしようもなくなり、

同じく苦しんでいたいた近鉄と合併したので、

観客が減ったのが先です。

(合併したので嫌いになったファンがたくさんおられるのも

もちろん承知しております。)


イチローが大リーグへ行ったのも、

いくら活躍して成績を残しても、

観客が減ったり、マスコミの扱いが小さくなったことに

一因があるとの噂もあります。


T-岡田選手や金子投手に同じ思いをさせないよう、

これからも頑張って応援していきたいと思います。


なお、「スポーツ大陸」は今日の午前と18日深夜にも再放送があります。